姫妻にいな-新那-✴︎ゆるジョワ革命✴︎ -11ページ目

姫妻にいな-新那-✴︎ゆるジョワ革命✴︎

ゆるっとブルジョワ=「ゆるジョワ」✴︎
頑張らないことを頑張る!
お姫様になることを誓った主婦・にいなの
人生✴︎劇的リフォームdays

昨日のお見合いSP、
見ましたか?


正直ナイナイアンサーは、
普段あまり見なくって
たまにチャンネルまわして
気が向いたら観る~な感じなんですけど



やっぱり
「本気」の人たちの
パワーはすごいわ。

2日間という短い時間で

2日間という
限られた時間
だからこそ

相手と、自分と 向き合って
悩み迷いを課されながら
喜びも戸惑いも感じ切って
それは全て答えを出すため。
結果を実らせるため。


そんな男女の一心不乱な姿に
いちいち涙腺刺激されて
涙止まらなかった。。


今まで野次馬心で
他人の恋愛を覗き見してる
感覚しかなかったのに
私、どうしちゃったの?ってくらい
ずーっと泣いてた。


泣きながら考えていたら、
私、今の自分を
中途半端だって思えて

それが悔しくて苦しくてならなくなって


いやいや私、
めっちゃ姫生活満喫してるやーん!

姫妻になるって決めて、
こないだぶっ倒れて
夫と救急車に乗ってからは
間違いなくか弱き者として
優しく扱われて
夫はますます頼もしい王子様で
何が不満なーん⁉︎


って自分にせまって問い詰めてたら



弱い自分を許したくない自分


が、まだいることに気づいた…


私はとくに
お金
に対しておそれがあって
それと戦いたがっていて


夫に頼る実生活の中で
必要だと思うもの
欲しいもの
夫に素直に打ち明けて
金銭を要求することが

とても、とても…苦痛。
取り調べを受ける
罪人のような気持ちになる。

そしてどうしても思い浮かぶ
「自分で稼げたなら
  こんな恐怖を味わずにいられるのに-」


それでも乗り越えないことには
欲しいものは手に入らない。
生活に必要なものさえ取り入れられない。


それは深い屈辱でもあって。


要はお姫様に余計な
プライド
捨てきれないんだ。



現実にお姫様な自分と、
女騎士になりたい自分。


矛盾する望みを
行ったり来たりしてる
私の頭がぐわんぐわん揺れて
気持ちわるくて

でも


「自分」に
「中途半端」のラベルを
貼ったのも他でもない自分。


こんな自分を
私はいつも
めまいがするほど
責めてしまう。


でも…もうそれだけじゃない。


私は

自分を許すこと を
知ったから。
覚えたから
姫妻になった。


弱くて頼りきりのうしろめたさ
自立できない親への申し訳なさ
割り切れないもどかしさ
悲しい、悔しい…


全部手放す権利もあるし、
大事にとっておく権利も
私だけにある。

いつかはわからないけれど、
いつまでも続くものじゃないかもしれない。
抱いているなら、撫でて、満足したら
放てるんだろう。

一度は開き直って
手を離せたんだから。


なんか私 今
そうせずにはいられないみたいだし。
こういう惨めな自分も
たまにはいい。

しんどいけど苦しいけど、
そういう自分でもいいよね。

だから…

中途半端な自分
=次のグレードに向かってる自分
だと結論付けました。
(ひとり会議)

だって
じゃないと
こんなに苦しんだり
もがいたりしてるはずないもん。

苦しい時に成長できるなら
成長したいから、
苦しいんじゃないか?

だったら…
動きにくいドレス重い鎧
鏡の前で納得のいくまで
存分に迷おうじゃないか!


{C9F721C1-04F1-46E4-A366-C1569F59BFB8:01}


(もちろんドレスが大好きだけど♡

迷うのは選択肢があるってことだった♪

結局自由で幸せじゃーん(*´艸`*♡)

訂正・再更新✴︎

本編を「次記事から」と記しておりましたが
他に書きたいテーマが
色々と浮かんでくるので
続けて投稿出来そうにないです(・v・;ゞ
そう遠くはならないと思いますが
お許しくださいませ☆

