ニモ♪~初めてのポイントでしたが…
おはよ~ございます
週末にまたウエーディングしてきました
最初はいつもの盤洲に入ろうかと思っていたのですが、たまには違う場所に…
富津に行こうと思ったのですがガイドがいないと危険ということで一緒に入れる方を金曜日にデンタルさんに探してもらったのですが見つからず
諦めて伊豆のゴロタメバルに行こうとしたら、急にガイドが見つかりました
今回ガイドしてくれたのは、新島遠征で知り合った西部さん♪
この流れだと完璧富津にウエーディングに行くみたいな話ですが…
入ったのは多摩川でした(笑)
で、もうガイドしてもらうのを諦め、頭の中がデイに切り替わっていたせいか…
ポイントが多摩川だと聞いて…
電話でのやりとりがめちゃくちゃに
「ウグイ狙いですか?」
「違いますよ!
」
「じゃあ、マルタ狙いですか??」
「冗談やめてくださいよ~。マルタでもコイでもないですよ!
」
「え?じゃあ…もしかしてシーバスですか??」
「当たり前じゃないですか!!」
そりゃあ、そうですよね![]()
でもウグイ狙いも楽しいので好きなんですけどね~
で次の日に待ち合わせ場所に向かったのですが…
なんせ初めての場所でグーグルの地図で確認して行ったのですが迷子に
土手を歩いても歩いても言われた場所に近づく気配もなくUターンして戻ったりと…
結局、土手道でたどり着けないというおバカな状態になり途中まで迎えに来てもらいました
入れるポイントが狭いらしく、干潮は10時過ぎでしたが7時くらいからエントリーすることに。
河のウエーディングは初めてでしたが、足元が柔らかく、歩くコースを間違えると足がハマって抜けない
干潟とはだいぶ違う感覚でした。
私の身長でガンガン攻めるのは怖く、とりあえず腰くらいの潮位の場所からスタート。
とりあえず扇型にキャストして流れを確認してみることに。
まず右前方にキャスト。(河の流れに平行)
あまり流れはなくここじゃないって感じ。
そして前方へ。(河の流れを斜めに横切る)
手前に近づくにつれて流れが強く、流芯にあたったようだ![]()
そして左前方へ。(流芯を真横に横切る)
手前の流芯の中は浅く、コツコツ底をする感覚が手元に感じた途端にガツン![]()
まだ探ってる状態でしたが、流れの中でのヒットは狙った感があって嬉しいもんです♪
バシャバシャ跳ねまくる魚体を見て、こんなにあっさり釣れちゃったよ
みたいに喜んだのですが
あれ~本命のウグイですか?(笑)
ウロコの枚数は数えなかったけど縦ライン入ってたからウグイなのかな??
婚姻色は出てないんだけどおなかがパンパンで卵を持ってるみたい。
ガイドしてくれた西部さんも
「ホラー!昨日ウグイとか言うからだよ~」って![]()
この身長差で一緒にウエーディングは自殺行為ですね
西部さんに「このポイントはどのくらいの潮位まで浸かるの?」って聞いたら
「胸くらいまでかな~」
…って、ニモは首まで浸かるじゃないですか
ということで、西部さんにとっては浅すぎるポイントで釣り続行(笑)
それでも流芯を見つけられたので、簡単に![]()
ルアーはほとんど泳がせずに流れに漂わすのが一番反応良かったです♪
ただし、チーバスのオンパレード
最近、チーバスに好かれてる気がします
扇状にキャストを繰り返してもやっぱり反応があるのは流芯の中のみ!
気付けば周り中にアミがいっぱい!!
アミパターンってヤツなんですかね~?
周りにアミが浮いて流れてるのに、食うのはボトムなんだけど??
流芯っていってもそんなにザーザー流れてるわけでもないから、判断が難しい。
下げいっぱいまで粘ったんだけど、アサリ
にはほとんどアタリがなかったそうで
私はいっぱいコツっていうアタリがあったんだけど、この違いはなんだったんでしょ?
きっと流芯の通し方の違いかな~?って思うんだけど。
私は、流芯の中に入らず、斜めに横切る感じでキャストしてました。
アサリは身長があるので流芯の中にはいって平行にキャストしてたんですよね~。
ちなみにアサリは小さなアタリを見逃さず、ハゼを釣ってました
よくもまあ、ハゼをスレ掛かり出来るほどアワせが早く出来るもんだと感心しますよ。
私の取れなかったアタリをアサリなら取れるんじゃないかと思います。
10時過ぎ干潮となり、私とアサリは早めに見切りをつけ終了。
途中から来た金谷さんと西部さんは上げも狙ってました。
予想以上に水温が低かった中、すっごい根性だな~って思いました。
初めてのポイントでキャッチ出来たのはすっごい幸運だと思います![]()
ガイドしてくれてありがとうございました




