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「病気になってしまった人」に対する扱いは公平でいいのですが、しかし「病気になってからの摂生を怠った」「病気になると証明されている、たとえばタバコのような有害習慣をなす」人まで公平では疑義が生じる。
また透析医療者から生の声・現状を聞くに、現状は非常に問題がありすぎると感じます。
かつて人工透析患者は不慮の病気による腎障害が大多数だったようです。
しかし今や新規透析患者の半数以上は65歳以上糖尿病性腎症の患者です。
これが意味するところは「糖尿病をきちんと摂生治療せずに自爆した」ということです。
ですが特例で患者自己負担は月にわずか一万円。
実際の費用は一人年間500-700万円と言われます。今のワーキングプアの若者の年収の倍以上の血税、血と涙と汗の税金を、不摂生の始末のために使うわけです。
これは、血税、保険料を収めて「支える側」として、とても容認できる現実では、ないと想います。
特に糖尿病は「摂生すればコントロールできる=透析にならなくて済む」病気ですから、なおさらです。
西洋医療
すなわち対症療法にとらわれ過ぎていませんか?
19世紀初頭には、療法に5つの流派があったことをご存知ですか?
・自然療法 ナチュロパシー
食事や芳香、植物や鉱物を使った療法です。
・整体療法 オステオパシー
指圧、鍼灸、呼吸法、ヨガやストレッチ、カイロプラクティック
・心理療法 サイコオパシー
暗示や瞑想、音楽療法、色彩療法など
・同種療法 ホメオパシー
極微量の毒をつかって健康
・対症療法 アロパシー
病気を症状と反対の効果を持つ薬品
しかし、19世紀にアロパシーのみが唯一科学的根拠がある優れた医学として採用され、他は淘汰されたそうです。
日本では、明治維新とともに西洋医学として対処療法のアロパシーのみが伝来されてきた結果、いまの日本の医療が形作られていることを考えると、もう少し広い視野を持ちたいものです。
そして、私が提供できるもの
それは、整体と食、ファスティング(断食)
いわゆる、オステオパシーとアロパシー
ストレッチと整体を融合し、食とサプリメント、そしてファスティングで身体の中からアプローチすることで、身体のすべての問題は解決する
そう思っています