20世紀 夢里村は 早春の緑に燃えていた
活気にアフレ♪ 人々の「ひとイキレ」が感じられる
村民統計によれば 一軒家を所有する者 4000弱
マンション住まいの者 1000強 子供が その内 1000程
旅人も 日に 100 を越え 半数は マンションに仮住まい
適地に 宅地を 求められぬ者
マンション暮らしが 性に合う と 部屋の飾りに余念が無い者
要領が悪く 金を稼げず 家を買えぬ者
アクセスの良い 村の中心部 や丘陵に空き地はなかった
デモ:閑静な住宅地・リゾート地区・断崖の町の1/3は空地
村長は意欲的で 新地区やこども島の開発が行われる
人々は一度住まいを定めると 住む場所を気にせず交流する
整然とした街区に並ぶ家々の玄関に 鍵は無い
不思議な村で 各家共 ほぼ週1で「ボヤ」か「どろぼう」
2日不在のママだと「家が燃え」「家財がなくなる」
訪問者が コレを見つけ 通報すると コト無きを得
『〇〇さんが 通報してくれました♪』のコメントが残る
「火事通報ありがとう♪」「ドロボ~ 知らせてクレテ アリガト ♪ 」
↑ のコメントは数多く頂いた・・通報セズに報知?もあったが・・
携帯無線機が安く売り出され 通報が楽になるとコレにも飽きる
家々の訪問を重ねると 居住者の来村頻度と交友関係が分る
吟行帳をフトコロに「正の字」を 積み上げて行く事となった
今夜は ココまで♪
次回は「新聞発行の苦労話し」か?・・「交流の楽しみ」か?・・
21世紀との比較は 書くのも気が引ける気のして・・・・・
仮想の実在 『夢里村』のサイバー上の機能・仕様は
フィクションであり、誹謗・中傷をムネトするモノでは ありません。