☆12/8の水曜日に、
石田卓也くん出演の映画
「信さん~炭坑町のセレナーデ~」を観てきました。o(o^-^o)o
ネタバレ有り。
リアルタイムで、
石田卓也くん出演の映画を
鑑賞するのは、初めて。
やっと追い付きました


今回の役柄は、
主人公の信さんの青年時代を
担当してます
舞台背景は
昭和30年後半~40年前半の、
九州の炭坑町。
九州の方言と、
重労働しているという事で、
作業着+ヘルメット、
背広姿、
Tシャツ…
ガッチリたくましい、
働く男の背中を見せてくれます
ほんまに、たくましかった!
主人公…
私は小雪じゃなくて池松君だと
思っているのですが、
池松君とキャッチボールする姿も、
野球をしてたことあるってプロフィールに書いてあるし、
安心して見ることが出来ます。
信さんの境遇。
小学生の時から、
おじさん家族にお世話になっており、
肩身が狭い思いをしながらも、
やんちゃで、一匹狼タイプ。
年下に優しく、「あんちゃん」と慕われている。
でも貧しいからか、
悪さばっかりしていたからか、
給食費がなくなれば先生から疑われ、
自分達で小遣いを稼ぎ、それで買い食いしているところを伯父さんに見つかり殴られる。
家に帰ったら、更に血のつながっていないおばさんにはムチで殴られ、体にはミミズ腫れが…。
そんな傷付いてる時に、
東京に出てた小雪が離婚し、
息子と一緒に炭坑町へ帰ってくる。
物珍しいものを息子・守は持っている。
転校生ってことで、
かつあげされそうになったところを、たまたま信さんが助ける。
助けた後に、守の母・小雪が
偶然車で通りかかる。
キレイな、優しそうな
守のお母さんが
自分に優しく話かけ、
そして、折檻の後を見つけて
とても悲しそうな顔をしてくれる。
何も言わないけど、
信さんはやっぱりまだまだ子どもで、
辛かった。
甘えたかった。
せきをきって、信さんは声を出して泣く。
パンフレットや
予告編で子どもが泣いてる絵は
こんな下りです…。
この後、いろいろあって
守は高校生になるけど、
信さんは炭坑で、お給料のいい、でも危険な職場で働く。
血のつながっていない家族の為に。
働かざるをえない環境。
他に選択肢がない状態で、
信さんの少年時代、青年時代は、守に比べると、
比べてしまうと、
とても短くて…。
で、
恋だ、愛だ…って浮かれてる時間はなく、
しいて言えば、
守の母親に対する淡い気持ち。
たた゛それだけが、
青年ぽい。
気持ちだけ。
守はこれからの若物の象徴。
信さんは、
昭和の、がむしゃらになって
家族を養わないといけなかった時の人の象徴。
信さんは、何をしてる時が楽しかったんやろ。
映画見終わったあと、考えました。
楽しいとか、そんなんなかったんではないか。
守の母親が「信さん」と優しく呼びかけて受けとめてくれた時の
思い出だけで、
ずっと頑張ってきた…と。
石田卓也君の出番も、
台詞もあまり多くはないけども、
最後の方の、
石田卓也君の演技で、
この先起こる事が、わかりました。
撮り方がうまいのかもしれませんが、
静かな演技もうまいんだな~と、感慨深いものがありました。
大阪・九条駅から徒歩3分にあるシネ・ヌーヴォで鑑賞しました。座席数69だったかな。
身長160ない私は、
思いのほか、座席が沈んで
1番後ろの座席では前が見えづらかったので、
後ろから2列目で鑑賞。
あと、石田卓也君と池松くんの対談が張り出してありますが、
こちらは、
映画を見終わった後のがいいと思います。
パンフレット700円。
石田卓也君見たさに買った私は、悲しい気持ちになりました。
石田卓也君、
ちょっとしか載ってない
パンフレットだし、
そういうもんか………


