コンサルタントとFXの関係
あるコンサルタント会社。月20万で経営をサポートします。
話を聞いてみると、宣伝費にもっと金を使えとか。広告会社を紹介するとか。そんなことを話すだけ。
あとは、数字上の話しかしない。半径5Km以内の人口だとか、資本金のバランスだとか。
はっきり言って、それらは当たり前の話であって、自分達にとっては過去のこと。
人口だとかそういうものはきちんと把握したうえで店舗をだしているんだし、資本金のバランスを他店と比較されても、こちらにはこちらの経営状況だとかそういうものがある。
それに、宣伝をすれば、集客力が増えるのは当たり前。
こんなにくだらないコンサルタントに月20万も払っている業者がいるというから驚きで、
一般の経営に困っている人が藁をもつかむ想いで委託した20万であれば許されることではない。
経営で最も大切なのは、その業界と現場の実態をしっかりと把握し、どのようにすれば効果が最大になるかということ。
FXも同じで、机上の空論というか、当たり前のことばかりをもっともらしく述べて授業料やアドバイス料等を
取る者もいる。
本来FXというものは、その人の資本状況だとか、本人の性格、その時の相場に合わせて行うものであり、
理想論だけでは、どうにもならないものなのだ。
もう今年も数時間。
来年も良い年でありますように。
今月の取引終了。年納め。今日の結果。
今月は、今日の昼の取引で終了。
今日は90pipsの利益、買い増しで通常の3倍の取引だったため約270pips分の利益ということになる。
ツイッターで11日から、ドル円は84円前後まで伸びる可能性を示唆してたが、それに乗っ取った取引ができたといえる。(ツイッター;https://twitter.com/ni7023 )
ドル円の図形を用いた波動分析は、やはり建材。安定感がある。
月利50%を余裕で越え、気分良く今年を締めくくるためにもこの辺で手を打っておくのが無難だろう。
深追いをしないというのも、FXでは大切な要素である。
*利率について質問があったので説明しておく。
【月利50%】
資本金100の場合、月に50の利益。つまり一カ月で100→150になるということ。
プラスワンでもう一言。
基本、逆ポジは勧めないが、少し慣れてきた方でポジションを取ことがある場合、スキャルを前提とし、ストップも浅めに取ることをおススメする。参考までに。
皆さんも、よい取引で今年が終われるよう願う。
FXの分析法について
テクニカル分析、ファンダメンタル分析、そしてアノマリー分析。
どれを用いるのが最もよいのだろうか。
アノマリー分析はさて置き、最も重要なのはテクニカル分析だと私は思う。
これには、ファンダメンタル分析には、自身の希望的観測が入りがちになることがまず挙げられる。
もし、分析に用いるとしても、後付けの理由になってしまうことも多い。
ただ、全く情報を入れなくて良いかといったらこれも否である。
重要なのは、情報の取捨選択と、どちらか片方に動く可能性だけを考えるのではなく、両方の可能性を考えて運用することだと私は考えている。
アノマリー分析においては、世界の天気を用いて分析をしているといっていた友人がいたが信じがたい。
太陽に当たりすぎて頭がおかしくなったのだろう。
さてここからは前回の続き。
負けパターン
2.コンスタントに損が重なり結局、思いのほか損失が大きくなってしまうタイプ。
について詳しく見ていく。
(1.こつこつドカーン型は前回)
【2の場合】
明らかに損切り幅が狭すぎる。利幅も大きく取り過ぎ。
(ただ、安心してもらいたい。頻繁に損切りに掛るということは、リスクマネジメントをしようと努力している証拠であり、ギャンブラーから投資家への第一歩を踏み出していると言ってよい。)
これは、損失を恐れるあまりストップを小さくしてしまう、小心者に多く見られる傾向がある。
この場合、保証金率に余裕がなく苦しい状況にあることが多い(レバレッジ大で大金を取り扱う場合にもいえる)。
また、逆張り狙いで大きな利益を狙う人に、このパターンは多い。
【対策】
もう少し、ほんの少しだけ、損切り幅を大きくとることを検討してはどうだろうか。
また、逆張りの取引は辞めていただきたい(日足→時間足で流れを確認すること!)。
さらに、レンジをチャートでしっかり確認し、大きな利益で損失を取り戻すのではなく、利幅をレンジ内に納めるように設定すべきである。
これらは、あくまで対策の一例であり、実際、私は逆張りでも利益を上げている。
多くの方のヒントになればと思う。
一応、今日もエントリーつぶやいてます。
FX必勝法!
「FX必勝法!」とか、上手いことタイトルつければアクセス増えんのかな。
「騙された!!」と思ったあなた!そんな上手い話はない!
というか、第一、FXには絶対だとか100%は存在しないといってよい。
(なぜなら、FXはあくまで確率論であり、全か無かというものではなく、より確立の高いほうを選択するという取引パターンのため。)
ある意味、そういうものが存在しないということが知れてラッキーだと思う。
つまり、絶対だとか、100%というものは無いということを前提に、柔軟な取引をすることができるようになるきっかけと考えて欲しい。
まあ、そんな話はこの辺にしておいて、前回、極端だがレンジ相場における、利幅と損切り幅の設定の例を挙げさせてもらった。
そして今回は、前回お伝えした通り、この利幅、損切り幅に焦点を当てて典型的な負けパターンについて解説したい。
どうしても負けてしまうという人は、敵(自身の悪い取引パターン)を知らずして、敵を倒す(悪い取引を無くす=利益を出す)ことは出来ないことを理解してもらいたい。
主な負け2パターン。
1.こつこつと積み重ねていた利益を、一気にドカーンと損失で持っていかれるタイプ。
2.コンスタントに損が重なり結局、思いのほか損失が大きくなってしまうタイプ。
さらに、これらについて詳しく見ていく。
(今日は1のみで次回、2について述べる)
【1の場合】
明らかに損切り幅が広すぎるか、日ごろからリスクマネジメントができていない。
また、理論的な根拠がなく大勝負に出たり、気持ちが大きくなる人の場合がこのパターンにおちいり易い。
このような、取引は投資ではなくギャンブルであり、取引の質がじゃんけんと同等のレベルまで落ちていると言って過言ではない。資金が枯渇した場合や、ポジポジ病(ポジションを常に持たないと不安)患者にもよく見られる。
実は、通常の損切り幅は問題はないが、負けた直後のルールを逸脱したギャンブル的取引に敗因があることは多い。
【対策】
負け(損切りにかかった)後に、損失を取り戻そうと大きく勝負に出る場合が多い。ただし、損切りに掛ること自体、相場の流れが読めなくなった、読めていない証拠であり、相場を冷静に判断するためにも、損切りにかかった時点で、その日は取引を中止にするなどのルールを決めることが必須である。
上記のルールを厳守した上で、損切り幅を狭くするまたは、利幅を大きくするなどの対応を取り検証を行う。
PS.私はたまに、ツイッターでリアルタイムの取引をつぶやいている。それを見て貰えば分かるが、様子見やどのようなタイミングでエントリーしているか、参考にして頂ければ幸いだと思う。
ちょっと
ちょっと、今忙しくてブログ書けてない。
昨日からのドル円の取引は上手くいってる。
いつも通り、レンジ内の動き。
81.90L→82.40決済
今週末には再度更新する予定なんでよろしくです。
申し訳無い。
