To the endroll

2008年
マーク・パランスキー監督による
イギリス・アメリカ作品
何が観たかったか。
それはもちろんこの方
ジェームス・マカヴォイ先生です。
大好きです。
イエス、フォーリンラブです。
でもベネ様そっちのけで
先生しか見えませんでした。
先生のことばっかり考えてて
非常にイタい子ですが、
そのくらい
ジェームス・マカヴォイさんは
素敵です。
ハリウッドの俳優さんにしては
170cmと小柄なのも素敵です。
今作はお伽話のようなメルヘンな世界で
マカヴォイ先生は
ちょっといつもより長めの前髪に
気だるい雰囲気を出されてます。
ハットをかぶる仕草がまた
超絶イケメンで、
お嫁に行く自信を喪失させます。
どこかで見たことあると思ったら
サイモン・ウッズさんじゃないですか。
彼の表情筋の動かし方、
なんだかクセがあってとても好きです。
メルヘンなストーリーに沿うような
可愛らしい衣装や小物、
インテリア。
主演のクリスティーナ・リッチさんは
こういう雰囲気がとてもお似合いな
女優さんだと思います。
ずっとブタの鼻ですが、
その他のパーツが整いすぎてて
全然気になりません。
むしろ可愛い。
結局何がキッカケで
呪いが解けたのかとか、
いつのまに恋に堕ちてたのか、
今ひとつ分からないところは
あったんですが、
たぶん、そういう細かいところを
どうのこうの言う作品ではないと
思います。
純粋に愛らしい恋物語を楽しんで下さい。
ああ!ラスト!羨ましい!!!
ありがとうございました。
nina
スプリング・ブレイカーズ
2013年アメリカ
ハーモニー・コリン監督作品です。
なんかオシャレそうな映画!
ゴシップ誌を賑わす人気者、
セレーナ・ゴメスさん
ヴァネッサ・ハジェンズさんが
出演しています。
正直ゴシップ誌でしか
観たことがなかった彼女達の演技が
楽しみなのと
あの爽やかインテリイケメンの
ジェームス・フランコさんが
ショーン・ポール風オラオラ系男子に
なっちゃってるのにも
ワクワクさせられて観た作品です。
役者さんってスゴイ!!!
こういう感じをなんて言ったら
いいんでしょうか。
楽園バカ?
んー。違うなぁ。
暑くて、楽しくて、ネジ外れちゃった
パーティーガール達の話しで、
あぁ、それで暑い地域は
治安がわるいのか、
なんて冷静に思っちゃった作品でした。
私の近くにも、
全然ここまでじゃないですが
コレに近い世界があって。
こんな感じで壊れて遊んでる子は
沢山いますが、
言うなれば私は
セレーナ・ゴメスさん演じる
フェイスタイプで、
途中で嫌になって、
空気読むとか関係ねぇーもうムリだ!
とサッサと帰るタイプです。
アメリカはすごいですね。
皆さん肌のハリがすごいですし、
ハメのはずし方が豪快です。
4人の女の子たちは
それぞれ個性的で、
鮮やかで、セクシーで。
いい友情関係だと思いました。
ジェームス・フランコさん演じる
エイリアンが現れてから
色々と状況が変わりますが、
最終的にはほんのり
を匂わせる雰囲気で終わり、
何を言いたかったのかと聞かれると
よく分かりませんが、
この作品に合う
いいラストだったと思います。
音楽もよかったです。
今からの季節にもピッタリな作品
だと思います。
わたくし事ですが、
今週はゆっくり出来てやっと久しぶりに
沢山作品が観れました。
また、ぼちぼちアップしていきます。
ありがとうございました。
Nina
2012年イギリス
ジョン・マッデン監督作品。
マリーゴールド・ホテル
で会いましょう
ジョン・マッデンさんと言えば
切なく情熱的なラブストーリー
のイメージ。
今作の舞台はインド。
カラフルでガチャガチャで、
ゴチャゴチャで。
ものすごく生命力に溢れた国の
す、素敵なホテルで過ごす
シニア世代の男女のお話しです。
主演のジュディ・デンチさん。
受賞されてますが、
背筋がスッと伸びた
気高い雰囲気が素敵な女優さんです。
あと、印象的だったのは
マギー・スミスさん。
最近ですとハリー・ポッターの
教頭先生役で有名な方だと思いますが、
観てないけど
今作では前半、意地悪ばあさんです。
調べていくと
観ている間は気づかなかったんですが、
出演している方々皆様
何かしらの作品で
お目にかかったことのある方ばかりで、
その印象の変わり具合に
ビックリしました。
そして殆どがイギリス出身の方です。
品のある感じがします。
全体を観て、
シニア世代のほんわか映画
かと思ったら大間違い。
年齢なんか関係なく、
アグレッシブに軽快に、
情熱的に動き回る大人のストーリーで
みんなすごくカッコイイです。
変にイチャイチャしたシーンが
無いのも好印象。
唯一ほのかにドキドキさせるのが、
現地インドの若者2人の恋の行方。
『スラムドッグ・ミリオネア』の
デーヴ・パテールさんも
いい味出してましたが、
あ、この方もイギリス人だ。
スナイナ役のテナ・デサイーさんが
可憐でとっても美人です。
この2人の恋の行方が
上手く大人たちの間を動き回っていて
とても良かったです。
感動の超大作!
とかではないんですが、
観て幸せな気持ちになれる、
素敵な作品だと思います。
マリーゴールドホテルに
泊まるのは嫌ですが、
ちょっとだけインドに
行ってみたくなりました。
潔癖なんでたぶん無理ですけど。
ありがとうございました。
nina

