先週土曜日のこと。
高校時代の大親友であり、先輩ママである友人と新宿でランチをしてきましたハート

子供を夫にあずけ、何時間も自分のために外出したのは出産後初投げKISS
娘は可愛いけれど、ひとりで気ままにお出かけ出来るのが嬉しくて
新宿までの道中、ただただウキウキ楽しい気分になってしまいましたキャー
iPodで好きな音楽を聴きながら、育児雑誌を読む(ここは育児から離れられず…っていうか普段はじっくり読む時間がないので)キラキラ
1時間ほどの電車移動が充実したリラックスタイムほっ

12時待ち合わせで新宿に到着すると、行き交う人の波に飲まれそうになりました号泣ッ
普段は人もまばらな田舎暮らしとあって、あまりの人の多さに改めて驚く。

何とか待ち合わせ場所に到着し、間もなく彼女と合流溜め息
韓国料理屋さんでスンデュブチゲを食べながら育児の話に花が咲きましたキラキラ

彼女は、私が布オムツを始めようと思ったきっかけを作ってくれた人。
1年半前に彼女が男の子を出産した際、布おむつで育てていると聞いたのです。
ロハスとか、ナチュラルとか…そういう言葉が流行っていたこともあるし、
もともと自然派ナンチャラっていうのが大好きな私にとって、布おむつの話題はとっても興味深いものでした翼
そしてその頃から、漠然と「子供を産んだら自分も布おむつ」という気持ちになったのでした。

布おむつユーザーは自分の周りでは彼女しかいません。
「あれはどうしてる?これはどうしてる?」と先輩ママとしての話を聞けるだけですっごく勉強になりますキラキラ

さらに、出産祝いとして彼女が絵本をプレゼントしてくれましたキャハハ
ちょうど絵本が欲しいと思って本屋に足を運んだりしていたときだったので
もぅ~、ナイスなタイミング!分かってるねー!!と大興奮!!
本屋に行ってもどれが良いのか分からない(しかもあんなに薄いのに高いよね…)
なーんて思っていたんですが、そこはさすが先輩ママ音譜
「これはどんな子供も大笑い!絶対間違いないよ」とか「これは色彩感覚が養われると思うんだ~」と、経験者ならではの視点で選んでくれたようですWハート
いわばいわば厳選された鉄板絵本たち。

さっそく帰宅後すぐ、娘に読み聞かせてみました。
その日はポカン。
翌日はにこっ…
翌々日はニコニコニコ~!!

明らかに喜んでる!!
さすがだなぁ~、先輩ママ、すごいわWハート
コレから毎日読んであげて、娘の感性を広げていってあげたいと思いますきらきら

ありがとう四つ葉
まだ決まった訳じゃないけど…ベビーカーを本気で買い直そうかと思っております涙
今日、お目当ての商品の実物を見るべく、ベビーザらスに行ってきました♪

現在使っているのはPeg-Perego(ペグ・ペレーゴ)というイタリアのメーカーの『Si』という商品。
$踊る妊婦 ~妊娠しても踊りたい女の日記~

7kg以上ある重量級ベビーカーですが、石畳が多くガタガタ道が普通のイタリアで使用されるくらいですから、とにかく安定感は抜群↑
見た目にも押した感じもデラックスです↑
ワタシは軽さよりも安定感が欲しかったので、7kg超えもさほど気にならずキラキラ
タイヤだって大きいし、サイドのフレーム等もアルミで出来ていて、国内メーカーにありがちなプラスチックのカチャカチャ感も皆無!!
持ち手はグリップ式で何となく今風(なんか、マクラーレンとかこんなんじゃない?)なのも気に入りました。
その他、選んぶにあたり考慮したポイントは下記の通り。
→自立するか?
→畳んだ時タイヤは下に来るか?(汚れたタイヤが上に来るのは何となくイヤ…)
→駅の改札を通れるか?(駅員さんがいる広い所しか通れないヤツはダメ)
→安定性はあるか?(赤ちゃんの頭がグラグラ揺れすぎるのが気になる)
→折りたたみが簡単か?
→デザインや色は気に入ったか?

個人的には結構吟味して、ポイントおさえて、納得して購入したつもりだったんですがねぇ…
やっぱり使ってみると色々と不満っていうか、「やっぱりちょっと…↓っていうのが出てくるものでがーん

→フロントバーがない!
これはホントに使うまで気づかなかった。
国内メーカーのものはフロントバーがついているものがほとんどで、おすわりが出来る頃になると、赤ちゃんはフロントバーに手をかけて上肢を起こし外の景色をキョロキョロ…
お散歩中、すれ違う赤ちゃんのそんな様子に気がついたのです。
「あ、ウチのじゃ出来ないじゃん…だってフロントバー無いもん…」
そう、フロントバーがないので赤ちゃんはふんぞり返って座っているしか無いのです。
実はこのポイント、ベビーカーを買った後に母から指摘されていたのです。
「バーがないね。赤ちゃんはどこを持つの?」
と。
でも、さして重要と思わなかったワタシは
「大丈夫、安全ベルトついてるから」
と答えたのでした。
そうじゃないっつーの。
全然気にしない人は気にしないと思うけど、ワタシは妙に気になるポイントです…。

