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『知覧特攻平和会館』


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少し離れたところにある当時の空港場所。


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太平洋戦争末期、この場所から多くの特攻隊員が出撃し戦死していった。。。



特攻隊員たちが出撃するまで三角兵舎の中で日の丸に寄せ書きを書いたり、故郷へ送る遺書や手紙、辞世の句を書いたりしていたそうです。

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あんまり緑が美しい

今日これから死にいくことすら忘れてしまいそうだ。

真青なそら

ぽかんと浮かぶ白い雲

6月の知覧は

もう蝉の声がして

夏を思わせる。



人の世は別れるものと知りながら

別れはなどてかくも悲しき



二十歳前後の方々が祖国のためにと飛び立ったのです。
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普段であればこのような場所では表面をなでるような感じで目を通す程度です。

ただ偶然にもこの数日前、戦争を経験された方に会うことがあり当時のお話を伺っていたので真剣に見入っていました。


その方は14歳か15歳のころ自ら志願し満州へと行きました。

そして我武者羅に戦った。

70名囚われている日本人がいると聞き救出に行きました。

半数は連れて帰ることができた。

でも、残りの人たちは怪我が酷く連れて帰れなかった。

この場に残すわけにも行かなかったので『この仇は必ず討つ』と誓い首を刎ねたと。。。

それから俺は大暴れしたんだ。と

体には3発の弾丸の後もあります。


なぜ志願してまで戦場に行くのか。なぜ自らを犠牲にしてまで戦うのかと尋ねると

『殿(天皇)がそういうからだ。。。わかんねぇだろうな。』

笑いながらそう言いました。


わかんねぇだろうな。。。が頭を巡り少し理解できた気がしました。

そういう時代、それが誇り。それだけではないんだと思いますが。


知覧特攻平和会館で当時の若き勇士や思いを目に焼き付けてきました。



知覧を後にし次は『仙巌園』へ
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素敵な庭園を散歩してきました。
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ここでも桜島を

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そしてすごく高価なお酒を見つけました。
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値段わかりますか?

右側の水色のほうが29610円

そして左はなんど210000円

桁違いです。


なぜ高いか。

それは、薩摩切子というガラス細工が高いんです。

中身もさることながら入れ物はさらに高い。

飲んだ後は飾りましょう。


仙巌園でゆっくり楽しみ旅の終わりは『西郷隆盛』のお墓へ行きました。


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西郷隆盛を敬崇してその墓に参る人が年々増加したことから、明治13年、南洲墓地の隣に参拝所がつくられました。


余談ですが西郷隆盛という名前は父の名前だそうです。

ある偉い人が名前を呼ぶときに間違って父の名前、西郷隆盛と呼んだことがきっかけとなり西郷隆盛と改名したそうです。

その後、様々な理由から何度も名前を変えたらしいです。

ちなみに、本名は『西郷隆永』とのことでした。


西郷隆盛のお墓に手を合わせ旅を締めくくりました。


おしまい

GWのまんなかは鹿児島へ行きました。


『知覧特攻平和会館』で開催される『知覧特攻基地戦没者慰霊祭』に知人が参加するので。。。

とは言え俺が知覧特攻平和会館へ行ったのは慰霊祭の翌日ですが。。。


電車遅延で乗り換えがギリギリになったりしながら鹿児島に到着です。

んで早速、桜島へ。
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あっというまに桜島に到着。

さっそく一枚。

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なんだか異国のよう。

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絵になりますね。
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本当はいい景色なんだろうなぁ。。。

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天気はよかったんですが霞で鹿児島の街はみえない。


桜島の風景を楽しみまたフェリーに。

あっ!

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噴火!
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この後に乗ったタクシーの運ちゃんが言うには4月になってから噴火していないとか。

俺たち観光客らかすればラッキーな噴火。

地元の人からすれば迷惑な噴火だとか。まぁそりゃそうだよね。


ホテルにチェックインして食事。

豪華なしゃぶしゃぶやステーキを頂き夜の街へ。

天文館界隈を散策してタクシーの運転手に教えてもらったラーメン小金太へ。

(スミマセン。カメラ持ってませんでした)

