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迷ってる人、全員に言います。
ブルベ夏なら306番です。
迷う必要、ないです。
ディオールの新リップ、選択肢が多すぎて逆に困る問題
ディオールがリップをリニューアルするたびに思うのが、「なんでこんなに全部可愛いんだ」ということで。
スウォッチを見れば見るほど迷って、試せば試すほど「これも捨てられない」ってなる。
現役美容部員として日々コスメと向き合っている私でも、ディオールのリップ選びは毎回真剣勝負です。
でも今回の新リップに関しては、ブルベ夏の人への答えが一瞬で出ました。
306番、これ一択。
「ブルベ夏」という肌色の話を、ちゃんとしたい
パーソナルカラー診断が広まってから、ブルベ夏という言葉はかなり知られるようになりましたよね。
でも「ブルベ夏に似合うリップ」って、言葉では分かっていても実際に選ぶのが難しくて。
青みがあれば何でもいいわけじゃなくて、彩度が高すぎると浮くし、暗すぎると顔色が沈む。
ブルベ夏の肌って、もともと透明感と柔らかさが持ち味だから、その良さを引き出してくれる色じゃないと逆効果になることもある。
その絶妙なバランスを、306番がちゃんと持っているんですよね。
306番の「青みピンク」が特別な理由
青みピンクって、一言で言うと簡単なんですが、その青みの量と深さって本当に繊細で。
306番の青みは、主張しすぎない。
でもちゃんと、そこにいる。
唇にのせた瞬間に「あ、これだ」ってなる感覚、美容部員として久しぶりに来ました。
ブルベ夏の肌に馴染んで、でも唇をちゃんと際立たせてくれて、顔全体の透明感が底上げされる感じ。
「元からこの色だったら良いのに」ってなるリップ、初めてだった
リップって、「塗った感」が出るものと、「もともとこうだった感」が出るものに分かれると思っていて。
306番は完全に後者で。
鏡で見たとき「あれ、リップ塗ったっけ」ってなるんじゃなくて、「私の唇、元からこんなにきれいだっけ」ってなる感覚。
素の唇の色がそのままトーンアップしたような、自分の唇が本来持っていたはずの色に近い感じ。
これ、ブルベ夏の人にだけ起きる現象だと思っていて。
自分のパーソナルカラーにドンピシャの色ってこういうことか、と改めて気づかされました。
共働きで忙しい朝にリップ一本で完結する話
8歳の息子と6歳の娘のお弁当を詰めながら、旦那と一緒に家を出る準備をしながら、メイクに使える時間って本当に少ない。
そんな朝でも、306番を塗るだけで「今日の顔、悪くない」ってなれる。
アイメイクを頑張らなくても、このリップが顔の中心を作ってくれる感じがあって。
手を抜いたわけじゃないのに、仕上がりが丁寧に見える。
それってリップの色が顔色と喧嘩していないからで、パーソナルカラーに合った色を選ぶことの意味を、毎朝実感しています。
現役美容部員として、ディオールのリップ設計に思うこと
ディオールってリップの発色と唇へのフィット感のバランスが本当に上手で。
色が鮮やかなのに唇が荒れない、発色が良いのに厚ぼったくならない。
306番もその設計の丁寧さがちゃんと宿っていて、長時間つけていても「くずれた感」が出にくい。
プロとして成分や処方を見てきた目線で言っても、ディオールのリップはちゃんと作られてると思っています。
ブルベ夏の人へ、最後に一言
新リップで迷っているなら、306番を手に取ってください。
スウォッチで見るより、唇にのせてみてください。
「元からこの色だったら良いのに」って思う瞬間が来ます。
現役美容部員として、自信を持って言えます。
