先日、心斎橋で講演会にいってきました。
みなさんも一度は耳にしたことあるかもしれませんが、斎藤一人 さんという 銀座まるかんの創設者のとてもとてもすごい人がいるんですが、そのお弟子さんの 永松茂久 さん(茂にい) というとてもとてもすごい人の講演会です^_^
【人は誰と出会うかで大きく人生が変わる】
茂にいの言葉です。たしかにそう思います。しかしその中で僕が感じたのは誰と出会うかだけでは充分ではないと思いました。誰と出会い、どう関わり、そして何ができるか。
この何ができるか…ということが最も大事で、多くの人ができていない事だと思います(僕も含め)
よく人脈という言葉があちらこちらで飛び交っています。二言目には人脈、人脈。自分で言うのもなんですが僕はとても人に恵まれています。だからよく『人脈あるね』とか言われるんですが、実はすごく不愉快になってます(^^;; なぜかというと人脈って言われるだけでなんだか利用しようとしてるような感覚を覚えてしまうからです。
話は戻りますが出会いと言われると、自分が得する人に出会うかのような錯覚をする人がたくさんたくさん、それは沢山います。でもそれだけじゃあただの人脈なんですよねえ(^^;;
そんなものは自分がダメな時や自分が間違っている時。もしくは相手がダメになった時や、相手が間違ってしまった時にスゥーと居なくなってしまいます。本当の出会いというのはどっちかが失敗しても、どっちかが間違った方向に行っていても、そしてどっちかがダメな時でも相手の為を思い、近くにいることだと思います。自分が得するんじゃなくて、自分が相手に対して何ができるか。何を得させられるか。何で恩を返せるか。誰に恩を送るかではないでしょうか。誰にだってダメな時もあるし間違うこともある。いい時だけくっついてダメな時は離れるような人間に出会いなんて素晴らしい出来事は無いのです!
茂にいの講演会を聞きながら、心の中で『あっ!これはできてるな』『これはまだできてないな』などと自問自答しながらまだまだ学び向上しなければいけないと実感しました。
誰と出会い。どう関わり。その相手に何をしてあげれるか。
お客様に対してもスタッフに対しても言えることですね^_^
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