こんにちは
保田です
僕たち日本人ってイメージでは直毛なイメージがありますが、完璧な直毛の人って実はかなり少ないんです。
意外ですよね??
なので、くせ毛の人が多いうえに日本には湿気もあるので案外、縮毛矯正をしておられる方って多いんです。
でもしかし・・・・
どこのサロンでも行っている縮毛矯正こそ最も嫌な思いをされた経験のあるお客様がとても多いのです。(パーマもそれに近いですが・・・)
なぜかと考えてみたのですが、おおよそ
1、薬剤知識が乏しい
2、アイロン操作になれていない&知識が乏しい
3、毛髪の状態を把握できていない
4、薬があまり・・・・・・(ここはこのくらいにさせてください)
といったところかなと思います。
縮毛矯正というのは実に
1、薬剤選定
2、毛髪の状態
3、アイロン温度
4、アイロン時間
5、放置時間
これらすべてが折り重なってこそ綺麗で自然なストレートヘアが実現できます。
毛髪の状態を理解し、アイロン温度とアイロン時間を個所により設定し、そこから薬剤と浸透時間を決定します。
正直、縮毛矯正のアイロンは凶器です。
120℃~180℃もの高熱を薬剤で反応した毛髪にあてるわけですから・・・・
僕が美容師になりたての頃に習ったことで
1年目の仕事の中に、縮毛矯正の薬剤塗布とアイロン施術が含まれていました。
全く経験の少ない美容師未満の状態で縮毛矯正は行われていたんです。
現在もその風潮は必ずしも残っていることが多いでしょう。そのため失敗をされている方が多いのではないかと思います。
しかし、それは間違いです。
縮毛矯正は熟練された美容師のみが行うべき技術であり、未熟なアイロン操作や未熟な薬剤知識で行うべきものではありません。
nineでは、薬剤は「ちょっと特別な薬剤」を使用します。
もちろんその薬剤のおかげでダメージが究極に少ない縮毛矯正ができています。
ですが、
薬剤のおかげは正直30%くらいでしょうか(^O^)
実際は毛髪知識25%
アイロン操作45%
くらいの割合でダメージの究極に少ない縮毛矯正が成り立っています。
薬剤の30%もまあまあでかいですけどね( `ー´)ノ
長々とお話いたしましたが、結論は間違っても適当に選んで縮毛矯正をやってはいけません!!!
というお話でした。