少しならんでカウンターへ。

一番人気のラーメンを注文。ちなみにラーメン小金太はとんこつです。

自由に食べていいキムチがあるんですがそんなに辛くなくて美味です。

ラーメンは細麺?俺からしたら太麺だけど地元の人は細くなったと言ってた。

福岡のとんこつのようにこってりではないとんこつでおいしく頂きました。


お腹を満たし就寝です。


翌朝。

おっ!まただ!
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と噴火を喜んでいたのは俺だけ。

一緒に行っていた他の人たちは俺より1時間くら早く起きていて、ダイヤモンド桜島だ。って写真自慢しあってた。

俺もそっちのほうがいいな。。。ザンネン。。。



この日、朝から向かうは薩摩の小京都『武家屋敷』


江戸の雰囲気を伝える町並み

低い石垣とその上に設けられた垣根に挟まれた小路

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現代とは一線を画す違う時代のような町ですが他の町とかわらず普通の生活が送られています。

一部、お庭を拝見できる家もあります。

丸い石積みは琉球の物を使っているそうです。


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CAFEもありました。

おしゃれな雰囲気でしたが開いてませんでした。


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見せいただけた庭園です。


そして、落書きをしてしまうとゴッツイ罰則があるようです。
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この日は、甲冑を着させてもらうことができるので甲冑初体験。

甲冑を付けて刀を差し写真を。。。

えっ!?観光客がめっちゃ集まってきて俺を撮ってるやないか!バレた!?なにが!?

変な汗をかきながら次は面をつけて撮影。。。あれ??面を付けたらサァーっと人がいなくなった。


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聞いてみると、俺を人形だと思った観光客が揃って写真を撮ってたんだけど面を付けるとき俺が動いたから、人形ちゃうんかい。ってなったんだと。

緊張して脇汗ハンパなかったぜ。


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甲冑初体験はいい経験となりました。


そして、この武家屋敷を後にして知覧へ。


つづく



GW前半。

サイクリストの聖地ともいわれる『しまなみ海道』を走ってきました。


景色がすごくきれいで道もきれいで環境も整っていてすごく走りやすかったです。

そして、サイクリングされてる方が本当にたくさんいました。

基本的なサイクリングルートは道路上に白線と一緒に水色の線が引かれてるのでそれを辿っていけば迷子の心配もありません。

こんな感じ
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これは歩行者、自転車、原付用の道ですが車の走る一般道でもこのような水色ラインがあります。



今治サイクリングターミナル サンライズ糸山 で『しまなみサイクリングクーポン』を購入して出発。

ちなみに『しまなみサイクリングクーポン』は自転車道通行料金500円分のクーポンとなっていて250円で購入できます。その他、割引サービスを受けたりすることも。

お得なクーポンです。


まず第一の橋『来島海峡大橋』です。

約4Kmの橋で、しまなみ海道の橋では最長の橋になります。


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道はきれい風は弱くすごく走りやすい。

意識せずともスピードが上がります。

ただ、歩行されている方も多くスピードダウンも多々あります。


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下に見える島。海がきれいです。


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来島海峡大橋

この橋の向こうからやってきました。


第一の島 『大島』 に下り

よしうみいきいき館でトイレ休憩。

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予定よりずいぶんスタートが遅れたためこの島はこのトイレ休憩のみで通過。

『亀老山展望台』は絶景とのことで行きたかったんですが今回はパスです。

また次回に。


次なる橋 『伯方・大島大橋』

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次はこの橋を渡って伯方島を目指します。


料金所
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ここで通行料金を支払います。

お賽銭箱のような箱に料金をポイ。

で、通過していきます。

橋により50円~200円です。


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ぴゅーんと渡っていきます。


伯方ビーチが見えます。

絵になるビーチ。

今回のルートの中で一番きれいなビーチでした。(個人的な意見です)

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伯方に下りてからはサイクリングルートをはずれ第一の目的地

『伯方の塩ラーメン・さんわ』にやってきました。

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『コク旨ラーメン』

これはうまい。スープに何が入っているかは知らないですが、カニみその香りがするんですよね。

カニみそ入ってるか?

伯方の塩はきっと入ってます。

(お店の中で写真を撮るのが好きじゃないので写真はありません。スミマセン)


それと、『伯方の塩だれ』

醤油みたいなもんなんですがこれもおいしいです。

万能のたれです。


伯方の塩ラーメンに満足して次なる目的地は大三島にある『大山祇神社』。

自然豊で素敵な景色も多くキャンプも楽しそう。
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少し走り『伯方ビーチ』でひとやすみ。

浜辺の人々。
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俺はコーヒーブレイク。
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少し休んで再び大三島を目指す。
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大三島へ。

橋から一般道へ降りる道も快適です。

こんな感じ。
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大三島に降り少し走ると『多々羅大橋』が見えてきました。
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あの橋を渡って生口島へ行きまっせ。

