モノの価値
日本ってちゃんと価格が設定されているから
その値段に疑問をぶつける事も無いんですけど、
それでも、この商品でこの値段はないわ〜、
とか、これは買いだ!とか判断したりします。
さて、うちの子供達をみると、
スーパーにも全然連れて行っていませんし、
ドラッグストアにも行ってません。
何にも買う場所に連れて行っていません。
意識的に、ではなく、結果的にそうなっちゃったんです。
これは困ったもんです・・・
そのモノが高いのか、安いのか、
目安という物も無い。
これいくらぐらいと思う?
と、300円ぐらいのものでも、
5000円?とか、逆に1万円ぐらいのものでも、
100円?なんて言ったります。
だから、欲しい物は値段関係なく、買って〜、なんていうのです。
それは娘だけですけど。。。。。
息子は物欲があんまりないのか、
本当に欲しい物が少なく。。。だから、稀なんですけど、
欲しいと言われると、買ってあげたくなるという・・・・。。。
で・・・・
これはいかん、と、主人が12月初めに子供達に言いました。
「1500円上げるから、今月中に何か買うように。
そのかわり、パパの質問シートを提出する事。
今月で買えなかったら返してもらうから。」
ということになりました。
どこで何を買うのか、同じ価格で他にどんな商品があるのか、
なぜその商品にしたのか、どんな吟味をしたのか、実際はどうか、
などなどの質問が有り、自分で考えてモノを買う、
ということをしてもらいました。
それも使った後の検証が大事ですね。
なかなかいい感じに学ぶ事ができました。
特に、娘ちゃん・・・・。
始めは、ピヨちゃんのゲーセンがあって、
かわいいピヨちゃんをユーホーキャッチャーで取るんですけど、
100円。どうしようか、迷ってたので、最後に決めたらいいよ、
と言ってたんですが、いろいろ商品を見て回ってからは、
ピヨちゃんに何の魅力も感じず、そんなん勿体ないからしない!と言っていました。
欲しい物ばっかりで、しかも金が足りず、
自分のお小遣い(お手伝い1回で10円〜50円をせっせとためていた)
まで持ち出し、買いたいものを吟味しておりました。
まず、購入したのが、シャーペン。木でできた新製品のパイロットのやつです。
渋いな・・・。それで約1000円。
そして、ルームシューズも欲しいけど、猫ちゃんのお財布も欲しい・・・・
でもお金が足りない・・・・!!!
ここで、主人の耳打ちが・・・・
「お年玉から買ったら?」と。
その気になった娘ちゃんは、前から狙っていた、猫ちゃんの財布
2700円を購入。
そしたら、コツコツ貯めて来たお金が500円ぐらいになり、
泣きそうな表情を一瞬していましたが、
欲しかったので、悔いは無いらしいです。
幸せな気持ちになった、と言っていました。
また貯める!と意気込んでいます・・・・
このパワーが凄いです。
私が小学校2年生の時だったら、こんな豪快に買えません!!!!
ちびちび派ですから・・・しかもまた稼ぐ!なんていう男前な・・・!!
すごいです。
きっちりレポート(質問表)も書いてくれました。
息子は・・・・
欲しいもの・・・・まあ、メンタル系の本を買う事に決めたらしいのですが、
なかなか、お目に叶う本が無く。。。
が、本屋さんが小さ過ぎたので、場所を変えて・・・
そしたら、2冊で迷っていました。
なんか、本はやたら読んでいるので、よく吟味します。
他の物は適当には買うんだけど、本は吟味する・・・・。こだわりがここにあるのかな。
立ち読みで済ませる本も有れば、稀だけど、欲しがる本もあるってことは、
本に関してだけは、買う、買わない、の基準がいつも有るような気がします。
たぶん、読み返す本かどうか、という感じだと思うけど・・・。
ということで、購入しようとしたけど、
1冊しか買えない。。。値段的に・・・・。
そしたら、主人のささやきが・・・・
「中古で●○円であるみたいやけど?それやったら2冊買えるけど・・・
でも、すぐ読みたいんやったら、買いや。ネットの中古は時間掛かるから・・・」
ということで、息子は多少汚れていてもOKだし、試合も終わったとこだしすぐいらない・・・
と、中古で買う事を決めたようです。
あと、机のブックエンドも、百円均一で3つ購入していました。
本当は1つ300円ぐらいのを2つ買おうとしていたんですけど、
百円均一でもあるよ、と教えて、そちらになったみたいです。
ということで、1645?円ぐらいで終了。
息子はお手伝いして貯めたお金、145円ぐらい出して、1500円を使い切ったのでした。
息子も文具は好きな方なので、娘ちゃんが購入したシャーペンを買いかけたのですが、
自分はもう持ってるから、買わない、と立ち止まりました。
誰かが買ったら、自分も欲しくなる・・・それも心理?ですね。
何かを決定して買う事の難しさも実感していましたし、
楽しさも感じていたようです。
