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経済自由人を目指す!!にまのブログ! 

日々のささいな出来事や、出会い、感動、感謝した事、学んだ事や情報などをブログにしています。

お久しぶりです!

お待たせ致しました!

本日の内容です。



二極化が進む中考えられる未来!



今後世界の中でますます二極化は進んでいく事になります。

情報速度の加速化、グローバル化は、

その情報を入手できるのか? できないのか?

情報を活用する事が出来るのか? できないのか?

付加価値のある個人となれるのか? なれないのか?

これによって二極化の中の何方に入れるのかが変わってきます。

グローバル化の波は、世界中の先進国においては産業、
特に工業の他国への流出をもたらし、
雇用の減少、所得の大幅な減少につながります。

技術革新、情報速度革新は、今まで付加価値の高かった仕事を、
付加価値を小さなものに変えてしまいました。

多くの仕事が新興国、後進国でも先進国同様のレベルが可能となり、
結果的にどんどん雇用は流出をしていく事になります。


この事を真剣に考えれば、

自らの仕事に当てはめ、自らの将来が大丈夫なのか?

子供達に何を教える必要があるのか? 

どの仕事に就かせる選択を考えるべきなのか?

様々、考えていかなければいけません。

お金が全ての人生ではありませんが、
金融資本経済の中、お金がある事での選択肢は広がります。

お金がある事で安心や自由を得る事も出来るようになります。



日本でもネットカフェ難民という言葉も流行ったり、
生活保護世帯が大幅に増え、
所得格差がどんどん拡大しています。

一度そこに入ってしまうと抜け出す事ができない。


今後は残念ながらますますこの層は先進各国で増えていく事になるでしょう。

現実の世界から目を離す事なく、自分達の将来の事を考えなければいけません。

真剣に子供達、家族の事を考えなければいけません。

この事をしっかりと考えるからこそ、投資の必要性が理解できるのです。

知らなかった自分を見つける

お笑い芸人だった、ジミー大西さんは、
「絵を描くなんて考えてもいなかった」と、
自分も周りの人も、思い込んでいました。


ところが、ある番組の罰ゲームで、
絵を描くことになり、周囲が認める、
ピカソのような絵を描いたのです。


それを見ていた、幼稚園の園長先生が、
幼稚園のバスに、絵を描いてほしいと依頼し、
以後、天才的な能力を、発揮し始めました。


今では、ニューヨークで個展を開き、
世界的に活躍する画家になりました。


自分にどのような可能性があるかは、誰にもわかりません。

いわゆる「未知の自分」です。


人は生まれてから、死ぬまでの間に、
「未知の自分を発見する」という体験を、何度もします。


自分にはこんな才能があったのか、
こんな長所があったのか、
こんな一面があったのか。


そして、私たちの中にも、
まだ私たちが気づいていない才能や、魅力や、強みが、
たくさん内在していて、私たちに、発見されるのを、
待っているのです。


では私たちは、
どんな時に、
未知の自分を、
発見するのでしょうか?


1つは、
新しいことにチャレンジしたとき。 
彼は、未知の自分を見出したのです。


2つめは、
目の前のことにベストを尽くしたとき。


3つめに、
大好きなことを追求し続けたとき。


私も、何歳になっても、まだまだ未知の自分に、
出会うことができると信じています。

「新しいことに、チャレンジし」、
「目の前のことに、ベストを尽くし」、
「大好きなことを、追求し続け」ようと思います。

『万物の中で唯一永遠なのは“ 変化 ”だけです。
 昨日も今日も変わらないものなど、何一つとして存在しないのです』


 ローマの哲学者大プリニウスは、1世紀に、
 「人生で唯一確かなことは、確かなものなど存在しないということだ」
 という言葉を残しています。
 それまでにも人類は変化に抵抗し、変化を分析し、変化を自分の手で支配
 しようとしてきましたが、ほとんどすべて無駄な努力に終わっています。

  今日の高度技術化の進んだ、

スピード社会において成功するためには、
 単に変化を受け入れるだけでは不十分で、

変化を積極的に受け入れる姿勢が要求されます。

 アルビン・トフラーが、
 ベストセラー『フューチャー・ショック(Future Shock)』の中で述べているように、

現在の情報化社会において成功する人というのは、変化に抵抗するのではなく

 変化を予期し、それを進んで受け入れることのできる人 ”
 なのです。