あなたは、
いちばん欲しいものを欲しいと言えますか?


少し前までわたしは言うことができませんでした。


ひとつ前の記事と同じようなテーマですが、
今回はわたしのことを少し書きたいと思います✨





わたしは4人きょうだいの真ん中っ子として厳しく育てられました。


母は当時とても厳しい人で、
人と同じが嫌!な獅子座に生まれついたわたしは、


服装から聴く音楽から付き合う友達まで、
それはもうすべてに口を出され否定されて育ちました。


「そんな格好恥ずかしい!やめて!」
「なんであなたはいつもそうなの!?」


高校三年生のあたりは当時付き合ってた人の影響から、ハードロックやへヴィメタル、ハードコアなんかを聴いていたので
「悪魔の曲!」と言われて嫌煙されてました(笑)


まぁそれにおいては今は否定できませんが笑い泣き笑い泣き


それでもそれを振り切るように反抗したりしてたんですけどね。


その反抗期の行動に拍車がかかり、
わたしはどんどん道を脱線していったんです。


なので、わたしはきょうだいの中でいちばん好き勝手やっていると自分で思っていました。


実際、家出をしたのも高校を中退しそうになったのも夜遊びばかりしてたのも、きょうだいでわたしだけだったので。




で、それから月日は流れ十数年。



本当につい最近まで、
気付かなかった事実がありました。



それに気付いたきっかけは、
モダンミステリースクールの公認ガイドさんのセッションを受けていたからです。



わたしはずっと、
自分はやりたいように好き勝手に生きてきた方だと思っていました。



実際、事実としては人には言えないようなこともあるし、
確かにあらゆることを経験してきたでしょう。



ただ、
「自分が本当にやりたいことをやっていたか」
と問われたら?



自分が心から望むことをやっていたか?




自分が、自分の魂が、スピリットが、
いちばん望んでいること。




今まで自分がいちばん望んでいることをやれていた時があるだろうか??




そう思ったとき、




「子供の頃、いちばん欲しいものを欲しいと言えなかったわたし」に気付いたんです。



子供の頃に否定され続けてきた自分。




自分がいちばん好きなものややりたいことは、




口に出したり行動すると怒られる。
まわりを困らせる。




そんなふうに私自身が思い込んでいた。




そうして本当にやりたいことから目を背けていた。




「いちばん」には手を伸ばしていけないんだと、
自分で自分に蓋をしていたんだと気付いたんです。




それに気付いたとき、
涙がボロボロこぼれました。




そっか、
今までやりたいようにやってきたつもりだったけど、




わたしは自分が「いちばん」望むことをすることを
自分自身に許可してあげられなかったんだな。




自分に制限をかけるのは、邪魔をするのは、
いつも自分自身。




そもそも自分がいちばん望んでいることが何なのか、
わからない人も多いと思いますが、
それはひとつ前の記事を読んで頂くとしてニコ




帝王学といわれる形而上学の学びの道に入ってまだ4年目のわたし。



それでもこの4年で自分をとりまくあらゆるものが劇的に変わり、
自分自身も不要なものは手放したり破壊されたり、
自分だと思い込んでいたものがどんどん剥がれ落ちたり。



そんな経験をするごとに、



肉体の自分とスピリットである自分とが、
どんどん一致していくのを感じる✨✨



なので、
自分が本当に求めていること望んでいることも、
どんどん輪郭がシャープになっていってる感じ。



だから、
もうそろそろ思い込みとか無いんじゃないかって
ちょっと思ってた。



甘かったです笑い泣き笑い泣き



人間、一生進化成長の旅ですね。



そんなこんなで、
次回のブログは



いちばん欲しいものを欲しいと言ってみた。
という内容でお届けしますキラキラ




読んで頂きありがとうございます🌹✨✨




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