なかなかこういう機会が無いので、また作って行きたいと思います。
そうそう、20年程前ですけど東南アジアに行った時は、値札なんて無い訳です。
中国に行った時も田舎の方は強引にものを売りつけてくるんです。
妥当な値段か?っていうこと、見極めが大事なんですけど、
かんなーーーーり、ぶっかけてくるので、驚きました。
1000円!とかいうけど、5円ぐらいの価値のもの。。。みたいな。
ネパールでも、100円ぐらいの土産物に2000円で売りつけてた売り子もいるし、
日本の円の感じだと、わーぼられたね〜、ですけど、
あちらの価値に直すと、すごいことになりますから・・・・
うちの子達はまんまとだまされるタイプでしょうね。
おつりとかも。ちょろまかされ放題ですよ。
さらに息子なんかは、百円均一で、どうしたらいいのかわからず、
動けなかったみたいです。
何処に何があるのか、わからず動けない・・・
レジもどうやってお金払っていいのか、わからないし、
324円だから、500円玉だしとけば足りるし大丈夫?みたいな
感じだったようです。
ヤバいですね。
読み聞かせ
また書き忘れ
今学期
●5年生
『つきのよるに』 作:いもとようこ
内容:カモシカの親子のお話。
子供が大きくなって、巣立つ・・・その時の親がすることは・・・
この本はカモシカの子が、お母さんから色々学んで、自立するというストーリーです。
愛情たっぷりなんだけど、その自立する時が、子供に衝撃を与えるみたいです。
子供って、いつから大人なの?なんてこというでしょ?
何のために学んだり、怒られたり、戦ったり、自分をコントロールしたり
しなきゃいけないのかって、そりゃいつか、親に頼らず生きて行くためでしょ?
それが大人になるってことなんだから、それを知らずにいるのと、知っているのとでは
自分との対話も違ってくるし、物事の見方も違ってくるのでは?
と思って、どんなけ心に響くか分かりませんが、読んでみました。
反応は・・・・シーーーンって感じだったけど・・・・・
●3年生
同じ本を読んでみました。
こちらも、衝撃が合ったのか、シーーーン、という感じです。
先生も「動物と、人間は違うから、みんなは、お父さんお母さんといるから うんぬん」
というコメントで、傷ついた?子供達をフォローしていましたが、
そうなのかな?必要なのかな?と疑問に思ってしまいました。
いつかは、自立すんだよ?
まあ、自立出来てない大人な年齢の人、さらにそれは50歳、60歳の人でも
見受けられる事なんですけども。。。。(親のすねをかじることに全力を尽くす感じの人達です)
なんかね、紙芝居を作るときに、作家の方が、「猫が死ぬ」というシーンをいれた紙芝居を作られていて、
それってどうなのかな、とか思ったけど、それは省く物でもなく、あっていい、
それも教育の一環ということを仰っていたような気がします。
そういや、佐野洋子さんの本でも『100万回死んだ猫』の本がありますが、
何回も猫が死んでいますよね。
佐野洋子さんのエッセイ?だったかな、を読んだときに、
生と死について書かれてあって、自分にとっては死はすごく身近にあるものだった
ということが書かれていました。(身近な身内の方が亡くなられたりして)
なるほど。
今、生きている事がずっと続くような感覚でいるけど、
死というものはどこでやってくるもんかわかりませんよね。
なんか、子供に衝撃を与える、とか、子供のためにならないとか、
勝手にそういうことにして、、そういうものを遠ざける、という事は
過保護というか、生きる事を教えていないな、という気がします。
人間って、すぐ死にますからね。
そういや、何年か前に、ミニが小さい車だからか、走行中に
キックしに来た子がいまして(小学校1年かな?)、
ほんま、アホ過ぎて、言葉になりませんでした。
止まって怒ってあげた方がいいのかもしれませんけども、
そんな優しく無いのでいつか、大けがするタイプだな、と
思いながら帰って行きましたけども・・・
●3年生
『ゆらゆらばしのうえで』作 きむらゆういち
内容 きつねはウサギを食べるために追いかけますが、
丸太一本になってしまった橋の上で、お互いの存在がなくては
川におっこちてしまう、という状況になってしまいます。
そんななかでのほっこり話です。
同じ目的が合ったら、力を合わせて仲良く・・・っていう話。
前回、衝撃な話だったので、今回はほっこりに。
●2年生
『こりすのおかあさん』作 いもとようこ
前にも書きましたね〜
●2年生
『うどんのうーやん』 作 岡田まさひろ
内容 不況のせいで、うどん自ら出前に行くのですけども、
その途中で、どんどん食べ物が出て来ます。
太っ腹のうーやんはみんなうどんの中に入れて行くのですけども・・
おもしろいお話です。
二年生ぐらいの子には楽しんで聞いてもらえました。
みんな突っ込みとかあって、楽しく読めました!!
