空っぽの、つわり。
先々週からいわれていたことだけど、稽留流産かもだそうです。
先週に関しては、かなりの高確率でそうでしょう、とのことでした。
まあ、9週なのに心拍聞こえませんからね。
素人目に見たエコーも、胎のう内が空っぽ。
単純に変だろ、と思ったりします。
残念だと思うけど、落ち込んでいません。
遺伝子の手違いなんて、よくあること。
人生のくじ引き部分に落ち込んでも仕方ないと思ったりします。
これだけ、文明が進歩した世の中でも、
やっぱり細胞レベルでの人間は、
何ら変わってないと思うと、なんだか滑稽です。
ところで、旦那は、私が理系で良かったといいます。
いつもは、文系だというくせに。
にしても、空っぽの胎のうから相変わらず分泌されている
ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)には、やられるなあ。
しっかりまだ気持ち悪いぜ。
我慢する理由ねーと思うと、腹立ちます。むしろ。
稽留流産の確定は、今週の金曜。
その場合、早めの手術希望。
こんなだらだらしている暇はない!
先週に関しては、かなりの高確率でそうでしょう、とのことでした。
まあ、9週なのに心拍聞こえませんからね。
素人目に見たエコーも、胎のう内が空っぽ。
単純に変だろ、と思ったりします。
残念だと思うけど、落ち込んでいません。
遺伝子の手違いなんて、よくあること。
人生のくじ引き部分に落ち込んでも仕方ないと思ったりします。
これだけ、文明が進歩した世の中でも、
やっぱり細胞レベルでの人間は、
何ら変わってないと思うと、なんだか滑稽です。
ところで、旦那は、私が理系で良かったといいます。
いつもは、文系だというくせに。
にしても、空っぽの胎のうから相変わらず分泌されている
ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)には、やられるなあ。
しっかりまだ気持ち悪いぜ。
我慢する理由ねーと思うと、腹立ちます。むしろ。
稽留流産の確定は、今週の金曜。
その場合、早めの手術希望。
こんなだらだらしている暇はない!
ゴナドトロピン襲来!
最近、ヒト絨毛性ゴナドトロピンの襲来により、
昼間はかろうじて人間ですが、夜、生ゴミっぽくなります。
要は、つわりに襲われています。
以前は、完全なる夜型人間でしたが、今や昼にしか生きれません。
夜は生きた心地がいたしません。
昼にあった食欲は、夕方、おどろくべきスピードで失せていき、
気持ち悪いを通り越して、胃がギリギリし始めます。
また、クリアだった思考回路は、みるみるうちにかすんでいき、
どんより油まみれの歯車のごとく、ストップする次第。
なんといっても、イヤなのは、妊娠前は好きだった料理。
特に肉料理に関しては、妊娠後、めっきり無理になり、
流し台の香りが鼻に到達しただけで、何やらがこみあげます。
そんななかで、唯一、好きな手順は、
以前から大好きだった、てんぷらをあげること。
昔から油のシュワシュワを見るのが、ストレス解消なのです。
ですが、てんぷらはできるといっても、
毎日、てんぷらというわけにも参りません・・・。
そんなわけで、最近は、旦那に甘えて、時折、料理を作ってもらったり、
ヤバい手順だけ行っていただいたり・・・。
ex)魚を焼く、肉を扱う等
とはいえ、私のつわりなど、全然楽な方らしいので、
そうもいってられません。
ちょっと長めのウルトラタイマーだと思って、
動けるうちに、うごかなければ・・・。
※<ヒト絨毛性ゴナドトロピン>
つわりの原因は諸説あるようですが、
ヒト絨毛性ゴナドトロピンとかいうホルモンのせいだと
にらまれているみたいですね。
所詮、体内でつくられるホルモンていっても、
それまであんまりなかったものが急激に増えれば、
