金魚と日誌 -4ページ目

金魚と日誌

金魚とちょっとした出来事。

3月5日。この日はエアーズロックからシドニーに移動です飛行機
お昼過ぎエアーズロックを出発して、夕方シドニーへ到着。

なんでもシドニーはオーストラリア唯一の都市らしく、夕方は帰宅ラッシュで
道路が混み合ってましたくるま2くるま3 くるま6 くるま5 くるま4
会社へはほとんどの人が車通勤するとのこと。日本みたいにぎゅうぎゅう詰めの
電車やバスには乗れないそうです。
バスにおいては、車内がいっぱいになると、それ以上人は乗せないそうです!
日本だったら苦情でえらいことになりそー。。

ホテルについた後、オペラハウスを見に行きました。
オペラハウスの屋根は白い汚れにくいタイルで出来ているらしく、
全然掃除をしなくてもキレイなんだそうです。
暗くなりかけたオペラハウスも近くの橋もとっても素敵でした。

オペラハウス  ブリッジ 

オペラハウス近くのレストランでフィッシュ&チップスを食べて水族館なんかがある
港まで散歩をしながら、ホテルに帰りました。

  シドニータワー
シドニータワー

大自然から急に都会にやってきて、タイムスリップしたみたいな日でした。
3月4日。この日のメインイベントはウルル登山です小山
朝早くおきて、ウルルの日の出スポットで日の出を見ました。

 日の出前のウルル ~ 日の出 ~ 朝日に照らされたウルル。キレイキラキラ
サンライズ1 サンライズ2 
サンライズ3  サンライズ4 

サンライズ5  サンライズ6


その後ウルルの麓へバス
ウルルの頂上は地上の5倍も風が吹くらしく、また、雨が降れば足場も悪いっていうことで、
風がなくて天候がよい日以外は、登山口が封鎖されてるそうです危険
ちなみに登山の途中で死んでしまった人は沢山いるそうです。
そんなこともあって、登れる確立はとっても低いとのこと。
果たして登れるか、登れないのかドキドキしながらウルルに到着すると、
開いていました登山口バンザイ
ですが、登り口からウルルを見上げると想像以上の傾斜ではありませんかっ坂
途中から鎖があって、つかまりながら登れるようにはなっていますが、
鎖までの傾斜がなかなかなもので、途中から四つん這いになってやっとのことで
鎖に到達。

登山2 登山1 

鎖につかまって登るも、前の人がゆらす鎖は怖いことこの上なし。
手を離すと岩から落ちて死んじゃうよーってゆう恐怖と戦いながら、とにかく
突き進みます。振り返る余裕なんて微塵もないないガクブルNO
鎖がなくなると、小さなアップダウンが待ち受けます。
小さなアップダウンをいくつも乗り越え、やっとこさ頂上に到達やったー

登山3  登山4

頂上は風がピューピュー吹き荒れてて、地上の5倍風が吹くうわさは本当のようです風
エアーズロックといえば、『世界の中心で愛を叫ぶ映画』ということで、
とりあえず「アー」とか「ガー」とか叫んどきましたジュリー
それからとっきょと平井 堅さんの「瞳をとじて」大声で唄いseisei
テンションMAXにして恐るべき下り道へいざゆかん走る走る走る

思ったほど下りは怖くなく、意外と簡単に下山。
それにしても死ななくてよかった顔文字

そのあと、アボリジニーの壁画を見た後、『クニヤとリロ』の伝説を聞いて
ホテルに戻りました。
クニヤとリロの伝説は復習の美談で、なんでも、アボリジニーは復習は
悪いことではない教育らしいです。
そんなわけで、アボリジニーの間では復習の殺人事件が今でも起こったり
するそうですムンクの叫び 本当?!

