To the endroll

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そろそろ30歳にもなるのに
あらゆる白い洋服は必ず汚してしまう、

ninaと申します。

自分が観た映画を忘れないように
感想を書き綴っていますが、
ネタバレはないと思いますので、
「どんな映画をみようかな」
なんて時にお役に立てたら光栄です。

Amebaでブログを始めよう!
2008年
マーク・パランスキー監督による
イギリス・アメリカ作品

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ペネロピ




何が観たかったか。


それはもちろんこの方



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ジェームス・マカヴォイ先生です。


大好きです。

イエス、フォーリンラブです。


でもベネ様そっちのけで
先生しか見えませんでした。


先生のことばっかり考えてて
非常にイタい子ですが、
そのくらい
ジェームス・マカヴォイさんは
素敵です。

ハリウッドの俳優さんにしては
170cmと小柄なのも素敵です。





今作はお伽話のようなメルヘンな世界で

マカヴォイ先生は
ちょっといつもより長めの前髪に
気だるい雰囲気を出されてます。


ハットをかぶる仕草がまた
超絶イケメンで、
お嫁に行く自信を喪失させます。


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どこかで見たことあると思ったら
『プライドと偏見』
のウィッカム役をされてた
サイモン・ウッズさんじゃないですか。

彼の表情筋の動かし方、
なんだかクセがあってとても好きです。

 


メルヘンなストーリーに沿うような
可愛らしい衣装や小物、
インテリア。

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主演のクリスティーナ・リッチさんは
こういう雰囲気がとてもお似合いな
女優さんだと思います。


ずっとブタの鼻ですが、
その他のパーツが整いすぎてて
全然気になりません。
むしろ可愛い。


結局何がキッカケで
呪いが解けたのかとか、
いつのまに恋に堕ちてたのか、
今ひとつ分からないところは
あったんですが、
たぶん、そういう細かいところを
どうのこうの言う作品ではないと
思います。


純粋に愛らしい恋物語を楽しんで下さい。





ああ!ラスト!羨ましい!!!




ありがとうございました。


nina

スプリング・ブレイカーズ

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2013年アメリカ
ハーモニー・コリン監督作品です。






なんかオシャレそうな映画!


ゴシップ誌を賑わす人気者、
セレーナ・ゴメスさん
ヴァネッサ・ハジェンズさんが
出演しています。

正直ゴシップ誌でしか
観たことがなかった彼女達の演技が
楽しみなのと

あの爽やかインテリイケメンの
ジェームス・フランコさんが
ショーン・ポール風オラオラ系男子に
なっちゃってるのにも
ワクワクさせられて観た作品です。




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↑真ん中がレゲエ歌手のショーン・ポール氏





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↑こちらが通常のジェームス・フランコ氏

役者さんってスゴイ!!!






こういう感じをなんて言ったら
いいんでしょうか。



楽園バカ?

んー。違うなぁ。


暑くて、楽しくて、ネジ外れちゃった
パーティーガール達の話しで、

あぁ、それで暑い地域は
治安がわるいのか、
なんて冷静に思っちゃった作品でした。


私の近くにも、
全然ここまでじゃないですが
コレに近い世界があって。

こんな感じで壊れて遊んでる子は
沢山いますが、
言うなれば私は
セレーナ・ゴメスさん演じる
フェイスタイプで、
途中で嫌になって、
空気読むとか関係ねぇーもうムリだ!
とサッサと帰るタイプです。






アメリカはすごいですね。

皆さん肌のハリがすごいですし、
ハメのはずし方が豪快です。


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4人の女の子たちは
それぞれ個性的で、
鮮やかで、セクシーで。

いい友情関係だと思いました。




ジェームス・フランコさん演じる
エイリアンが現れてから
色々と状況が変わりますが、

最終的にはほんのり
を匂わせる雰囲気で終わり、

何を言いたかったのかと聞かれると
よく分かりませんが、
この作品に合う
いいラストだったと思います。


音楽もよかったです。




今からの季節にもピッタリな作品
だと思います。








わたくし事ですが、
今週はゆっくり出来てやっと久しぶりに
沢山作品が観れました。




また、ぼちぼちアップしていきます。






ありがとうございました。

Nina



2012年イギリス
ジョン・マッデン監督作品。


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マリーゴールド・ホテル
で会いましょう





ジョン・マッデンさんと言えば


切なく情熱的なラブストーリー
のイメージ。






今作の舞台はインド。



カラフルでガチャガチャで、
ゴチャゴチャで。


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ものすごく生命力に溢れた国の
す、素敵なホテルで過ごす
シニア世代の男女のお話しです。




主演のジュディ・デンチさん。


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『恋に落ちたシェイクスピア』
でアカデミー賞助演女優賞を
受賞されてますが、
背筋がスッと伸びた
気高い雰囲気が素敵な女優さんです。




あと、印象的だったのは
マギー・スミスさん。


最近ですとハリー・ポッターの
教頭先生役で有名な方だと思いますが、
観てないけど
今作では前半、意地悪ばあさんです。


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調べていくと

観ている間は気づかなかったんですが、
出演している方々皆様
何かしらの作品で
お目にかかったことのある方ばかりで、
その印象の変わり具合に
ビックリしました。


そして殆どがイギリス出身の方です。

品のある感じがします。



全体を観て、
シニア世代のほんわか映画
かと思ったら大間違い。

年齢なんか関係なく、
アグレッシブに軽快に、
情熱的に動き回る大人のストーリーで
みんなすごくカッコイイです。


変にイチャイチャしたシーンが
無いのも好印象。


唯一ほのかにドキドキさせるのが、
現地インドの若者2人の恋の行方。

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『スラムドッグ・ミリオネア』
デーヴ・パテールさんも
いい味出してましたが、
あ、この方もイギリス人だ。

スナイナ役のテナ・デサイーさんが
可憐でとっても美人です。


この2人の恋の行方が
上手く大人たちの間を動き回っていて
とても良かったです。



感動の超大作!
とかではないんですが、
観て幸せな気持ちになれる、
素敵な作品だと思います。


マリーゴールドホテルに
泊まるのは嫌ですが、
ちょっとだけインドに
行ってみたくなりました。


潔癖なんでたぶん無理ですけど。





ありがとうございました。


nina