\You are my special reason…/ -3ページ目

\You are my special reason…/

先生のたまご(^-^)

正しいより大切なことがある。
それが伝えたくて。

すうこうなしめいを全うする、
スタートラインに立つ、道中(´∀`)

じぶんの想いを残すためのメモ帳。



4回目のデート。





今日なにも言われなかったら
ずっと友だちかなあって思ってた。




カラオケ行く?




カラオケに一緒に行くのは
これが初めてじゃいから

さほどびっくりしなかった。



ただ前にカラオケに行ったとき、
歌う私の向かいじゃなくて
隣にひっついて座るのを

すこし拒否した。





今回も私の隣にぴったり座った。





前は友だちなのにこんなことして
いいのかな


とか、迷いがあったから
拒んだけれど



今回は受け入れた。





この人の彼女になりたいかも

って思ってたから。





私が好きって言ってた歌を
歌ってくれた。





私の肩に回された腕が
ふいに退けられた。




直人が私の膝の上に寝転ぶ。






それも初めてのことで
緊張して固まった





直人の手が私の頭を  撫でる。






その瞬間引き寄せられて







キスを  された。





初めてのキスは、思い描いていた
王子様みたいなキスとは違って




大人のキスをされた




突然 彼の舌が入ってくる




大人なキスの仕方なんて
わからなかったけど


必死に応えた。








付き合う?







すっごいやらしい声で
耳元に囁かれた



頭がぼーっとした






うん…





小さな声で答えると



直人は少し笑って





私の唇に 優しいキスをした