私は、一度離婚した相手と復縁した

経験をもつ井上里絵です。

この経験から「人との本当の関わり方」

を深く考えるようになりました。

 

 

現在は

「ハンドリング・コミュニケーション」

を主催し、

夫婦関係やパートナーシップの

お悩みに対して、がんばらないでうまくいくコミュニケーションの

秘訣をお伝えしています。

 

 

 

 

長年連れ添った夫婦だと

「察してほしい」

「何も言わなくても分かるはず」

という期待が、

いつの間にか生まれてしまうことがありますよね。

 

 

 

でも、この「察する関係」

実は夫婦のすれ違いの原因に

なっていることも少なくありません。

 

 

今日は、夫婦関係をもっと良くするために、

「察し合い」のリスクについてお話ししたいと思います。

 

 

察し合う関係は、

実はお互いの本当の気持ちや考え方を

見失わせる原因にもなりがちです。

 

 

夫が気を使って何も言わないとき、

妻は「不満がないのだろう」

と解釈するかもしれません。

 

 

 

でも実際には、

「妻に負担をかけたくないから言わない」

という意図かもしれませんよね。

 

 

自分が「こうしてほしい」と感じるとき、

相手もまた別の角度から何かを感じている可能性があります。

 

 

実際、わたしも「言わぬが花」だと

思っていた時期があり、言いたいことを

遠慮して言わないことがありました。

 

 

 

夫に対して、

不満が爆発してしまって

でも、行くところがないから

頭から布団をかぶって涙を流しては

 

 

「察してよ!!ムキー

 

 

 

どうしたの?と

聞いて欲しかったのに、

 

 

夫ときたら、

私が疲れて早く横になっているのだろう、と。

起こしちゃいけないとすら思ったそうなポーン

 

 

 

察し合いだけに頼っていると、

夫婦の間にずれが生じてしまい、

それが積もると関係がぎこちなくなることもあります。

 

 

「気質」を知ると

相手の心の「根っこ」のぶぶん
見えないところが見えるようになりますよ!

 

 

 

ハンドリングコミュニケーション主催
井上里絵

 

 

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