仕事が終われば・・・
1、寝る。
2、打つ。
3、モンハン。
どれかだ。
今日は2番をセレクト。
迷わず、エヴァに着席。
あっという間に、諭吉初号機は討伐される。
間髪入れずに投入される弐号機。
襲い来る睡魔。
すでにやる気はまったくない。
だが。
シンジが俺に、ボタンを押せと目で訴えている。
眠気に負けそうになりながら、なんとなく叩かれるチャンスボタン。
ドゴ~~~~ン!!
突如、引き裂かれるATフィールド。
まさかの突発当たりで、ホントに目が覚めた。
通常画面に戻ると同時に初号機チャンスで確変確定。やる気は十分。
個人的に、マステマを引っぱり出してきたら確変だと思い込んでいる。
こういうものは、思ったモノ勝ちだ。
勝手に思い込む事が、勝利につながるのだ。
そして無事に確変に昇格する事もなく。時短も通過である。
俺のターンは、あっさり終わった。
だが、時短終了してすぐに発生するリラックスステップ4。
「アンタバカぁ?」
何も悪い事はしていない。
迷惑を掛けた記憶すらない。
なのに、簡単に他人を罵倒する小娘。
しだいに、罵倒される事が快感になってくる自分。
ショートだし、この際過信は禁物だ。
そして背景変化「リリス」
まさかの、プレミア背景である。
再び、俺のターンが来そうな気がした・・・
そして発生する昇格演出。
いつもの四角いバケモノを撃ち落とすのだ。
だが、あっけなく返り討ちにあうアスカ。
他人は簡単に罵倒するくせに、肝心の自分は貧弱だ。
だから小娘は困る。
そして助けに現れる現実逃避が合言葉の少年。
そしてあっけなく上段でテンパイする副司令。(4の上段と2の下段は昔から大当たり確定だ~!!)
当たり前のように、昇格もなく。
俺のターンは終わる。
ココで新たなる選択肢。
1、続行だ、カイジ!!
2、もっと激しいのに鞍替えだ!!
3、帰って寝るんだ!!
とった作戦は、2番。
んで、いつもどーーーり、北斗に行けば満台で座れない。
ここで、僕が負けるパターンを紹介しよう。
1、行こうとした店が定休日。やむを得ず他の店に行った時。
2、狙いの台を確保できない時。
3、釣りをした後。
4、花の慶次に手を出した時。
現時点で、二つの条件を満たしている。
そして僕の取った行動は・・・
「花の慶次に着席」
今日はひたすらネガティブに、そしてマゾっぽい立ち回り。
確実に殲滅させられるパターンだ。
とりあえず、テキトーに、なんの根拠もなく着席。
俺が慶次を打つと・・・
1、当たらない。
2、小当たりに騙される。
3、連チャンは3連以内で終わる。
こんな感じだ。相性最悪だ。これでも打つ自分が恐ろしい。
総投資金額は13500円。
ここでロゴがガクガク擬似連発生。
キセルをぶん回し、松風リーチへ。
「さあ、今度は俺の言う事を聞いてもらおうか・・・」
いつも通り、吹き飛ばされる事を期待した僕。
だが。
予想に反して言う事を聞く、今日は素直な松風。
どうやら、やっと俺の時代が来たようだ。
そして、当たり前のように2連で終了する。
うん。いいぞ。最高にハイッッッ!!!・・・て感じだ。
今度は持ち玉を持って北斗へ全ツッパ!!
今日は、いつもと違う。
全く何も起きずにひたすら回り、玉を飲み続けるケンシロウ。当たる予感は全くゼロ。
持ち玉をあっさり飲ませ、ダラダラとハンドルを握る僕。
ここで何故か、キリン柄ステージチェンジ発生。
ラオウ撃退に成功する!!
珍しくラオウを選択すれば、対戦相手はいつも「リュウケン」。
この爺ちゃん、強すぎるんだ。
ひたすら、僕の前に現れる爺ちゃん。
1回目・・・復活して殴り倒す。
2回目・・・まさかの「七星点心」回避成功
3回目・・・ラオウ、倒される。
4回目・・・無双モードで復活するも、爺ちゃん強し。
4回連続で「リュウケン」相手じゃあ・・・
生きた心地はしない。
とりあえず、時間なので交換して逃走をはかる僕。
わーーい。17000円勝ったよ。
結論
やる気はなくても、ネガティブに立ちまわれば勝てる。
クギとか、見ないの??・・・ですと??
どーせほとんど粘らないから・・・見ても無駄なのだ。
帰りにコンビニで釣り太郎を購入した。
シロクロだけど、自分がのってた。




