こんにちは。
ニナウの岡野です。
先日大分県女性起業家創出促進事業の一環としてうちの「FLAG」で地域カンファレンスが行われました。実はわたくしも登壇?させて頂き、起業の経緯や事業内容をお話させて頂きました。
そこで。
色々と質問されたからこそはっきりわかったことがありまして。。。
実は以前から「なぜ起業したんですか?」と聞かれることが度々ありましたが、いつも答えに困っていました。だって人生で「起業しよう!」と思ったことは一度もなかったので、どう伝えればいいのかいつも違和感を抱いていました。プラス、女性起業家=すげー頑張ってる人みたいな印象も正直いやでした(笑)
その会の時にはっきりわかったことは、起業は「起業することが目的」なのではなくてやりたいことやってる途中の経過でしかないんだなと、いうこと。
目の前にやりたことがあって、それをやる方法がたまたま会社を興すという方法だっただけ。
そう思ってたら見城徹「読書という荒野」の本の一文にこんな表現が。
「小説家になりたいという若者がいるが、内から出てくるものを表現しないと生きていけないものが行為として小説を書く。表現しないと生きていけない。小説家はそもそも小説家になることが目的ではない。」
そうまさにその通り。
内からあふれ出す欲望が止められない(笑)
ものすごく腑に落ちました。
その地域カンファレンスはやりたいことがある女性がたくさん集まり、とても良い雰囲気でした♪日田にいる女性の方々とお話できたのがとても楽しかったです。
やりたいことをやっていると人が集まってくる地方でこそ、皆さん起業いかがですか?