✴︎•*¨*•.¸¸✴︎•*¨*•.¸¸✴︎•*¨*•.¸¸✴︎•*¨*•.¸¸✴︎


前略

私にいな、

昨夕
救急搬送されました。


昨日の日付と言えば


私たち夫婦の挙式記念日。



主人の職場の先輩夫婦にお誘いを受け
待ち合わせ先の車から降りた瞬間

両足に張った力がぐらりと崩れ
駐車場の脇にどさっと倒れました。


年に一回あるかないかで、
くらっとする日があるのです。


ただ、昨日はちょっと違いました。


主人に名前を呼ばれながら
数分経っても自力で起き上がれず
やっと出た声で

「きゅうきゅうしゃ…」


約10分後、
救急隊が駆けつけ

操れない視界に
隊員の人や曇り空
めくるめく光景を流しながら


初めての救急車。

揺れ始めたと同時に
私の元で鳴らされる
聞きなれたサイレン。


非現実感と息苦しさに
飛び出しそうな意識を
覗き込む隊員さんからの
呼びかけ、質問に応えながら
必死につなぎとめて。
永い永い時間…


受け入れ先にたどりつき、

視界が真っ白な天井に変わって
白衣の人に預けられ



診断された結果は、

所さんでした。

重度の脱水とのこと。


思えばこの数日
ろくに眠りをとれておらず

その日は一段とだるく
ふらつきもあり

その上朝からバナナ2本と

水分もほとんど
とっていなかったのですから


そうなっても不思議ではない
条件はそろっていました。



自分の体調管理が
おろそかなばっかりに
たくさんの人のお世話になってしまった-


左腕に点滴が打たれ

倒れてからようやく
まともに合わせた主人の顔は


満面の笑みでした。  

なんで?笑

とまらなかった涙が

つられて私も
ようやく笑顔。

残りの点滴減るにつれて
体の力と感覚がよみがえり


無事にその日のうちに
病院を後にし
家に帰ることが出来ました。


駐車場で倒れてから
約二時間半。


その間に
お互いが目にしたこと
想ったこと感じたことを

帰りの車で
語り合いました。


強く強く手をにぎって…



今回の出来事で身に沁みたのは

通り掛かりの人
救急隊員の皆さん
受け入れ先の病院の皆さん

そしてずっと
そばについてくれた
夫の

限りない優しさの連鎖-


とまらない涙は

感謝を表現できない
もどかしさでした。


これだけではとうてい足りないほどの
感動と気づきを 記憶を

また改めて
二部に分けて

臨場感あふれる

スペクタクル的な感じで


書き起こしてまいりたいと思います。


私たち夫婦の絆と
命が
きつく結び直された
大切な二時間半-


その際はよろしければ
お付き合いくださいませ☆


{4A3ACD8F-09F2-4A95-A6E2-0F5D16B4064B:01}




母を心屋オープンカウンセリングに誘った結果

おとといのメールのやりとりから、
一夜明けてさっそく昨日
心屋本を買って
読み始めてくれた。
しかも好感触♫
やったーーー!!
(あれ、私こんなに嬉しいのか)

父もどうかと言っていたけれど
その時点では遠慮しておくとのこと。
昨夜19時。


私はこのオープンカウンセリングに
参加する目的として、
犠牲・被害意識で屈折した母の心が
少しでも安らぎ薄れることが
一番の願いで、
そんな母の心の状態や苦悩
そこで変わっていく様子を
そばで父にも見てほしいと思っていた。

ま、基本自分以外には無関心な人なので
想定の範囲内ということで
ふたりで行く予定で話をしていて


22時過ぎ
母からメール

「さっき○○(地元の和風ダイニング)で
    久しぶりに家族で夕食しよったら、
    お父さんも『せっかくじゃからいこうか』
    って\(^o^)/


キター\(^o^)/ーッ
(ってもう古いかっ♡)

いやぁーこのどんでん返し
予想外だYO‼︎

まぁ滅多に寄り付かない娘からの
レアなお誘いだもんね…笑


しかしひとつ問題が。
カウンセリング参加の宿題
心屋本を読んでくれるかどうか。

{18506015-5430-4DE1-ABFB-39AA341634D5:01}
*心屋先生公式サイトより

そういった強制事項
よくもわるくも拒否できる人なので
こっからのどんでん返し返し
もっとあり得る。

でも昨日、気分でも
参加の意思を示したってことは
少しでも関心を持ってくれたって
ことやから…


このいい流れのまま
期待してその対応を
待ってみようと思います☆



今までなら
あまり期待しないで
と言ってるところだけど

期待しないように意識する
=奥底で湧いてる期待に蓋をする
ってことだもんね☆
どうせ期待しちゃうんなら
正直に堂々としちゃおう♫


よし、私
変わってきてる♡

こんな気づきをくれた父に感謝♡*

(あれ、初めて父に
素直に感謝できたかも‼︎)

ドキドキときめき(๑•ω•๑)♡
こうやって全部を
楽しんでいくぞー♡

...って
こういうことなのね!?

なんかまたひとつ
開けた感じ‼︎

進化した自分ありがとー!!♡♡