私的には、うーやんの包容力が好き!!
こんな感じで、今学期は終わりました。
来学期はもうちょっとセーブして、来年は・・・・
辞めようと思っていましたが、細々と続けられたらやって行きたいと思います。
子供達は素直で可愛いですね。
自転車って・・・
最近、運転が怖いです。
右折でも左折でも、兎に角、歩道に突っ込んでくる自転車が多い気がします。
待つけどさ、右左、右 で、行こうとしたらどこからか知らんが、
自転車がぶっ飛ばして渡ってくるんですよね。
こちとら、あんなに見ていたのに、なんでこんなことに自転車が!?
って思っちゃう。注意不足なの???
一旦停止してるし、右折、左折前から、ミラーでも見てるし、肉眼でも見ているはずなんですけども、
右、左って見ているうちに、どっかからやってくるんでしょうか?
それとも、私の目がぽんこつなんでしょうか・・・・
暗い時も、死角からも、
そして、商業施設内の駐車場でも、
歩道で一旦停止して、確認して、ゆっくり動き出したら
自転車が、ガーーーー凄いスピードで突っ込んで来て急ブレーキ。。。
(歩道を斜めに渡って来たのかな?)
いやね、
歩行者優先分かります。
自転車は・・・・優先してますけども、
でもね、突っ込んでくるのはほんまに止めて欲しいのです・・・・
優先?なんですかね。。。
車両扱いじゃなかったっけな?
まあ、あんまり気にすると良く無いよ、
普通に今まで通りに、でも、気をつけて、と旦那に言われました。
はぁ・・・
こう立て続けにあると、怖いですね・・・。
おかしいなぁ。
年なのかなぁ・・・・
大きな転換期
息子の生活リズムががらりと変わりそうです。
まず、塾が週一回の土曜日から、
月、水、金、土の4日になるという・・・・
そしたら、今のとこのテニススクールは全く時間が合わなくなって、
行けなくなりました・・・もともと、レッスン時間も短いし、
内容も、微妙で、勿体ない時間だな、と思っていたので、
本当に潮時になりました。
時間がない分、質に拘らないと駄目ですね。
テニスだけじゃないですけど。
でもピアノと英語の目的は完全趣味だったり、今の能力の維持だったり。。。。
なんですけども・・・・。
じゃあ、もういいかな、とも思ったけど
ピアノはとてもいい先生だし、英語は英文を要約することをやってたり、
言い回しや文法なども最近やってもらっているので、やはし続けた方がいいかな〜。
ただ、本人のやる気が!!!
宿題も3分でやって、先生からは very good!って褒められるっていう・・・
全然頑張っていません!!!
流しています。。。
ピアノもろくに練習してないし!
まあ、息抜き程度でいいのかな。
にしても・・・・みっちりです。
いつ塾の宿題をするのか?
それは空き時間を意識的に作ってやる、ということで・・・・
とりあえず、これでやってみる、という結果になりました。
勉強も、◎◎中学行きたい、みたいなことも言い出し・・・
それなら、もっと勉強しないと全然だめやんか!!!
なんてことになり。
でもテニスもちゃんとやりたいそうで、
これで体が持つのかどうか、わかりませんが、
本人がやってみる、というのでやってみます。。。
自分が楽しめる中学に行きたいみたいだから、
応援、サポートしてあげなくては!!!
テニスも、私は欲ばっかりだけど、
本人の内面が如何に成長するか、っていうのをちゃんと見て上げようと思います!
しんどい事から逃げず、立ち向かって行こう!!
