シンプルライフ、ただいま進行中!@欧州ひとり暮らし -2ページ目

シンプルライフ、ただいま進行中!@欧州ひとり暮らし

ヨーロッパでのんびりひとり暮らし。シンプルで気持ちいい暮らしが好きです。2025年の目標は「家にあるモノを半分にすること」。無理せず、自分のペースで少しずつ手放しながら、心地よい空間づくりを楽しんでいます。



今日は思い切って、

ずっと履いていなかった靴たちを

いっきょに手放しました‼️





クローゼットと靴箱から出てきたのは、

いろんな思い出が詰まった靴たち。



履き心地がイマイチで、

結局一度しか履かなかったスニーカー。


クローゼットの中で眠っていて、いつの

間にかカビてしまっていた短ブーツ。


夏の間ずっと愛用して、

ボロボロになってしまったサンダル。


何度も習い始めては

結局モノにならなかった

フラメンコレッスン用のシューズ💃


どれも「まだ使えるかも」と思って

取っておいたけれど、むしろ場所だけを

とっていた存在。つまりはガラクタ。


今日はそんな靴たちに

「ありがとう」と言って、

手放す決意をしましたお願いお願い



ありがたいことに、

私が今住んでいるドイツでは、

街の各所に衣類や靴を入れられる

寄付用の巨大なコンテナがあります。


↓こんなの。身長163cmの私よりでかいよ



汚れていた靴もカビをきれいに拭いて、

他のものとまとめてそのボックスに

ポイッと入れてきました照れ


「また誰かが使ってくれるかもしれない」

そう思うと、捨てるハードルがぐっと

下がりますねニコニコ


まだ使えるものをただ捨てるのは

もったいないけど、誰かの役に立つなら

手放すことにも意味があるハート



でも、どうして私たちは

「もう着ない、履かない」と

わかっているモノたちを

なかなか手放せないんでしょうか。


思い出があるから、高かったから、

いつかまた履くかもなんていう

淡い期待があるから?


いろんな理由が考えられるけど、

結局は「物を捨てる事に対する罪悪感」

邪魔をしてるのではないでしょうか。


でも例えこの先10年間

これらの靴を保管しておいたとして、

得られる物は一体何でしょうか。


きっと10年後の私も

「結局履かなかったな」と思いながら

さらに老化の進んだ体に鞭打って(爆)

それらを処分するのでしょう。



なら、まだ体の自由がきく今‼️今が捨て時‼️


また必要になったら、

今の自分に相応しい物を

また買えばいい。


こうやってまた一歩一歩

理想のシンプルライフに近付ければ良いと

思っていますニコニコ