昨日は歌のレッスンの後、思い立ってずっと見たかったウディ・アレン監督の「それでも恋するバルセロナ(Vicky Christina Barcelona)」を観て来ました!
舞台は邦題にあるように、バルセロナ
去年行ったバルセロナの風景が映画にたくさん出来て、懐かしい気持ちになりました
バルセロナは、街灯ひとつとってもデザイン性があって、まるで魔法の世界のようで、すごく幸せな気持ちになりました
大学の授業でarchitectureの授業を取っていた頃、ガウディのカサ・ミラについてレポートを書いたこともあるので、
ガウディの建築物がたくさん溢れているバルセロナで、色んな作品を見て回りました
サクラダファミリアはもちろん、カサ・バトリョ、グエル公園・・・etc
どれも、おとぎ話に出てくるような、素敵な雰囲気を体現して、ただただ感動のため息が出る作品ばかり
今日は映画にも出てきた、グエル公園の写真を紹介します
ちなみに私が撮ったものです!
グエル公園の入口↓
グエル公園の中にあるモニュメント↓
映画の話に戻ると、1人の男を巡って3人の女の人が出てくるんだけど、
3人の女の人、全員それぞれ性格が違うのね
だけど、その3人の気持ちそれぞれ全部に共感にするところがあって、自分と似てるなって思うところがそれぞれあって、
自分の中色んな「女」が住んでるんだなと思った
理性と感情のせめぎ合いの中で自己抑制しようとするけど抑えきれないジレンマに悩むVicky、
奔放で自由でいたいと思いながら何が嫌かは分かってても、何を望んでいるのかが分からなくて、自分を探し中のChristina、
自己が強くて感情的で、激しいパワーと才能がある故に社会の枠からはみ出していて、破壊的であると同時に創造的でもあるMaria-Elena・・・
全員自分の中の一部が出てきたような気分がした
心の中に色んな女を飼っていて、その時々できっと色んな顔をしている
油断すると、自分でもコントロールがきかないところで自分の中の女に噛み付かれたりする
そんなときは痛くて、甘くて、こわくて、気持ちよくて、でも気持ち悪くて、でも止まらなくて、そんな感覚に似ている気がする
きっと女の人は共感してもらえるんじゃないかな
ではでは、今からゴスペル行ってきまーす!!