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17年やっているクラブ

昨日、深夜の仕事を終え、
行った先は西麻布にあるクラブYELLOW。
17年目を迎え、来月悲しくもクローズしてしまう
東京NO.1のクラブです。
理由が、ビルの立ち退きだということで、仕方ない。

オープンの1991年から通っているYELLOWは、
いろいろな意味で私にとって思いで深いクラブであり、
今の仕事にも繋がるきっかけを作ってくれたクラブでもあり。

いろいろな音を教えてくれました。

もしも、まだ行ったことのない人は、
是非行ってみて欲しいです。

ダンスミュージックを知らない人も、知っている人も。
あの空間は、天下一品です。

なにがって。

それは、あのスピーカー、あのダンスフロア、
してして、プレイするDJたち、
あの空間に携わってきた人たち、
ある意味、屋久島の屋久杉みたいなものです。

ちょっと興味あったらいってみてね~。

集中時間

メインの仕事とは別に手伝っている書籍の仕事で、
何故かまだ仕事をしている~。
が、もうそろそろ飽きて来たので、
パーティにでも遊びにいってこようかと思っている!

基本、私の集中力はせいぜい6時間くらい!
でも、仕事柄、12時間とかぶっとおしで原稿書くことも
あるから、最近はなれてきたけど。

チョコレートがいいらしいですよ~。
頭を使ったら。同時通訳の人は15分が限界なんですって。
のーみそをフルに使うから。
で、チョコを食べまくるそうです。
身体の血糖値が一気にさがるんですと!

へえ~
てなことで、チョコ買ってからいってきまーす。
深夜の西麻布!

人を扱うこと

私は雑誌の編集をしているのですが、
この間こんなことがありました。
スタイリストさんにお仕事を依頼し、
クライアントの事務所を御借りして撮影をしました。
お仕事柄ファッショナブルな方なので
もちろん素敵な方です。
ファッション界の人はファッショナブルなだけで格好いいと
言われることが多い世の中なので、
当然、カリスマ的存在の方です。

そのスタイリストさんはアシスタントに対しとても
厳しい方で、というよりも、どちらかというと、
足を机の上に放りだして、奴隷のように言葉を吐きます。

良く言われる体育系なのかもしれません。
これが業界のスタイルと言う人もいます。

それを事務所の隣で聴いていたクライアントの社長から、
怒りの電話が私にかかってきました。

「アシスタントと言えども人権に関わる暴言を吐いていた。
そういう人とは二度度仕事をしたくはない」

上下関係の厳しい世界で、当然とされていることが良くあるけれど、
厳しさというものは必要なことかもしれませんが、
確かに必要以上のやり過ぎということが時々あります。

これはたぶん、いろいろ世界であることだと思うのですが。
この厳しさを通過してそのアシスタントさんが一人前になった時、
どういう一人前になるのでしょう?

私も若いころは上の人について仕事をしていたころ、
スパルタの上の人に出会ったことが何度かあります。
怒れば蹴っ飛ばす、酔った勢いで暴言を吐く。
たまたま私の場合は、もしかして女だからという理由で、
その辺りは回避できていたのかもしれないけれど、
そのころ私が思っていたことは、
「あほじゃねえか?」
とどこかで覚めた目でみていました。

歳をとって、年下の存在が多くなった今、
TPOに合わせて厳しくなる時もあります。
ですが、私が必ず自分でNGとしていること。
「ばか」「死ね」
この言葉は絶対に言わない。
そして手は絶対に出さないこと。
男でも女でも平気で言う人いますから。
アシスタントや部下だとしても、
その立場において、そのやるべき仕事を
きちっとできるようにしむける方法を
考えています。

社長の言っていた言葉は私は確かにそうだと思いました。

世の中生きて行く中で、接していく人は
みな1人の人間。
人様の子だから。
厳しさの矛先をどう向けていくのかを考えます。

きれいごととかじゃなくってね。