韓国には一般タクシーと模範タクシーがあり、模範タクシーは料金が高いがトラブルが少ないということがガイドブックに書かれている。模範タクシーは日本語も英語も話すことができるのでそのような位置づけなのかもしれない。韓国初級者の私としては一人で一般タクシーに乗った時はドキドキしながら乗った。そして確かにトラブルが起きたこともあった。
ほとんどの場合はトラブルはなかったが、あったとしてもそれはハングル語ができない私のせいであり、運転手さんは無愛想ではあるが、悪いわけではないと思う、
(トラブル内容は後に説明)
だけど、学んだことがあるとすれば
1)なるべくお釣りが出ないようにお金を準備しておく。五百ウォン未満のお釣りはあきらめる
2)自分の行き先のルートを地図で事前確認しておく。
3)Uターンできないところが多かったりしてすぐ隣に見えていた建物をかなり通り越してから戻るケースが多く、行きと帰りの時間に随分違いがある。
4)領収書は「ヨンスジュン」と言うらしい。つまり「ヨンスジュン ジュセヨ」で領収書下さいになる。
5)簡単な表現はさほど難しくないので覚えておく。 i.e. ここへ行って下さい。どれくらいかかりますか(時間、お金)。お釣りもらってません。



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