本物の味噌

まず、前提に考えなければいけないこと

味噌は発酵食品だということ

腸内環境を整えるためにも、発酵食品を食すことは重要だ。

しかし、自然界に浮遊する天然の発酵菌が発酵をおこしてくれるためには、自然に近い大豆が必要だ。
すなわち、農薬や肥料を使わない大豆でなければいけない。

何故ならば、生命力が弱ければ腐敗が起こってしまうからだ。

腐敗菌と発酵菌

どちらが勝つか?
これは、大豆の生命力にかかっている。

では、生命力が弱い大豆で味噌を仕込んでも腐敗しないのは何故か?

それは、人工培養菌のおかげだ。
現代では菌も買ってくる時代なのだ。

腸内環境を整えて、腸美人になるためには、発酵菌が住みついた木樽で、2年以上熟成された本物の味噌を食して欲しい。



あと数年もしたら木樽職人が、いなくなってしまうかもしれないと囁かれている。

http://toyokeizai.net/articles/-/43735?display=b
「糖尿病」

正確には、「持続的高血糖状態に伴う全身血管合併症」

すなわち“長期に渡る高血糖によって全身の血管がボロボロになる病気”

昔は、贅沢病ともいわれ、食べ過ぎが原因と言われたこともある。

そんなことからも、これからは財政が厳しくなるので、制度は維持しつつ、病気になった人にはもう少し負担を増やすという議論になっていくことは、間違いないだろう。


膵臓からインスリンが全く出なくなる「1型糖尿病」の生涯の医療費総額は2400万円程度、(現在の皆保険制度3割の場合)自己負担額は800万円程度になる。


この個人負担を「当然」と考えるのか、「重いのでは」と考えるのか、あるいは「軽過ぎる」と考えるのか。

おそらく、健康を維持している人から考えれば、もっと負担させるべきだという答えになるだろう。

しかし、糖尿病患者からすれば、もっと負担を軽減してほしいとなる



疾病管理指導のプロからの言葉
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「病気になってしまった人」に対する扱いは公平でいいのですが、しかし「病気になってからの摂生を怠った」「病気になると証明されている、たとえばタバコのような有害習慣をなす」人まで公平では疑義が生じる。


また透析医療者から生の声・現状を聞くに、現状は非常に問題がありすぎると感じます。


かつて人工透析患者は不慮の病気による腎障害が大多数だったようです。


しかし今や新規透析患者の半数以上は65歳以上糖尿病性腎症の患者です。


これが意味するところは「糖尿病をきちんと摂生治療せずに自爆した」ということです。


ですが特例で患者自己負担は月にわずか一万円。


実際の費用は一人年間500-700万円と言われます。今のワーキングプアの若者の年収の倍以上の血税、血と涙と汗の税金を、不摂生の始末のために使うわけです。


これは、血税、保険料を収めて「支える側」として、とても容認できる現実では、ないと想います。


特に糖尿病は「摂生すればコントロールできる=透析にならなくて済む」病気ですから、なおさらです。






資本主義なのだから、自分のことは自分で責任を持つべき

と割りきって考えることは出来ない。

助け合いの精神が日本を支えてきたのだから。

ただ、この助け合いの精神が人間を弱くする。

アメリカでは、風邪をひき病院へ行けば数万円の出費となる。

皆保険制度のおかげで私たちは病気になっても安価な費用で医療を受けることができる。

しかし、そこに甘んじてはいけない。

多くの人が甘んじてしまえば、皆保険制度は破綻してしまう。

健康であること。

精一杯の力を出すことが出来る身体を手に入れること。

それが、これからの日本を作っていくのだから

西洋医療

すなわち対症療法にとらわれ過ぎていませんか?


19世紀初頭には、療法に5つの流派があったことをご存知ですか?


・自然療法  ナチュロパシー

     食事や芳香、植物や鉱物を使った療法です。


・整体療法  オステオパシー

     指圧、鍼灸、呼吸法、ヨガやストレッチ、カイロプラクティック


・心理療法  サイコオパシー

     暗示や瞑想、音楽療法、色彩療法など


・同種療法  ホメオパシー

      極微量の毒をつかって健康


・対症療法  アロパシー

      病気を症状と反対の効果を持つ薬品




しかし、19世紀にアロパシーのみが唯一科学的根拠がある優れた医学として採用され、他は淘汰されたそうです。


日本では、明治維新とともに西洋医学として対処療法のアロパシーのみが伝来されてきた結果、いまの日本の医療が形作られていることを考えると、もう少し広い視野を持ちたいものです。




そして、私が提供できるもの

それは、整体と食、ファスティング(断食)


いわゆる、オステオパシーとアロパシー


ストレッチと整体を融合し、食とサプリメント、そしてファスティングで身体の中からアプローチすることで、身体のすべての問題は解決する


そう思っています