また・・・
カウンターのおねいさんがやらかしてくれました。
カウンター一番小娘「しゅに~ん、昆布って、こうですよね。」
僕「こんぶは昆布が正解だね。」
カウンター一番小娘「W-SAが、昆布を・・・」
「シ皆と書いてます。」
わかりにくいですが、皆という感じに「さんずい」を付け、また新たなる日本語を創作してくれまして。
発想力に溢れるって、ステキだと思いますよ。
こんな切ない漢字間違いの前に、ちょっとした事件があったのです。
U・M・E「主任・・・蛇口を回すやつが壊れてしまいました・・・」
まあ、仕方ありません。
何年も何年も、ただ水道の蛇口を回すために、「蛇口を回すやつ」は頑張ってきたのですから。
カタチあるもの、いつかは壊れるという言葉もあります。
夕方、近所で購入してきましょう。
このハナシは、ここで終わるはずでした。
W-SA「しゅにぃ~ん、蛇口まわすやつ修理しました!!」
・・・・・・・・
そんなバカな。完全に壊れていたのだぞ??
多分金属疲労みたいな感じで、ゴキっと折れていたものを、どうやって修理したのであろうか??
僕は、この時点で、ありえない事が起きるのを予想していた。
なぜなら、今日のカウンターのおねいさんは・・・天然ボケが凄まじい。
天然ボケ「主任、どうですか??」
ありえねぇ・・・
金属を瞬間接着剤で接着しやがった・・・
割とプラモ好きの僕だから、わかる事がある。
今回使用した瞬間接着剤は・・・
1、金属の接着は不可能。
2、引っ張る力には強いが、ひねる力には非常に弱い。
天然ボケ「どうですか??完璧でしょ??」
僕「・・・・・・・・・・・(iДi)・・・・・・・・・・・・・」
さすがに言葉を失った。
それは、接着されているのではない。
瞬間接着剤の液体が壁状に固まり、ひっついているように見えるだけだ・・・
しかも・・・
誇らしげに片付けているが、そもそも瞬間接着剤の底蓋の取り付けが・・・完全に逆である。
こう、取りつけるのが正解だよ・・・
まあいい。
とりあえず、ホントに直ったか検証せねばなるまい。
すでに二つの不安要素を同時に満たすこの修理。
もはや結果は見えているんだけど・・・
とりあえず、外の水道へ行く僕。
僕の中の、心の声がこうつぶやく。
「多分、ひねった瞬間に折れるんだろうな。1ミリも回らずに・・・」
意を決して、蛇口に回すやつを差し込む僕。
準備は完了した。
これより・・・
第一次起動実験を開始する!!
ゆっくりと、蛇口をひねる僕。
ベキ。
心の声のとおりだった。
本当に・・・
1ミリも回らずに、折れました。
心の声と全く同じ展開です。
その場でひとりうずくまり、必死で笑いをこらえる僕。
だめなのね、もう。
ニーナ、ひとりで大爆笑。
ムリです。
あまりに滑稽すぎて・・・
この笑いをこらえる事が出来ません。
昨日に引き続き、笑いのツボを直撃しました。
ダメです。
笑いが、止まりません・・・
天然ボケ「乾いてないのに使うからですよ~(iДi)」
阿呆め・・・
瞬時に乾くから瞬間接着剤ってゆうんじゃヴォケ~~~~ヽ(`Д´)ノ
天然ボケ「またすぐに修理しておきます!!そうだ!!段ボールとか使えばいいんじゃないですか??」
ええ。おっしゃる通りですよ。
段ボールをどこに使うのか僕には想像できません。
もう、好きなように修理していただいて結構です。
俺は、言葉を失った。
だめだ・・・
あまりにおかしくて、思い出し笑いをしてしまう・・・








