やっぱりね

直感的にそうかなとは思ってました












過去に自死を決行した経験者なんで

(恥ずかしながら未遂に終わったけれど)

自死を選択した心中 お察しします



自宅で 家族が就寝した後に書ける様な文面になりそうにないので 駐車場呑みにて更新

普段は財政力の関係上 発泡酒以下のビールもどき呑みながら更新してるけど

弔いの意を込め 奮発してビール呑ませて頂きます







どんな立地条件だかは知らないけど

うる覚えの情報だと 地下駐車場にて自家用のワンボックス内にて自死したと記憶してます



きっと



信じていた最愛の伴侶が

自分以外の男に

心も体も許していた行為を知ってしまって

自身の許容範囲を超えてしまった



残念ながら 即 自死決行されたと思います






俺が自死を決意した あの日

辛辣な現実と対峙した時は 夢見心地の境地

え?なんで俺がドラマとかで見るシーンに居るんだ?いやいやいや 嘘でしょ?!現実とかじゃなくて これ多分夢でしょ?!あれ?なんで目が覚めないんだ これ?おいおいお..」



繰り返す自問自答の末に あれこれ試行錯誤の良案を練るも 何も解決策を見い出せず

その選択肢の全てに否定され 辿り着くのは



迷いのない 自死と言う選択









事実の心境は分からないけど

その ひたすらな無念さに 心が共鳴する






ただ ひたすら無念






三回忌を機に親族の方が公表されたそうです

今更ではありますが

故人のご冥福を お祈り申し上げます









あと 当の本人 2名






これからの生涯

お天道様の下で暮らせると思わないで下さい

”負の足枷” が一生 あなた達の周りを囲みます











異形(いぎょう)の中に佇む

それはまるで 絵に描いたような

理想の環境に身を置いている感覚

それでも 俺自身の望むものは手に入れてない



家族旅行で貸別荘に来ています

家族は遊び疲れで数時間前には床に就いてます

一人 ビール片手に 広々とし過ぎている

リビングにて記載

例え 一軒家を手に入れだとしても

きっとこんな感じで 一人リビングで

晩酌をしてるのが現実なのかなと

ただ 虚しく 備忘録を残しています



寝ます おやすみなさい






いや あのね

確かに 俺がそーしてるのは

自分がしたいからしてるだけであって

そっちには強制しないよ

だけどさ それは俺的には

俺自身 ”は” 身の潔白を表したいし

(別にやましい事などしてないし)

人として 家族として 当たり前だと思って

してるのよ

だから強制はしないけど

それが出来ないって


人として どーなのかと



呑んだくれて帰ってくるのは結構

その時を楽しく過ごせた事も 大変結構

でも 帰る時くらい 何かしらのカタチで

連絡よこせ バカ



あー スッキリした(笑)



お互い 晩酌途中で先に寝る時は

「今日 ”は” 先に寝ます」と言って床に就きます

ま 色んな意味を含めての ”は” だとは

推測はしてますし

俺も ”は” を使う時は

「(妻が)話したい事がいっぱいあるんだろうけど 今夜は眠いので」の意を含めてます



決して

「誘ってくれる(誘う)目論見があるんだろうけど 今夜はごめんなさい」な 

”は” ではない事は確かかなと(虚)



寝言で『あちぃぃぃぃ..』と 妻

リビングと隣接する 子供と就寝する寝室へ

寝相が決して良いとは言えない妻の傍に立ち

うちわで妻に風を送る事5分少々






俺 何やってんだろう

だって 数年前に裏切られた筈なのに

寝苦しそうな妻を労ってる



その心境は

やっぱり妻が大事だから

無意識で起こした

アクションでしかないのかなと思う



お人好しと言われてもしょうがない無慈悲と

単に自分がそうしたかった無意識のエゴとの

境目に狼狽える







瞳の輝きかたとか 目の ”開き” が大きいと

後日の予定云々関係なく

誘った結果が性交..ではなく
(笑・結果的にはそうなんだけど)

成功する 様な気がする



え?今日ですか?

まぁ 妻も眠そうな目ェしてたし

俺も泥酔する前にブログupしてる位だから

ダメに決まってんじゃないですか(泣)

妻の目を見て こりゃダメだろうなと思い

誘う事自体してないし

当方も負け戦したところで..ねぇ?






