きよのお別れ
毎日のルーティーンと毎週のルーティーンからのお別れを経験中のきよです。お別れをするこの意味を理解する必要があると思ったのはコロナ前にしていた毎年の一時帰国とは違うことをわかってもらいたかった。日本に戻っても、いつイギリスに戻るかという思考を無くしてもらい、ずっと日本に住むということを実際に起こる前に伝えて理解しておいてもらわないと後々にやってくるであろう混乱が大きくなるだろうと予想してのことです。引っ越しが予想される一年近く前から、日本に帰ることをイメージしてもらえるよう、まず言葉でジャブを打ち、絵を描いて、くりかえす。イングリッシュバイバイ、イングリッシュスクールバイバイ、イングリッシュホームバイバイジャパンホーム、イエス、イングリッシュホーム、バイバイなど言ってみたりしました。最初はジャパンホーム、イエス!!と喜んでいました。ここ最近になってイングリッシュスクールバイバイで悲しい顔をし、涙を浮かべます。明日は学校の最後の日です。私も泣いてしまいそうだけど、6年近く通った思い出たっぷりの学校とどんなお別れが待ってるか、楽しみでもあり、つらいところです。