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今日は思い切って、
ずっと履いていなかった靴たちを
いっきょに手放しました‼️
クローゼットと靴箱から出てきたのは、
いろんな思い出が詰まった靴たち。
履き心地がイマイチで、
結局一度しか履かなかったスニーカー。
クローゼットの中で眠っていて、いつの
間にかカビてしまっていた短ブーツ。
夏の間ずっと愛用して、
ボロボロになってしまったサンダル。
何度も習い始めては
結局モノにならなかった
フラメンコレッスン用のシューズ💃
どれも「まだ使えるかも」と思って
取っておいたけれど、むしろ場所だけを
とっていた存在。つまりはガラクタ。
今日はそんな靴たちに
「ありがとう」と言って、
手放す決意をしました![]()
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ありがたいことに、
私が今住んでいるドイツでは、
街の各所に衣類や靴を入れられる
寄付用の巨大なコンテナがあります。
↓こんなの。身長163cmの私よりでかいよ
汚れていた靴もカビをきれいに拭いて、
他のものとまとめてそのボックスに
ポイッと入れてきました![]()
「また誰かが使ってくれるかもしれない」
そう思うと、捨てるハードルがぐっと
下がりますね![]()
まだ使えるものをただ捨てるのは
もったいないけど、誰かの役に立つなら
手放すことにも意味がある![]()
でも、どうして私たちは
「もう着ない、履かない」と
わかっているモノたちを
なかなか手放せないんでしょうか。
思い出があるから、高かったから、
いつかまた履くかもなんていう
淡い期待があるから?
いろんな理由が考えられるけど、
結局は「物を捨てる事に対する罪悪感」が
邪魔をしてるのではないでしょうか。
でも例えこの先10年間
これらの靴を保管しておいたとして、
得られる物は一体何でしょうか。
きっと10年後の私も
「結局履かなかったな」と思いながら
さらに老化の進んだ体に鞭打って(爆)
それらを処分するのでしょう。
なら、まだ体の自由がきく今‼️今が捨て時‼️
また必要になったら、
今の自分に相応しい物を
また買えばいい。
こうやってまた一歩一歩
理想のシンプルライフに近付ければ良いと
思っています![]()






