さて、お待ちかね(?)のインタビュー編です。
さすがに1ヶ月も経っていて記憶も曖昧なのでインタビューの内容や言い回しなどは適当です。
大体こんな感じと思って読んでください。
インタビュアーは学生や体験入学の人かと思っていたのですが、今回は(SPだからか?)プロのライターの杉江由紀さんでした。
杉江さん(以下、杉):現在の近況を教えてください、有村さん。
竜太朗(以下、竜):えーと、あっどうも。Plastic Treeボーカルの有村竜太朗です。そうですね、各メンバー曲作りしてます。あとは撮影とか。
杉:曲作りなどで有村さんの家に集まることもあるそうですが、必ず持って行くものなどはありますか?ケンケンさん。
ケンケン(以下、ケ):どうも、Plastic Treeドラムの佐藤ケンケンです。えーと、PCは大体持って行きますね。
竜:あと正くんがベース持ってくるくらい…。
杉:ナカヤマさんは?
竜:アキラは…なんかこのくらいの弁当箱みたいなの持ってきますね。
杉:いや、お弁当箱な訳はないでしょうが(笑)…外付けのハードディスクじゃないでしょうかね。
──他にも、12時間くらい太朗さんの家に缶詰めで作業してるとか、家主なのに途中で抜けたり最初っからいないこともあるとか。
竜:ご飯食べに出てたりするんで、アキラに合い鍵渡してるんですよ。
杉:カップルかっ!(笑)
竜:いや、アキラが一番時間に正確なので。
杉:A型だからね。部屋のことも太朗くんより詳しいんじゃない?
竜:あー、たまに掃除とかしてますね。
ケ:そういや前にエアコンの掃除してましたよね。
竜:そうそう。なんかエアコンの効きがよくなったなぁと思ってたらアキラが「掃除しといたよ」って。
──なんだそれっ!超羨ましすぎる(//∀//)
ここからはスタッフさんに関する話。
杉:普段色々なスタッフの方と接する機会があると思いますが、気をつけている事はありますか?
竜:うーん、特にないです。
ケ:当たり前ですがちゃんと挨拶しますね。それでその日どんな人がいるかも把握できるし。
あと色々聞きますね。自分よりも先に来て作業をしていて現場のことは詳しいからわからない事とかすぐに聞きます。
──太朗さんはツアー先のスタッフさんと仲良くなってお祭りに行くこともあるそうで、一度ライブ直後にねぶた祭りを見に行ったことがあるそうです。
出待ちしてた海月さんも気付くくらいまっしぐらにねぶた祭りの方へ走って行ったとか…なんか目に浮かびますね(笑)
杉:海外のライブではスタッフの方とのコミュニケーションも大変だったのでは?
ケ:ボティーランゲージでなんとか。
竜:あとは気合いです。
──ヨーロッパではライブの開演が2時間もおしたことがあるそうで、その理由が、ちょうどワールドカップをやってて昨日たまたま勝っちゃったから今日はみんなTV観てるから無理!…みたいな。
ケンさんはアジアのライブの時にドラムの椅子がぐらぐらなままで演ったりセッティングもほとんど自分たちでやったりと大変だったそう。日本はある意味贅沢だと話していました。
杉:こんなスタッフの人とは仕事したくない!というのはありますか?
竜:特にないですが…、耳遠い人とかですかね。自分が声小さいから大変じゃないですか。
ケ:怖い人は嫌ですね。なんか圧力的な感じ。
杉:では、1日スタッフになるならどんな仕事をやってみたいですか?
竜:ライブハウスの店長ですね。昔バイトしてた時なんか楽しそうだったんで。
杉:バイトではどんなことしてたんですか?
竜:チケットもぎったりとか、お客さんの誘導で「たまらないでくださーい」ってやってたり、あとは掃除とか照明とか…PAとブッキング以外は割と何でもやってました。
杉:照明もやってたんですか?
竜:たまに人手が足りない時に。ピンスポ担いでたんですが重くて気がついたらお客さんの後頭部ばっか照らしてましたね(笑)
杉:ケンケンさんは?
ケ:1日監督ですね。
杉:監督にも色々ありますが…
ケ:なんかカッコイイじゃないですか。あと自分のバンドのPAさんやってみたいですね。それで良いとこでボーカル下げてドラムをバーンて上げたいです(笑)
──子どもかっ!まぁわからなくもないけど。
ちなみに太朗さんがマイクスタンドにマイク戻そうとして「ボン!」てすごい音してて不器用さMAXでした(笑)
杉:ニューシングル「静脈」をリリースされますが、タイトルの「静脈」の由来を教えてください。
竜:まず曲があって、それにメロをのせて歌詞描いてたら静脈になりました。
杉:今回の曲は正くん作だそうですが何かエピソードはありますか?
