出動9発目
本日は、JR南部線武蔵小杉駅近くの中国エステ「楽々」に出動
いたしました。
北口を降りると東急東横線のガード下にマックがあり、その並びに
お店はあります。
雑居ビル3階にあり、2階は理髪店で私が出動時には閉店後でしたが昼間に出動する入る際にはちょっと恥ずかしいかもしれません。
が健全な業種の店と同じ建物にありますのでいいカモフラージュ
にはなるかもしれませんが?
さて3階まで階段であがり店のドアをノックすると、中国人ママが笑顔で出迎えてくれます。
狭い待合スペースでコースの説明を受けますが、今ひとつ施術内容がわかりません。迷っていると、このコースが「イチばんキモチ良くナルネー、ダイじょうぶ!大丈夫!」と一番高い90分12000円コースを勧めてきます。o(^-^)o
ママの言うことを聞いてお勧めコースを選択して12000円
+シーツ代500円合計12500円を支払います。
少し待っていると、順番で呼ばれ施術部屋へ案内されます。カーテンで仕切っただけの簡単なつくりで、お隣さんの声はビンビンです
まずは着ている服をすべて脱ぐようにいわれ、仕切りのカーテンレールに掛けてあった浴衣のようなものを羽織ります。
たぶん洗濯はしているとは思いますが、少しキモチ悪い気分です。
浴衣を羽織ったままで、シャワー室へ案内されます。
シャワー室は大きく、アカスリ台が備わっていて生まれて始めての
アカスリを受ける準備をチャイナ小娘はしています。
私の想像ではあかすり用手袋でゴシゴシやられたら痛い
かもしれないなーと思いつつ心臓がバクバクしてきます。
まずはうつ伏せからアツイシャワーを大量に掛けられて、体を温め
ます。その後、背中をゴシゴシ、腕をゴシゴシ、ケツをゴシゴシとアカスリは進んでゆきますが、想像していたのと違って痛くも痒くも
ありません。
ひと通り終了して、仰向けになるように指示されて仰向けに。
垢をする度に硬くない棒はあっちへ行ったり、こっちへ来たりで、
落ち着きません。
アカスリ初体験者としては、あまりにもあっけない終わりかたで拍子抜けするくらいでした。
アカスリが終了して、体を拭いてもらい施術室へ逆戻り。
体が温まってのマッサはうつ伏せから施術は始まり、肩から腰と施術は気持ちよく進んで行きます。一通りツボ押しが終了した後はオイルマッサに移行します。ココまでは健全なマッサです。
ママの言った言葉「イチばんキモチ良くナルネー」を信じて、
仰向けになります。心の中でココからが変態の本領発揮とばかり
仰向け状態で、M字開脚を試みましたがぎりぎりのところまでは
手は届いてきますが、肝心な棒ににも玉にもふれません。
呆気なく施術は終了して、笑顔で見送られ家路につきます。
確かに体のコリはほぐれて良かったのですが、期待した展開には
ならず、あー残念!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
やはり「初めての店は、60分コース」からが本日の教訓でした。