こんにちは、ninahokoです。
仕事をやめてから
生理痛がかなり軽減されました。
やっぱりストレスの影響大やったんかな。(笑)
今週からアルバイトが始まって、少しずつ忙しくなってきました。
オープニングセールの日は立ちっぱなしで足が棒。
立ち仕事ってかなりしんどいね。
久しぶりにたくさんの人と接しました。(笑)
バイトもそうですけど、今月に入って始めたことが他にもあります。
それは日本語の先生です。
今はボランティアを2つとオンライン講師を1つしています。
オンライン講師はもう1つ始めるつもりです。
前から興味はあったけどなかなか始めるタイミングもつかめずで。
話は少しずれますけど、そもそも私がカナダのカレッジで勉強するつもりだったのは
”Social work”、”Community service”でした。
2016年にカナダに留学した際に、教育法のクラスで難民や移民の子どもたちに
どうやって英語を教えるか(English as a second lauguage)という内容に触れて、
「そっか、この子たちにとって英語を勉強することって私が趣味で勉強するような
レベルの話じゃなくて、生活するのに必要不可欠なことか。カナダに来るのも旅行や観光気分
じゃなくて命を守るため。ほんとは母国に居たかったのに。
しかも、これから勉強についていけなかったら将来、格差につながる?」
っていう衝撃を受けてそれ以来、難民や移民に興味をもつようになりました。
そしてカレッジで勉強した後は、カナダでそういう方たちのサポートができる仕事に就くつもりでした。
しかし結局、カナダ留学が延期になったので、
留学ができるようになるまでにも、なにか関わりたいと思うようになりました。
そしてたどり着いたのが日本語の先生。
ちなみに「世界の難民をたすける30の方法」っていう本がきっかけでした。
そもそも日本は難民や移民をほとんど受け入れていない国だけど
一定数、難民や移民の方がいると知りました。
そしてそういう方を対象にしたボランティアがあるということも!
日本にいながらでもできることがあると見つけた瞬間、興奮しました!
現在の活動を簡単にまとめると
①ボランティアA
→オンラインで難民の方をサポート。日本語だけじゃなくて子どもの学習支援も。
実は教えたのは今日が初めてで、小6の女の子に算数を教えました。
小6の内容ならまだ大丈夫やったけど、久々の内容でどぎまぎしました。(笑)
「なるほど!分かった!すごく分かりやすい」ってスッキリしてもらえるのは嬉しいなあ。
②ボランティアB
→対面で移民の方をサポート。日本語学習がメイン。
ベトナムから来ている研修生や仕事をしている人が多い。
すごく一生懸命で真面目な感じがするから全力で応援したくなる!
前回は日本語の試験に向けて勉強しているベトナムの方と出会いました。
マスク越しでも分かる屈託のない笑顔がとても素敵だった。
③オンライン講師
→これは一応料金が発生するシステムではあるけど、
今のところ集客のためにも無料でオープンしている。
将来、副収入も得れたらそりゃうれしいけど、今は日本語講師の経験を増やしたい。
アジアの方が多い。日本で働いていた、これから留学する予定など何かしら日本にゆかりがあるケースが多い。
共通して、ここで勉強している人はポジティブな方が多い気がする。
ポジティブっていうのは性格というより、勉強している姿勢のこと。
みんな一生懸命な感じが伝わってきて、それに応えたくなります。
ちなみに彼も最近、また日本語の勉強にスイッチが入ったみたいで
がんばってます。
結構、覚えるスピードが速くてびっくり。結構やるやないか!(笑)
昨日は「ninahokoせんせいは、くさい くつした です。」って一人で言って爆笑してました。