竜:今回は正くんとメロのアレンジをたくさん考えましたね。
杉:通常盤のカップリングはRebuild(再構築)ということですが、どうしてですか?
竜:メジャー15周年なんで色々やってみようってことで録ってみて、そしたらこの2曲がいいんじゃないかと。
杉:「鳴り響く、鐘」はデビューシングルのカップリング、「痛い青」はファーストアルバムの1曲目と、どちらもちょうど15年前の曲ですしね。
ケンケンさんにとっては初ですが、どうでしたか?
ケ:元を残しながら、それでいて新しいものが出来たと思います。
──この辺はずっと太朗さんが眠そうで可愛かったです(*´艸`)
ここからは応募の中から質問。
杉:雪月花とブルーバックは2人が作詞作曲してますが、どうやって作ったんですか?特に雪月花は最近太朗さんの詞かと思いました。何か話し合ったりアドバイスしたりということはあったんですか?
竜:どうだったっけ?
ケ:雪月花の時はオイが作詞をしてみたいっていう話をしたら、竜太朗さんから曲を渡されて、半年くらいかけて作りましたね。
杉:とても文学的で意外でしたが、太朗くんはどうでしたか?
竜:ロマンチストだなーって(笑)
杉:ブルーバックは逆にケンケンさんが作曲で太朗くんが作詞ということですが。
竜:ブルーバックは元々ケンちゃんがインスト用で作ってきてたんですけど、メロつけたら1曲になるんじゃないかってことでメロつけて詩をのせて曲にしました。
杉:では次、仲良しの秘訣はなんですか?
竜:仲良しですかねぇ、まぁ寝食共にしてるからじゃないですか?割と一緒にいる時間が長いし。
ケ:運命です(笑)メンバーの人柄というか、仕事に対して相手を尊敬できるっていうことは大事だと思います。
杉:真っ赤な糸やさびしんぼうを弾き語りたいのですが、どうすれば上手く弾けるようになりますか?またどんな練習をしましたか?
弾き語りということなので、ここは太朗くん。
竜:まずは歌とギターを別々に練習して、ある程度できるようになったら一緒に練習すればいいと思います。あとは沢山練習することですね。
俺はやんなかったけど今思えばエアギターとかストロークの練習になっていいんじゃないですかね(笑)
杉:ドラムの場合初心者だとどのくらいでできるようになるんですか?
ケ:1日あればある程度は叩けるようになると思います。1曲できるようになるには3日くらいですかね。自分はプロになるまで10年かかりました。
杉:何かいい練習法とかありますか?
ケ:ドラムを歌えるようになることですね。あとはやっぱり好きな曲コピーするのも良いと思います。
杉:いつもライブのセットリストはどうやって決めるんですか?
竜:うちは正くんがセトリ隊長で大体決めてくれますね。ちょうど昨日も春ツアーのセトリ決めてました。
杉:海月からはわからない、ステージの上から見る景色はどうですか?
竜:みんな良い顔してるなぁと思います。たくさん人がいて、最後には同じ気持ちになれるというか、みんなが一体となる感じがたまらないです。
ケ:オイも同じなんですけど、表情って意外と見えるんですよね。みんなが一体となっているのを見て、逆に自分が鳥肌立ちますね。
杉:私も仕事柄たくさんのライブを見るをですが、プラのライブって毎回感動があって飽きないんですよ。これは凄いことだと思います。
杉:そして3月からは春ツアーも始まり、最終公演の日本武道館テント③もあり楽しみですね。
竜:そうですね、春が待ち遠しいです。新曲の「静脈」も台湾や年末公演では演ったんですが、まだまだこれからツアーを通して成長していくと思うので、それも楽しみですね。
──以上。
長々と綴ってみましたが、いかがでしょう。
今回、記憶を文字におこす大変さをしみじみ実感しました(´ω`;)
もうレポなんか書かないぞっ!
