妊娠出産までにしたこと買ったもの -140ページ目

妊娠出産までにしたこと買ったもの

家族を作ろうと決めてから、妊婦になるまで、、さらに出産するまでにしたことを記録しています。現在進行形




生命保険の話の続きです。

学資保険は次回やります。

次に医療保険
これは入院した時にお金を出して貰えるやつですね。
入院したら○日目~○日目まで、毎日いくら、手術1回いくら、とお金をもらえるシステムです。

ただ、国民保険に入っていたら、1番高くて月にだいたい9万円で打ち止めです。
一般人は。
たとえ100万円かかっても、91万円返ってきます。 っていう制度があります。

そして、入院の平均は40日以内。
2ヶ月にまたがってもマックス18万円ですみます。

となると、医療保険に毎月5千円払っているあなた。
3年貯めたら1回の入院はカバーできちゃうって事です。

あと、病気で働けない人に傷病手当金が給与の2/3ほど、1年6ヶ月までは国から出ます。

これと似たものが、所得保証保険になります。
就業不能状態になってから○日後から○年まで、毎月○万円を支払ってもらえるものです。
医療保険が、入院から追い出されたらストップしてしまうのに比べ、 長期療養が必要になった場合に助けになります。
前までメンタル的病気(長期療養の期間が桁違いに長い)もカバーされていましたが、最近はなくなってしまったようです。時代ですね…。

入院は時代的に、さっさと退院させるのが常識になっています。
1ヶ月以上いられることはまあ希でしょう。
そう思うと、入院通院の手厚い保証より、その後回復までの療養をカバーしてもらえる所得保障保険のほうが保険の役目かなと感じます。

ただ、上の傷病手当金という国の保証があるので必ずしも必要か?といわれると余裕があれば…くらいになるかと。

お金がありあまっていたら、たーっぷり保証をつけた保険をいっぱい持っていたらいいんですけどね。逆に保険なんてなくても現金で先進医療もバンバンできちゃいますよね。

つまり私は医療保険は入らないという結論になりました。
その代わり、入院した時のために50~100万程度は預金として手を付けずに置いておく必要があります。
手元にそのお金もない場合は、保険が必要なのかもしれません。


WハートまとめWハート
■入院保険を掛けない分、100万円程度をノーリスクで保存しておく。
・例えばネット銀行で0.3%金利の預金に預ける等。
・金利の変動を見て臨機応変に動けるよう、低金利時代は長くても1年までの商品に限定しておく。
(10年預け入れだと金利が高いが、その高い金利は今の時代だからそう見えているだけという事を忘れない。)
・株や信託などの手数料がかかったり、リスクのあるものには手を出さない。