こんばんは。
昨日の続きです。

ブログってどうしていいか分からないから
あんまりうまく書けないかも知れないけど、
こんな人もいるんだぁ~って思って貰えるといいな、と思いながらちまちま書きます(*^-^*)

中学に入って最初の英語の授業は、
いわゆる'崩壊授業'でした。
'先生いじめ'ってご存知ですか?
私のクラスの先生は、小柄で可愛らしい感じの年配の方でしたが、あまり強気に出るのは得意ではないようで、クラスの不良君たちにからかわれたり、黒板消し落とされたり、とにかく授業は成立してなかった印象があります。
テストで点を取る子はみんな塾に行っていて、
教室では授業中に塾の宿題をやってる感じ。

私はおうちのルールで、塾禁止。
小学生の時も塾に行かずに、好成績を取り続けた、THE優等生タイプでした。
だからこそ、授業崩壊は耐えられなくて、
でも自力で勉強する術もしらなくて。

人生初の挫折でした。
それから英語の成績はもちろん延びなくて。
海外にいつか出たいと思っていたのに、
こんなところでやられるとは。

私の英語嫌いはここから始まりました。

つづく。