体もびっくりするだろうよ、と単純に思います。
仕方ないけど。
戦慄!!産婦人科の怪_1
昨日の簡易検査で陽性がでていたものの、
一応ということで、産婦人科に行って参りました。
出産に関しては、実家に帰るとか、こっちで産むとか、あるみたいだけど、
とりあえず、現時点で何をしていいのやらさっぱりわからないので、
そこらへんもご教授いただきたいとの思いで、産婦人科へ。
なんとなく、家から一番近いところが良いのかしら、とか、
口コミを調べても、病院なんだから大なり小なりの差でしょ?とか考え、
とにかく自転車でも通える病院へ。
本当は、少し新しめのところにしようかしらと思っていたのですが、
残暑と日頃の運動不足による怠け心により、
一番近い病院に自転車をピットイン。
ただ、この病院、すでに見た目に、難はありました。
だって、富士急ハイランドの戦慄病棟みたいなんですもの。
年期が入っている(ぼろい)っつーか、重厚(重々しい)っつーか、
清閑(活気0)っていうか、独特の雰囲気(おどろおどろしい)っつーか。
それでも、産婦人科の看板ひっさげているわけですから、
大丈夫だろうと入ってみましたが・・・、
まず、患者さんがだれもいない・・・。
ところどころの電気が消えている。
よくわからない置物(等身大の写実的な猿の置物など)が、
廊下にたくさんおいてある。
おそらく2階部分はここ数年使われておらず、人間以外のものが住んでいそう。
ひとっこひとりいない雰囲気でしたが、
どうやら受付には初老の女性2人がいる様子。
勇気を持って声をかけ、事情を説明すると、初老女性ひとりの顔が、けげん。
私としては、勝手に「産婦人科=にこやか」と解釈していたのですが、
私を上から下まで見た後に、一言、
「生むの?」。
正直、この瞬間、やべーとこに来たと思いました。
もしかして、堕胎専門なのかしら、とか。
ま、少し怒って、
「生みますけど」って言い返しましたけど・・・。
*長くなりましたが、続く・・・。
一応ということで、産婦人科に行って参りました。
出産に関しては、実家に帰るとか、こっちで産むとか、あるみたいだけど、
とりあえず、現時点で何をしていいのやらさっぱりわからないので、
そこらへんもご教授いただきたいとの思いで、産婦人科へ。
なんとなく、家から一番近いところが良いのかしら、とか、
口コミを調べても、病院なんだから大なり小なりの差でしょ?とか考え、
とにかく自転車でも通える病院へ。
本当は、少し新しめのところにしようかしらと思っていたのですが、
残暑と日頃の運動不足による怠け心により、
一番近い病院に自転車をピットイン。
ただ、この病院、すでに見た目に、難はありました。
だって、富士急ハイランドの戦慄病棟みたいなんですもの。
年期が入っている(ぼろい)っつーか、重厚(重々しい)っつーか、
清閑(活気0)っていうか、独特の雰囲気(おどろおどろしい)っつーか。
それでも、産婦人科の看板ひっさげているわけですから、
大丈夫だろうと入ってみましたが・・・、
まず、患者さんがだれもいない・・・。
ところどころの電気が消えている。
よくわからない置物(等身大の写実的な猿の置物など)が、
廊下にたくさんおいてある。
おそらく2階部分はここ数年使われておらず、人間以外のものが住んでいそう。
ひとっこひとりいない雰囲気でしたが、
どうやら受付には初老の女性2人がいる様子。
勇気を持って声をかけ、事情を説明すると、初老女性ひとりの顔が、けげん。
私としては、勝手に「産婦人科=にこやか」と解釈していたのですが、
私を上から下まで見た後に、一言、
「生むの?」。
正直、この瞬間、やべーとこに来たと思いました。
もしかして、堕胎専門なのかしら、とか。
ま、少し怒って、
「生みますけど」って言い返しましたけど・・・。
*長くなりましたが、続く・・・。