でも、その前に次の目的地の『大山祇神社』へ。

途中峠もあり少し苦戦しながらもどうにか到着。

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神門の前にある大楠


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乎千命(おちのみこと)(小千命)御手植の楠

樹齢2600年の御長寿です。

能因法師雨乞いの楠というのがあり、樹齢3000年といわれる日本最古の楠だそうです。


この神社は、山の神・海の神・戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた神社で、全国にある三島神社・山祇神社
の総本社とされる由緒正しき神社です。

ちなみにパワースポットとしても名が上がります。

縁結びのパワースポットらしいですよ。


そして、ここには『ヘルメットお守り』があるんです。

なんですかそれ??って感じだったんですが、そのままヘルメットに貼る専用お守り。
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こいつをヘルメットに貼って安全祈願。

ヘルメット専用って珍しくないですか?


こちらは駐車場にある藤棚です。
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とてもタイミングよく満開できれいでした。

この藤棚は長く約300mあるそうです。

素敵です。


そしてまたメシだ。

ここの近所で有名な海鮮『大漁』というところは噂通りの長い列。

なのですぐにあきらめ。

でも、しまなみに来たので海鮮ははずせない。

で、海方面に向かっていると海鮮を見つけ入ることにしました。

外にお店の方がいらしたんですが

『すみません。まだ開店してないんです。』

とのことだったので諦め。。。かけてたところ女将さんらしき人が

『開けますのでどうぞ。』


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よし川さん。

ここの三色海鮮丼が絶品でした。

新鮮でボリュームもありまんぞくまんぞく。

(また写真ありません。スミマセン)


そして、また峠を越えて道の駅『多々羅しまなみ公園』へ
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この場所には『しあわせの鐘』があり一度だけ鳴らすと幸せになるとか。
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紐を引っ張って鐘をならすんですが鐘が揺り返して1回だけならすのは難しい。

そっとやさしく引っ張らないとね。


そして、やんちゃそうな人が一人鐘を鳴らす。

すごい音で延々と鳴りやまぬ鐘。。。

あなた。。。ザンネンでした。。。


さぁ、生口島へ向かうぞ。
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さっきまでいた大三島を見ながらサイクリングロードを下る。快適♪

この島では、美しい夕日が見れる『瀬戸田サンセットビーチ』を目指す。

瀬戸内海でも有数の美しさとか。

サンセットビーチ
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まぁ、夕日の時間でもないのできれいなビーチをみて出発だね。

水色のラインを追いかけて
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次に来たのが『ドルチェ』
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おいしいジェラートのお店です。

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今回食べたのは、デコみかんと抹茶かな。

レモンもおいしいよ。


生口橋渡り次は因島
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やっぱりいい景色だね。


因島でもやっぱ食です。

またサイクリングロードを外れ広島風お好み焼き。
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『うえだ』さん

目的としてたお店が開いてなかったので近くにあったこのお店に入りました。

ここも当たり。

すげーうまい。

結構食べててお腹も減ってなかったんですが余裕で感触です。

(写真ありません。スミマセン)


んでこの島にはモアイがあるんです。

ほら3つも。
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このモアイの先にある『因島記念公園』。

ここにあるのは『はっさく大福』

はっさく大福。。。はっさく。。。おいしくなさそう。。。

そう思いませんか?

いちご大福ならね。おいしいのに。

でも、どこからか聞こえてくる誰かの『おいしい』の声に食べてみることに。

これはね普通に写真撮り忘れです。

はっさく大福すっごくうまい。意外。うまい。やばい。食べ過ぎる。

気が進まなかったけど食べてよかった。


はっさく大福のすぐ近所に因島大橋への入り口があります。

最後の島『向島』へ
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なぜかこの橋だけ寒かった。

なんでだろ?ずっと影だからかな?


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懐かしの因島。


向島は一気に駆け抜けて尾道の渡し船まで

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ここで伴走車と合流

フェリーに

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なんとこの渡し船、車を乗せても料金は変わらない。

確か一人110円でした。

格安です。

出港時間とかなく片道5分くらいをひたすら往復してます。


で、駅前で尾道ラーメンを食べて帰宅です。


しまなみ海道はサイクリストの聖地。

確かに環境も整っていて景色もきれい。

以前、バイクで走った時は通り過ぎてしまった景色たちも自転車ならしっかり感じることができました。

そして、天候よく気温も適度でとても楽しんで走ることができました。

近所に住んでいるなら毎週島を渡っていくでしょうね。

次は、ゆっくり時間をとり各島をしっかり見て回りたいと思います。

本当にいい環境です。



尾道にて
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巨大な船、大きな船、小さめな船