誰かと組んで起業するとうまくいった試しはない。その誰かが飛んで、残された借入金と絶望を味わったのが55歳の時。空っぽの心のまま、会社は細々と継続。心が死んでいる状態。やっと「やる気」が出たら、年齢は60歳。私はまだやれるのか、自分人生最後の記録。