→グリップ式のハンドルは片手操作が難しい
特に赤ちゃんを乗せ、荷物を掛けて重さが増した場合、女性の片手操作では思うように動きません。
右手にベビーカー、左手に買い物かごでスーパーをスイスイ…ってのが出来ない。
買い物かごを左手首にぶら下げ、結局は両手でベビーカーを押すことに…
手首痛い…。

→開閉が楽、と思って買ったのに意外と面倒
メーカーの説明では、『1、2、3でドン!』と開くはずが、結局最後は両手でバーを押さえてカチャっと鳴るまで…みたいな余計な作業があった。何じゃこりゃ。
(買う前から分かっていたけど)畳む時も両手を使わなきゃいけないってのが赤ちゃん連れだと不便であることに気づいた。
だって、赤ちゃんをどこかに置かなきゃ畳めないってことだもんね。
抱っこしたまま畳めないってことだもんね?
赤ちゃんを置く場所がない場合どうするんだろうね…?あぁ…

→対面に出来ない
対面に出来るか否かがこんなに大切なこととは想像すら出来ず。
歩いてる時、電車に乗っているとき、とにかく赤ちゃんの様子が気になるのです。
寝てる?起きてる?イヤイヤしてない?
特に電車に乗ったときは、背面オンリーのこのベビーカーの場合、乗客の皆様に向けて赤ん坊をドーンと見せつけるような形になることもあるので気になって気になって仕方がない…
赤ん坊の顔が見える位置に自分が立つと、グリップが握れない。
あたしはどこに立てば良いのだ?
少なくとも赤ちゃんが小さいうちは対面式に出来た方が母親としては安心なんじゃないのかな。

→意外とシェード短くない?
夕日など、陽が斜めから差し込んだら完全に顔に直射日光ガンガン当たります。
夕日を背に歩いている場合等は全然関係ないんだけど、夕日に向かって歩いてるときは避けようがありません。
我が娘は色が白いので(←夫似)とっても気になる。
あぁ…これも対面・背面自由自在なら全然問題なのに~。

と、3ヶ月間使ってみて具体的な不満が出てきた訳です。
「あんまり神経質にならない方がいいよ」とよく言われるのですが
毎日お散歩で使用するベビーカー。
しかも少なくともあと1年くらいはバリバリ使うと思う。
納得出来るもので少しでもストレスをなくしたいですガックリ・・・

夫は「ママが一番使うものだから、こればっかりは納得いくようにしたらいいんじゃないの?」
と言ってくれるけど、
「ボーナスで買っちゃおうよ」
余計な一言。
要は高い買い物ですね、って言われてる。本来ならこの時期に買い直さなくていいものだろうに。
ハァ…すみません。リサーチ不足っていうか、ワガママっていうか。

そんなこんなで、欲しいけど買うに踏み切れない状態が続いておりますぶー
$踊る妊婦 ~妊娠しても踊りたい女の日記~

矢印コチラ、我が家のベビーベッドに乗っているものたちです。

オークションで購入したコンビのおしりふきウォーマー(冬生まれなもんで)キラキラ
ちなみに超便利ですキャー
あったかいだけでなく、何枚もバババーっとつながって出てきてしまうおしりふきが確実に1枚ずつ出てきます。
箱ティッシュのような感覚で取り出せてノンストレスハート

その隣にあるのがアカチャンホンポ楽天市場店で購入したあったかいdeシュ溜め息
それと、おしり拭き用のガーゼ10枚↑

生まれてからしばらくはおしり拭きウォーマーのみだったのですが、1ヶ月ほど前にあったかいdeシュを導入致しましたキャー
この商品、簡単にいうとお湯が出る霧吹き。
霧吹きのお水を適温に保ってくれるもので、ウンチをした時におしりにシュシュっと吹きかけてウンチを流してあげられるものです。

これまではウンチをしたときは、ひたすらおしり拭きで一生懸命拭き取っていたのですが
お股に入り込んだウンチをゴシゴシおしりふきで取り除こうとすることに抵抗がありまして…
特に女の子だし絶対良くないよなー…でも拭かずにウンチを残しておくのはもっと良くないよなー…と内心葛藤があったのです。

そこで霧吹きでウンチを流せるあったかいdeシュを購入したわけです。
結果、大正解でした。
お股に入り込んだウンチもシュシュシューっと簡単に、しかも完全に流し取れる↑
お世話をするコチラとしても心配しなくて済むので買って本当に良かった翼
濡れたおしりはガーゼで優しく水分を拭き取ってあげます。
こすると逆効果なので優しくね。

よく考えたら、大人だってウォシュレット?とかするもんね投げKISS
こっちのほうが気持ちいいよねキラキラ

ウンチのときは基本この商品を使っているので、おしりふきの消費量が激減しました!!
エコです、お財布にも優しいaya
良いお買い物でしたハート