と思っても書いてしまうのが海月の性なんですかね。。。
書きたいこと色々あるけど
ゆっくりマイペースに更新したいと思います(´ω`)ゝ
ちなみに
teenaのHPでも写真付きのインタビュー記事があがってるみたいなので、気になる方はそちらも見て妄想してみてはいかがでしょう(´∀`*)
さすがに1ヶ月も経っていて記憶も曖昧なのでインタビューの内容や言い回しなどは適当です。
大体こんな感じと思って読んでください。
インタビュアーは学生や体験入学の人かと思っていたのですが、今回は(SPだからか?)プロのライターの杉江由紀さんでした。
杉江さん(以下、杉):現在の近況を教えてください、有村さん。
竜太朗(以下、竜):えーと、あっどうも。Plastic Treeボーカルの有村竜太朗です。そうですね、各メンバー曲作りしてます。あとは撮影とか。
杉:曲作りなどで有村さんの家に集まることもあるそうですが、必ず持って行くものなどはありますか?ケンケンさん。
ケンケン(以下、ケ):どうも、Plastic Treeドラムの佐藤ケンケンです。えーと、PCは大体持って行きますね。
竜:あと正くんがベース持ってくるくらい…。
杉:ナカヤマさんは?
竜:アキラは…なんかこのくらいの弁当箱みたいなの持ってきますね。
杉:いや、お弁当箱な訳はないでしょうが(笑)…外付けのハードディスクじゃないでしょうかね。
──他にも、12時間くらい太朗さんの家に缶詰めで作業してるとか、家主なのに途中で抜けたり最初っからいないこともあるとか。
竜:ご飯食べに出てたりするんで、アキラに合い鍵渡してるんですよ。
杉:カップルかっ!(笑)
竜:いや、アキラが一番時間に正確なので。
杉:A型だからね。部屋のことも太朗くんより詳しいんじゃない?
竜:あー、たまに掃除とかしてますね。
ケ:そういや前にエアコンの掃除してましたよね。
竜:そうそう。なんかエアコンの効きがよくなったなぁと思ってたらアキラが「掃除しといたよ」って。
──なんだそれっ!超羨ましすぎる(//∀//)
ここからはスタッフさんに関する話。
杉:普段色々なスタッフの方と接する機会があると思いますが、気をつけている事はありますか?
竜:うーん、特にないです。
ケ:当たり前ですがちゃんと挨拶しますね。それでその日どんな人がいるかも把握できるし。
あと色々聞きますね。自分よりも先に来て作業をしていて現場のことは詳しいからわからない事とかすぐに聞きます。
──太朗さんはツアー先のスタッフさんと仲良くなってお祭りに行くこともあるそうで、一度ライブ直後にねぶた祭りを見に行ったことがあるそうです。
出待ちしてた海月さんも気付くくらいまっしぐらにねぶた祭りの方へ走って行ったとか…なんか目に浮かびますね(笑)
杉:海外のライブではスタッフの方とのコミュニケーションも大変だったのでは?
ケ:ボティーランゲージでなんとか。
竜:あとは気合いです。
──ヨーロッパではライブの開演が2時間もおしたことがあるそうで、その理由が、ちょうどワールドカップをやってて昨日たまたま勝っちゃったから今日はみんなTV観てるから無理!…みたいな。
ケンさんはアジアのライブの時にドラムの椅子がぐらぐらなままで演ったりセッティングもほとんど自分たちでやったりと大変だったそう。日本はある意味贅沢だと話していました。
杉:こんなスタッフの人とは仕事したくない!というのはありますか?
竜:特にないですが…、耳遠い人とかですかね。自分が声小さいから大変じゃないですか。
ケ:怖い人は嫌ですね。なんか圧力的な感じ。
杉:では、1日スタッフになるならどんな仕事をやってみたいですか?
竜:ライブハウスの店長ですね。昔バイトしてた時なんか楽しそうだったんで。
杉:バイトではどんなことしてたんですか?
竜:チケットもぎったりとか、お客さんの誘導で「たまらないでくださーい」ってやってたり、あとは掃除とか照明とか…PAとブッキング以外は割と何でもやってました。
杉:照明もやってたんですか?
竜:たまに人手が足りない時に。ピンスポ担いでたんですが重くて気がついたらお客さんの後頭部ばっか照らしてましたね(笑)
杉:ケンケンさんは?
ケ:1日監督ですね。
杉:監督にも色々ありますが…
ケ:なんかカッコイイじゃないですか。あと自分のバンドのPAさんやってみたいですね。それで良いとこでボーカル下げてドラムをバーンて上げたいです(笑)
──子どもかっ!まぁわからなくもないけど。
ちなみに太朗さんがマイクスタンドにマイク戻そうとして「ボン!」てすごい音してて不器用さMAXでした(笑)
杉:ニューシングル「静脈」をリリースされますが、タイトルの「静脈」の由来を教えてください。
竜:まず曲があって、それにメロをのせて歌詞描いてたら静脈になりました。
杉:今回の曲は正くん作だそうですが何かエピソードはありますか?