午前様1時間半前に帰宅

とにかく忙しいんです!!この時期

少々の他愛もない話の後  俺  入浴

風呂上がったら  リビング消灯済

テーブルに夕食のざる蕎麦だけが  どーんと



先に寝るなんて  つれないな

でも昨晩  先に寝たのは  俺だっけ






先日の話



平日に妻が パート先でフィーリングが合う

異動してしまった元同僚とサシで呑むとの事

後日もパートが控えてるのと

俺の仕事の終了時間が不規則な故に

子供達を妻実家へ泊まりで預けての 妻参戦



まぁ 実際呑みに行くにしても

共通の 中規模な主要駅近辺でしかなく

夜 ウチの自宅に戻るには

その主要駅からローカル線に乗って

帰宅するしか手段がなく

なんか それも嫌だなー な思いと

ホントに女性同士のサシ呑みなのかなと

確かめたい好奇心もあったので

たまたま仕事が早くハケたんで

妻を主要駅からピックアップする事を

「お迎え行くよ」と妻にメール

やんわりと断られるかなーなんて 思ったけど

『帰り際に連絡します』との事 ありゃ意外
 


1時間後 入浴を済ませて待機していた俺の元に

妻からの電話 指定の駅前に行くも

まぁ まんまと上機嫌だわ 女性の同僚だわ

他愛もない挨拶をし

当たり前の安堵感を抱きつつ 妻と帰宅



ここ最近 下の子と座る後部座席が妻の定位置

交際当時なんて 助手席が妻の指定席だったのに



なんか久々に 2人で車に乗ってる事への

異様な違和感が(笑)



サシ呑みの話を聞きながら

妻の実家へと向かう

無論 子供が泊まりに行ってるから

妻も泊まると考えるのが妥当かと

妻実家到着手前にて 妻からの一言



『母親に渡すモノがあるから 実家に

   ”寄って” 

   もらっていいかな?』






へ?  ”寄る”?



後から聞いた話だと



夜呑みに行く → 帰りの時間が読めない → 俺の帰宅時間も不規則 → 子供達を実家に預け&泊める → 妻も実家にて泊まる → 翌日子供を預けたままパートへ出勤



が 今までの 翌日が学校が休みの土曜の時のパターン

朝 妻が出勤前に子供を実家に預けに行く

時間のロスをなくす為だとか

なのに今回は



子供達を実家に預け&泊める → 妻 電車で自宅に帰宅 → 翌日子供を実家に預けたまま自宅からパートへ出勤

の 目論見だったとの事



にしても今までだったら俺が帰宅してても御構い無しに実家泊だったクセに(笑)



上の子が我が家の家族になってから以来

夫婦水入らずの夜なんて 10数年振りで

後日 お互い仕事だったけど

夜中まで呑みの続きをしまして



あ あと 4ヶ月ぶりにシまして



子供が居なかったので

いつもより妻の アノ声が大きかった事は事実(嬉)

子供の居ない開放的な時間も子供達が無事に

スクスクと成長してくれたからこそ

ようやく得られた時間

「又 こーゆー(2人だけの)時間作ってよ」の

俺のリクエストに 妻はいつ応えてくれるんだろ

今後 淡い期待はしてみますよ





平穏に過ごしているつもりでも

心の闇は ふとしたキッカケで顔を出します

まだまだ心のリハビリは続く模様



結論から言うと

きっと ”サレた” と言う心の傷は

厭な思い出として 一生忘れないと思う

幼少期から今に至るまでの 良い事悪い事の

1つの思い出として ブックマークに記される

離婚を選択しても 再構築を選択しても同じ

良くも悪くも 共存していかなければならない



そんな気がします



おやすみなさい


こだわりが無ければ

どんだけ楽に生きてけんだろーかと  思う



こだわりとエゴが紙一重なのも知っている

そりゃそうだ

他人が自分の思い通りの動きをしたら

これほどつまらない人生はないでしょ



こだわりがなければ

1人  薄暗いリビングで

こんな事  アップしないんだろうね(笑)



楽になりたい