お天気に恵まれず
お部屋で愛犬とドラえもんを観ております。
こんばんは。
行政書士補助者、ひよこ豆です

今回はなぜ行政書士補助者になったのか?
について書きたいと思います。
結論から言えば、
行政書士補助者になりたかったわけではなく、
自分の夢を叶える過程として、
今補助者をやっている。
というのが正しいです。
物事の根底にあるもの、
基礎たるものを学びたいと思い、
法学部に入ったひよこ豆は、
大学一回生の後半で法律の面白さ、
奥深さに惹かれるようになりました。
その頃、何か目標となるようなものがあった方が
勉強も楽しいのでは?
と思い、司法書士試験の勉強を始めました。
物権が好きでしたし、
登記から権利関係を読むのも楽しかったので。
その程度の動機です。
司法書士になって、こんなことがしたい!
というほどのモチベーションはありませんでした。
なのに、意地になって勉強を続けること4年ww
資格試験はそんな甘いものではなく、
なかなか受かりませんでした。
その後大学院へ進学して、
実習で司法書士事務所で始めて実務を経験しました。
あれ?大学4年間打ち込んだけど、
何だか思っていたのと違うかも。。
はい。すぐ様方向転換です。
自分は何をしたいのか。
働くことで、何を実現したいのか。
それを考えずに、
ただひたすらに資格取得という
目先のゴールしか見ていなかったのが失敗でした。
いや、正直これだけ勉強してるんだから、
今更他の道なんて、、
と、司法書士以外の選択肢を排除していたんだと思います。
修士一年目の冬、
そんなことにやっと気付いたひよこ豆。
今は、自分の人生をかけて
実現したい夢がはっきりとしています。
「あなたに出会えて良かった。」
一人でも多くの人に、
そう言っていただくこと。
ある人の心の中に、自分の存在、
軌跡を強く残せるような生き方がしたい。
色々考えたんですが、
こんな物凄くシンプルな願望が、
ひよこ豆の人生の目標です。
ひよこ豆という人間は一人きりで、
いつかは死んでしまう訳ですが、、、。
一人でも多くの人の中に
自分が刻み込まれると、
何だか自分が濃くなるような
そんな気がするんです。
法律のお仕事は、
やはり人の大切な節目に関わる事が
多いと思います。
そこで何か役に立てれば、
夢に一歩でも近づくのでは?
そう思って、まずは補助者をしています。
実際、会社の営業の根幹である許認可の
取得・更新等のお仕事は、
とてもやりがいがあります。
この許可がとれなければ、
会社は仕事ができない。
その責任を背負うこと、
信頼をして任せていただくこと。
本当に、素敵な仕事だと思います。
資格はあくまで手段。
それを使って何を実現するか。
毎日忙しくて、気にとめることも
なかなか無かったりしますが
とても大切なことだと思います。
でもお休みも大事!!!
お盆休み、満喫しますよ!
今読んでる小説です♡
面白いし、終活ネタで結構勉強になります。

ひよこ豆でした。ぺこ。