nimaのブログ
Amebaでブログを始めよう!

政治経済論

初めまして。
今日から、時事ネタを中心に政治経済について、
思ったことを書いていきたいと思います。

出来る限り事の本質だけを出来る限り簡単に、記すことを目標にしたいと考えています。

では、初のブログになりますけど、テーマは、「西松建設の不正企業献金」についてです。
今回は特に最も眼を引く民主党小沢議員について記したいと思います。
尚、本文では「である」調を用いたいと思ってます。

西松建設不正献金

まず簡単に、それぞれの主張から、

小沢議員
 ・献金の管理は全て秘書が行っており、詳細は解らないが、公正に行われていると信じている。
 ・この時期の、政治資金規正法での捜査は、極めて異例で、国策捜査の疑いが強い。
 ・通常逮捕起訴されるような犯罪ではない。
民主党
 ・小沢議員を信じる。
 ・代表は続投願い、あくまで政権の交代を目指す。
マスコミ(出演するコメンテーター含む)
 ・この時期の捜査は、確かに異例である。
 ・小沢議員だけ取り上げるのはいかがか。
 ・検察、小沢議員とのに説明責任を果たしているとは考え難い。
検察
 ・時効間近の案件であるためこの時期になった。国策捜査では断じてない。
 ・極めて悪質であるため、法律に則って行っている。
自民党
 ・民主党代表の進退は民主党内で話し合って決めるべき。
 ・自民党議員には捜査は及ばないと信じている(現在は自民二階議員等も対象となっている)。

さて、この問題については大きく取り上げられており、様々な意見が出ているが、
私が考えるに、この事件の本質は、ただ一つで、
小沢氏側(現在のところ捜査は秘書まで)は違法行為を行っていたかどうかだと思う。
その他の国策捜査や時期、自民への波及等は、本質とは関係ない。

なぜなら、日本が法治国家である以上、どれだけ現実と乖離している法律でも、
それが犯罪と記されているならば、それは全て取りしまるべきである。
もし、その法律に不備があるのなら、その法の廃止改正を主張すべきであり、
実際に存在する法律をもとに捜査を行った者が責められるのは、明らかにおかしい。

そう考えれば、政治資金規正法(禁固5年以下)に違反した疑いのある、
小沢議員秘書は捜査されて当然であり、その結果が逮捕起訴に至ろうとなんらおかしい所はない。
しかも、この法案は当の小沢議員が在職してる間に作られた法律であるので、
いわば、自らの作った法律に自らの秘書が違反したため、この法律がおかしいと言っていることになる。

以下は枝葉の問題だが、繰り返しになる部分もあるが、それぞれについて意見を述べる。

時期について
 ・時効間近の案件があった。
 ・衆議院選間近だと言うが、ここ1年は常に総選挙かと言われている。
自民党議員への捜査
 ・二階氏等にも及んでいる。
小沢氏の報道ばかりが顕著
 ・検察批判は小沢氏しか行っていない。
 ・額が飛びぬけて巨額である。
記載間違いなど、修正で済むはずではないか?
 ・ミスであれば修正で良いかもしれないが、今回の件は故意の改ざんである。


意見等あれば書き込んでくれれば幸いです。
また、論じてほしい議題があれば言ってください。