星屑照らす鈍色世界 極光纏うカーテンコール -2ページ目

星屑照らす鈍色世界 極光纏うカーテンコール

ほら、希望は気づけば貴方の胸の中に眠っている

10年前

とても悲しい出来事がありました。
何も出来なかった自分が無力で
何度も後悔しました。
何度も、死にたいと思ってました。



その10年後、とても大きな決断をしました。
きっとあのときの自分とは大きく成長出来たと思っている。
守るべき人がいる。

何があっても守る。
もう失いたくないんだ。
大切なものはいつだって。


だからもう少し
あの空で見守っていてください。









色々考える事がありまして。




全く別の環境で起きている問題について


自分ならこうしたら解決するということがわかっていても


環境が違うから、部外者は全く立ち入れないわけで


どうしようも出来ないもどかしさと


また


何も出来ない無力さとに


ただ思うのは


絶対的な力が欲しいという 欲






世の中は 社会は 本当に理不尽なことが多い

それはきっと 社会を作るのが人間だから

不完全な人間が作る社会は 会社は コミュニティは どう足掻いても不完全



”こうしたら もっとみんなが幸せになれる”


”こんな風に進めていったら もっと効率的だ”


そのVisionが見えているのに 何も出来ないのが悔しい
だからね 絶対的な力が欲しいと思うことがある


でも、自分が仮に絶対的な権力者になっても
全て合理的にみんなが幸せになるように道を示しても
必ず弱者は生まれることも知っている
自分だって人間だから

完全なんてないし
不完全なものに完全を求める方が誤りなのかもしれない


それでも理想を捨てたくはない
だから 今出来ることをしていきたい
たとえそれが誰かを傷つける結果になったとしても