こんにちは。ninahokoです。
ついに「愛の不時着」見終わりました。
ロスの人が続出するのも分かる。
後半から全話泣いていたような気が(笑)
完璧なラブストーリーすぎて現実まで
幻想をいだいてしまいそう。
今日は約2年間営業職をやってみて学んだことをここにまとめておきます。
もう少しで会社員ではなくなるのでその前に。
自分が次に仕事をするときにも見返せるように残してみようかなと。
この仕事に興味ある方にも参考になればうれしいです。
私は2018新卒で証券会社に営業職として入社しました。
よかったこと
・出会いの数が圧倒的に多かった
↪営業職ということもあり、いろんな人に出逢えた。
飛込営業したり電話セールスしたり、普通の生活してたら話しかけないタイプの人も。
中には、家族のように思ってくれて親しくしてくれたお客さんもいた。
・コミュニケーション力、人と距離を近づける力上がった
↪電話にも慣れておいてよかった
・「営業」を経験できた
↪厳しいと言われていた営業職だったが自分にもできた
成果をだす達成感も味わえた
・経済的な知識も多少得ることができた
↪将来役立つかも
難しかったこと
・持続的なモチベーションを保つこと
↪波はあるといえど積極的に吸収する姿勢が0になったら1にするのも厳しい
・お客さんとの関係とビジネスを分けること
↪情をいれてしまって買い勧められない
・いい商品だと思わなくても売らないといけない
↪変に知識がついてきたり、会社の内部事情を知ると尚更
×なこと
・社内で怒鳴られている声、人をみること
↪突然大きな音だすの怖かった、精神的にぼろぼろになっていく人がつらすぎる
人のこととは言え、他人事だと割り切れなかった
あまり社内ではリラックスできなかった、嫌な雰囲気にのみこまれる
・信頼できる上司、先輩に出会えなかったこと
↪上に従うだけで意思のない上司、弱い立場には威張る権威主義型の上司
どんな会社にもいるタイプだろうが全く頼れなかった
・会社の同期とは話せば愚痴ばかりになっていた
・基本的なパソコン操作をしなかった
「営業」の仕事で思ったこと
・受け身ではいられない
↪与えられるものは目標のみ。数字を生み出すのは自分の行動
・常に進化するべき
↪今の方法ではいつか上手くいかなくなるときが来る
だから新しい方法を編み出す必要がある
・普段の自分と切り替える
↪できるセールスマンになりきる
・ブランク期間の対処法のこころの持ちよう大事
↪あんまり考えすぎないことも◎
・心理的な作戦の有効性
・「ゲーム」だと思ってみる
↪クリアするためにトライ&エラーを繰りかえすだけ
・ただ人と話して販売する仕事である
↪感情をいちいち入れてると疲れ果てるから
・大きい数字がとれたときの嬉しさは◎
2年という浅い経験ですが、自分にとっては貴重なものになったかな。
ただ社内で聞いた罵声や人格否定の言葉で結構ストレスはあったかも。
敏感になりすぎて自分がHSPなのかもと思うこともあったし、
数字でなさすぎて苦悩した日々も、詐欺師症候群みたいな考えも浮かんだりしたことも。
一晩中泣いて仕事行けなくなった日もあったけど、まあ今となっては。
入社時から「どうせ数年後、留学するからやめる会社やし」っていう
ネガティブな気持ちを言い訳にし続けたことは自分でもすこし残念。
経済にもう少し興味もててたら楽しかったかも。
次、仕事に就く時はもう少し興味がある分野で、自分の仕事に誇りをもちたいな。