そういえば、塾で、とても頭の良い子(トップ)がいるんですけども、
その子に近づくためには、分からない問題から逃げずに、
頭を使って考える事をしないと、おいつか無いよ〜、
みたいな話をしたら、集中して頑張っていました。
何にでも目標は必要ですね。
そして、近くに分かり易いライバル(自分で決めた一方的なものでも笑)
がいる、というのは非常によいことだな、と思います。
テニスにもそういう存在のいるスクールに行けたらいいなと思います。
頑張って行こう!
るーちゃんの証明写真?
誰しも思う事・・・
証明写真って、変だから見せたく無いなー
みたいな?
ってか、、それが本来の自分なのかもしれないけど
写りがね〜、みたいな?
そういえば、昔、友達に、
「この証明写真、太ってるね。その頃から、結構痩せた?」
みたいなこと言われましたが、
「いや、それ、昨日撮ったんやけど?」
ってことがありました。
証明写真で真っ正面から撮影されると、まんまるの顔になるみたいで。
現実は光りトリックを使って、細くみせてるんじゃないか、疑惑が浮上したりしました。
そんな証明写真。
るーちゃんで、やっていただきましょう!!!
「えっと、ちょっと、いやなんだけど?
・・・・・・一枚だけね。」
「んっ!!!どやっ」
「るーさん!!なんか、あごが割れてるけど?」
「写真はきらいや・・・・」
どーーーん。
「ほんま、あっち行って」
るーちゃんも、証明写真は変な写り?になるみたいね〜。
写真とか、動画を撮られるのが嫌いみたいです。
カメラ向けると、いい笑顔?が途端に曇ります・・・・・
残念だな〜・・・・
アンサンブルフェスティバル
この日の為に頑張って来た訳ですけども・・・・
アンサンブルを・・・・
本番、アクシデントもありましたが、
先生の激怒のお陰で???
ちょっと手放しでは喜べませんが、優秀賞を頂けました。
いやでも、ナンバーを言われた時は手放しで喜びましたけどね・・・
アクシデントとは・・・
エレクトーンとピアノ、打楽器、10人で4分以内の曲を仕上げた訳ですけども、
本番は、ステージの上なので、スピーカーの位置によって、自分の音があんまり聞こえてこないみたいです。
まあ、出場者全員に言える事なんですけども、
娘ちゃんグループの出番になって、なんと、音が弱く、音量調整に不備があったのです。
(先生ではなく、専門の音響の方がいるみたい)、
先生が怒って、その方に音量を上げるように指示をしたらしいんですけども、
「このぐらいでいいとおもいますよ〜」
なんてかわされ、したら、ベースの音がみんなに聞こえなかったみたいで、
音がずれちゃったんですよ・・・みんなの音が・・・ズレてる・・・・
したら、先生、さらに激怒
「ほら!ずれてきたやんか!!早く音量上げて!!このクラスはこの音を上げないとズレるんや!」
っていうやり取りの中、ようやく音量が上がった、というアクシデントがありました・・・・
ベースの◎○くんの音にみんな合わせるように、と言われていたのに、
ステージで、全然ベースの音が聞こえず、聞こえる子の音だけで合わせていたみたいです。
(娘ちゃんいわく)
打楽器は全然合ってなかった・・・・・
もう、これは、あかん、と思いました。
いくら音響の方の不備と言っても、
みんながちゃんと音を聞いて、同じリズムを刻めていたら、
こんなことにはならなかったのでしょうけどもん
まだまだ未熟故、そうなってしまったのですから・・・。
(といっても、酷かったのは最後だけで、最後のキメは一応キマっていましたけど)
先生が
「子供達があんなに頑張ったのに、何も持たせず帰らすのは・・・
可哀想と思ってたんです・・・」
とか仰っていたので、
何か考慮してもらえたのかしら?????
いやはや、優秀賞はもう一度ステージに立てるので、
そのときにはばっちり合った演奏ができたらいいな!!!
みんながんばろう!!!
猫の模様
うちの猫は白黒のハチワレちゃんです。
この黒い毛の中は白です。
表面は黒いんですけど、生え際、半分ぐらいまでは白いので、
落ちている毛は白半分黒半分の色をした毛だったりします。
ちょっと不思議です。
これ、もしも、もしも、ですけど、
黒い部分の毛を切ってしまって、真っ白にしたら?
毛は伸びる?白猫になる????いや、生え変わる??
黒い毛になる??