竜:今回は正くんとメロのアレンジをたくさん考えましたね。
杉:通常盤のカップリングはRebuild(再構築)ということですが、どうしてですか?
竜:メジャー15周年なんで色々やってみようってことで録ってみて、そしたらこの2曲がいいんじゃないかと。
杉:「鳴り響く、鐘」はデビューシングルのカップリング、「痛い青」はファーストアルバムの1曲目と、どちらもちょうど15年前の曲ですしね。
ケンケンさんにとっては初ですが、どうでしたか?
ケ:元を残しながら、それでいて新しいものが出来たと思います。
──この辺はずっと太朗さんが眠そうで可愛かったです(*´艸`)
ここからは応募の中から質問。
杉:雪月花とブルーバックは2人が作詞作曲してますが、どうやって作ったんですか?特に雪月花は最近太朗さんの詞かと思いました。何か話し合ったりアドバイスしたりということはあったんですか?
竜:どうだったっけ?
ケ:雪月花の時はオイが作詞をしてみたいっていう話をしたら、竜太朗さんから曲を渡されて、半年くらいかけて作りましたね。
杉:とても文学的で意外でしたが、太朗くんはどうでしたか?
竜:ロマンチストだなーって(笑)
杉:ブルーバックは逆にケンケンさんが作曲で太朗くんが作詞ということですが。
竜:ブルーバックは元々ケンちゃんがインスト用で作ってきてたんですけど、メロつけたら1曲になるんじゃないかってことでメロつけて詩をのせて曲にしました。
杉:では次、仲良しの秘訣はなんですか?
竜:仲良しですかねぇ、まぁ寝食共にしてるからじゃないですか?割と一緒にいる時間が長いし。
ケ:運命です(笑)メンバーの人柄というか、仕事に対して相手を尊敬できるっていうことは大事だと思います。
杉:真っ赤な糸やさびしんぼうを弾き語りたいのですが、どうすれば上手く弾けるようになりますか?またどんな練習をしましたか?
弾き語りということなので、ここは太朗くん。
竜:まずは歌とギターを別々に練習して、ある程度できるようになったら一緒に練習すればいいと思います。あとは沢山練習することですね。
俺はやんなかったけど今思えばエアギターとかストロークの練習になっていいんじゃないですかね(笑)
杉:ドラムの場合初心者だとどのくらいでできるようになるんですか?
ケ:1日あればある程度は叩けるようになると思います。1曲できるようになるには3日くらいですかね。自分はプロになるまで10年かかりました。
杉:何かいい練習法とかありますか?
ケ:ドラムを歌えるようになることですね。あとはやっぱり好きな曲コピーするのも良いと思います。
杉:いつもライブのセットリストはどうやって決めるんですか?
竜:うちは正くんがセトリ隊長で大体決めてくれますね。ちょうど昨日も春ツアーのセトリ決めてました。
杉:海月からはわからない、ステージの上から見る景色はどうですか?
竜:みんな良い顔してるなぁと思います。たくさん人がいて、最後には同じ気持ちになれるというか、みんなが一体となる感じがたまらないです。
ケ:オイも同じなんですけど、表情って意外と見えるんですよね。みんなが一体となっているのを見て、逆に自分が鳥肌立ちますね。
杉:私も仕事柄たくさんのライブを見るをですが、プラのライブって毎回感動があって飽きないんですよ。これは凄いことだと思います。
杉:そして3月からは春ツアーも始まり、最終公演の日本武道館テント③もあり楽しみですね。
竜:そうですね、春が待ち遠しいです。新曲の「静脈」も台湾や年末公演では演ったんですが、まだまだこれからツアーを通して成長していくと思うので、それも楽しみですね。
──以上。
長々と綴ってみましたが、いかがでしょう。
今回、記憶を文字におこす大変さをしみじみ実感しました(´ω`;)
もうレポなんか書かないぞっ!
と思っても書いてしまうのが海月の性なんですかね。。。
書きたいこと色々あるけど
ゆっくりマイペースに更新したいと思います(´ω`)ゝ
ちなみに
teenaのHPでも写真付きのインタビュー記事があがってるみたいなので、気になる方はそちらも見て妄想してみてはいかがでしょう(´∀`*)