昔は、今に比べると何をするにしても、身体を使うことが当たり前でした。移動手段が歩きか走ることが基本であり、洗濯をする、風呂を炊く、料理をするといったことの一つ一つが結構な労働の時代があった訳ですよね。畑仕事や山に山菜を取りに行ったりすることも日常茶飯事だったと思います。
その時代の人達は、別に「身体を鍛えよう」と思っていなくても、自然と鍛えられていたことは想像に難くありません。
現代は、そういう意味では身体が鍛えられにくい環境と言えます。身体を積極的に使う工夫が必要ですね。
簡単な所で言えば、普段車を使っている所を自転車にしてみる。自転車を使っている所を歩き(走り)にしてみる。エレベーターやエスカレーターを使っていた所を階段にしてみる。
これだけでも運動になり、頭や身体が活性化されます。適度な運動は健康の基本。健康増進のためにも、日常生活に一工夫、考えてみてはいかがでしょうか。
1/16(土)16:30〜オンライン座学
「日常生活で強くなる」
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