生え変わりそうですね。
そういや、まだまだ換毛期なんでしょうか・・・・
ひなたぼっこした後は非常に毛が抜けます〜。
本当の真冬だけ抜けない期間があるんですけど、
待ち遠しいです〜。
そだ。
そろそろ膀胱炎のご飯に変更しようかな〜。
寒くなって来ましたもんね・・。
ロイヤルカナンのphコントロール0だったかな。
獣医さんに電話してみよう・・・
今年もあと2ヶ月
11月ですね。
今年もあと2ヶ月・・・・
新年の抱負は「有言実行」
今年は紙芝居やら童話の応募やらの締め切りに追われてました。
2つぐらい間に合わなかったけど、ギリギリ間に合わせたものも・・・。
とりあえず、出してみる!っていう。
紙芝居の会が発足したので、励まし合いながら制作いたしました。
紙芝居の会とは別に、紙芝居講座も受講中でして・・・。
紙芝居講座の講師(児童文学も紙芝居も色々されていて、多彩な先生です)
に「生み出したら最後までしないと駄目。途中で投げたら、それが癖になるから」
と、最後までやり切る事の重要性を教えてもらいました。
確かに、途中で投げ出してしまっていたのもある!でもそれは一番駄目だった。
最後までやり切る事は出産と同じで、非常に大事なことでした。
やっとこさ、どういうものか、というのが分かって来た感じです。
なるべく楽しいお話を書きたいですけども、
あまんきみこさんとか好きで、ゾクっとしたり、せつないきもちになったり・・・
あと、新美南吉さんのじんわりする感じも好きなので、
どうも、子供達からは不評を頂いている次第です。
好きだけど、書けない(能力が無い)、このジレンマ。ふふふ。
今年始めたばっかりだし、気長に、そして、途中で投げ出さないように
続けて行きたいな〜。
机購入〜
やっと、子供達の机を購入しました〜。
今まで、リビングのテーブルで宿題をしていたのですが、
テキストをその辺にぶっちゃけたりして、ちょっと・・・という感じだったので、
やっとこさです。
でも、
子供部屋が物置状態ということもあるし、
二階に行って勉強するとは思えなかったので、
結局リビングに机を二つ置く事にしました・・・せ、せまい〜!!
二人とも大喜びです。
せっせと自分の物を片付けていましたが、、、、
最初だけですね〜。
自分のスペースが嬉しいのは。。。。
すでに机の上ごちゃーーーです。
まあ、人の事言えないだけに、遺伝子のなせる技かっ
これは優性遺伝なのか!?なんて逃避しながら眺めています・・・
たまに片付けてあげてるけども。。
遺伝と言えば、今日、子供新聞に、ファーブル先生の記事があって、
そこに、毒のあるチョウに擬態する毒の無いチョウのことがあって、
どうして毒がある、ない、がチョウに分かるのか??
チョウを食べる鳥が「あいつ食べたら胃の調子悪い」とか感じるんだったら分かるけど、
チョウ同士でわかるものなんだろうか???
そして、それを子孫に受け継ぐ????だから擬態した種が増えて行く??
どのように???
っていつも疑問に思います。
だって、擬態する、っていうことが本当に合ってるならば誰に擬態するのか
というチョイスをどのようにして決めてるのか、ということに興味があります。。
また、同じ種類のチョウ同士、なにか、情報のやり取りはしているのではないか?
なんて思うのですけども、、、、
まあ、わかりませんけどね。
なんでしょうね。
遺伝のはなしでした。
あれ?
カメムシくん
先日、ミニのボンネットに、鳥の糞が落ちていました。
わー、落とさないと錆びるかな〜、なんて思いながら放置。
したら、
今日、それをカメムシくんが一生懸命食べていました。
え、
カメムシって、こういうの食べるの?
このカメムシ、最近車付近で良くみるんですけども、
住み着いてるのかしら?
なんとなく、触れないので、そのまま、郵便局とスーパーに。
その間に何処かへ、行くだろう、と思っていたのですが、
スーパーから家に帰ろうと、車に乗ったら、
フロントガラスにくっついていました。
(ボンネットからフロントガラスへ移動はしていたけども)
ボンネットの糞はまだ残っていたので、完食はしていなかったようです・・・
その後、普通に運転してたんですが、
なかなか飛んで行きません。
結局一緒に家に帰って来てしまいました・・・・
あのスピードの中、虫って、飛んで行かないもんですね。
そういえば、高速のパーキングとかで、よそ様の車にバッタがついてたり
するのを何回か見た事有ります。
虫は車に乗って旅をするのですね・・・笑
しかし、カメムシとともにお買い物に行って帰ってくるとは、
ちょっと笑えました。
一緒にただいま〜、みたいな?
いやいや、臭いのはいやだから、引っ越しして欲しいもんです。