ん~、
300円プラスして、
もう一回続けて映画見た方が、
絶対よかったな~。
ただ、時代背景やロケ地などは
詳しく書かれていますよ。
石田卓也くん出演の映画
「信さん~炭坑町のセレナーデ~」を観てきました。o(o^-^o)o
ネタバレ有り。
リアルタイムで、
石田卓也くん出演の映画を
鑑賞するのは、初めて。
やっと追い付きました



今回の役柄は、
主人公の信さんの青年時代を
担当してます

舞台背景は
昭和30年後半~40年前半の、
九州の炭坑町。
九州の方言と、
重労働しているという事で、
作業着+ヘルメット、
背広姿、
Tシャツ…
ガッチリたくましい、
働く男の背中を見せてくれます

ほんまに、たくましかった!
主人公…
私は小雪じゃなくて池松君だと
思っているのですが、
池松君とキャッチボールする姿も、
野球をしてたことあるってプロフィールに書いてあるし、
安心して見ることが出来ます。
信さんの境遇。
小学生の時から、
おじさん家族にお世話になっており、
肩身が狭い思いをしながらも、
やんちゃで、一匹狼タイプ。
年下に優しく、「あんちゃん」と慕われている。
でも貧しいからか、
悪さばっかりしていたからか、
給食費がなくなれば先生から疑われ、
自分達で小遣いを稼ぎ、それで買い食いしているところを伯父さんに見つかり殴られる。
家に帰ったら、更に血のつながっていないおばさんにはムチで殴られ、体にはミミズ腫れが…。
そんな傷付いてる時に、
東京に出てた小雪が離婚し、
息子と一緒に炭坑町へ帰ってくる。
物珍しいものを息子・守は持っている。
転校生ってことで、
かつあげされそうになったところを、たまたま信さんが助ける。
助けた後に、守の母・小雪が
偶然車で通りかかる。
キレイな、優しそうな
守のお母さんが
自分に優しく話かけ、
そして、折檻の後を見つけて
とても悲しそうな顔をしてくれる。
何も言わないけど、
信さんはやっぱりまだまだ子どもで、
辛かった。
甘えたかった。
せきをきって、信さんは声を出して泣く。
パンフレットや
予告編で子どもが泣いてる絵は
こんな下りです…。
この後、いろいろあって
守は高校生になるけど、
信さんは炭坑で、お給料のいい、でも危険な職場で働く。
血のつながっていない家族の為に。
働かざるをえない環境。
他に選択肢がない状態で、
信さんの少年時代、青年時代は、守に比べると、
比べてしまうと、
とても短くて…。
で、
恋だ、愛だ…って浮かれてる時間はなく、
しいて言えば、
守の母親に対する淡い気持ち。
たた゛それだけが、
青年ぽい。
気持ちだけ。
守はこれからの若物の象徴。
信さんは、
昭和の、がむしゃらになって
家族を養わないといけなかった時の人の象徴。
信さんは、何をしてる時が楽しかったんやろ。
映画見終わったあと、考えました。
楽しいとか、そんなんなかったんではないか。
守の母親が「信さん」と優しく呼びかけて受けとめてくれた時の
思い出だけで、
ずっと頑張ってきた…と。
石田卓也君の出番も、
台詞もあまり多くはないけども、
最後の方の、
石田卓也君の演技で、
この先起こる事が、わかりました。
撮り方がうまいのかもしれませんが、
静かな演技もうまいんだな~と、感慨深いものがありました。
大阪・九条駅から徒歩3分にあるシネ・ヌーヴォで鑑賞しました。座席数69だったかな。
身長160ない私は、
思いのほか、座席が沈んで
1番後ろの座席では前が見えづらかったので、
後ろから2列目で鑑賞。
あと、石田卓也君と池松くんの対談が張り出してありますが、
こちらは、
映画を見終わった後のがいいと思います。
パンフレット700円。
石田卓也君見たさに買った私は、悲しい気持ちになりました。
石田卓也君、
ちょっとしか載ってない

パンフレットだし、
そういうもんか………



ん~、
300円プラスして、
もう一回続けて映画見た方が、
絶対よかったな~。
ただ、時代背景やロケ地などは
詳しく書かれていますよ。