壁画1  壁画2

クニヤ1  クニヤ2

 ハート型の穴
ハート2


なんといっても朝が早かったので、こんなに沢山の行事をやったにもかかわらず、
ホテルに戻ったのは、お昼前。早起きってすばらしいたいよう。

夕方のオプショナル サザンスカイ&バーベキューまで、予定は何もなく、
ショッピングセンターでアボリジニ芸術に感動したり、他のホテルを探索して、
一番高級なホテルのプールでひと泳ぎしましたプール
アボリジニーアートは点々(ドット)の集まりで、とっても素敵でした。

夕方、ホテルにオプショナルお迎えがやってきて、前日と同じサンセットビュー
スポットへつれて行ってくれました。
またまた、ウルルの夕日を見ながらシャンパンを2杯シャンパン
とっきょは、オーストラリア赤ワイン&白ワインを飲んですっかりいい気分に
なった模様じっ

バーベキュー会場に移動して、オージービーフ、カンガルー、鶏肉、エビ、
サラダ、ケーキを食べました。
おかわり自由でしたが、1皿目のあまりのボリュームに、おかわりどころか
1皿目も食べ切れませんでしたga-n*がーん


BBQ1 BBQ2 

食べ物と格闘する中、とっきょを見るとなんだか調子悪そうOMG
なんでもオージーワインにやられてしまったようです。。。ガーン
そんな訳で、バーベキューの後の、お待ちかねスタートーク中、とっきょは
道路で寝ていやしたかお
そんな訳で、とっきょは星を見ながら聞いた、星にまつわる伝説を
いっさい聞けなかったのでした。。
その後ホテルに戻り、とっきょはもちろんベッドへ直行昼寝
私はお風呂に入って眠ったのでしたZZZ

自然に触れていると、きっと見えないものが見えたり、色々な想像が膨らんで
心が豊かになるんだろーなー。とっても不自由かもしれないけど、
自然いっぱいの中で生きたいなーと思った日でした。



3月3日(ひな祭り)。この日はケアンズからエアーズロックに移動です飛行機
朝起きて、朝食にカフェオレを飲んでると、ふと、迎えの時間が思っているよりも
早いんじゃないかって事に気付き、急いで部屋に戻って大急ぎでパッキングあせりあせり
 
ケアンズを飛び立ち、大分経つと、下に広がる景色は砂漠ラクダ
こんな所、車がパンクでもしたら間違いなくミイラ行きだよ。。ね。。ミイラくん
そんな砂漠の中に突如現れる水辺。これは湖なのかっ?!
(後ほどガイドさんに聞いたところ、塩なんだそうな。)

塩

エアーズロックに到着し、ショッピングセンターで翌日の朝食を購入して、
ホテルにもどって父上と母上にハガキを書きながら、ふと、
『携帯をしまった記憶がない。ベッドサイドにおいたままだ。。汗
 という重大事件に気付いてしまいましたパグ

じたばたしても仕方ないので、とりあえずとっきょに相談。
とっきょのアドバイスによりケアンズのツアー会社に電話することが良いということになり、
エアーズロックから電話をし、捜索してもらうことになりました検索

心配してもしょうがないんで、捜索していただいている間に、ツアーの中に含まれていた
「カタジュタ 風の谷の散策とウルル サンセットツアー」に出発!

カタジュタは、風の谷のナウシカのモデルになったと言われているそうですナウシカ
確かに、そんな雰囲気漂うところでした。
カタジュタの「ジュタ」はアボリジニー語で「沢山」という意味らしいです。
アボリジニーは3匹以上の獲物は獲らなかったため、3以上を数える必要がなく、
3以上は「沢山」と表現するんだとか。
この話本当なんでしょうか???4つでも沢山って言っちゃうの?
4つは沢山なのかっ?

カタジュタ1 カタジュタ2
カタジュタ3  

休憩処においてあったイスが芸術的でナチュラルな感じがとっても素敵。
カタジュタ4 

散策中にであった、イアーレスドラゴン(とかげ)。
カメラ目線なところを見ると観光客慣れみたい♥akn♥
(とっても小さいので真ん中あたりをじーっとよく見てください。)
トカゲ 

その後、日の沈むウルル(エアーズロック)を見ながらシャンパンいただきました。
夕日で赤くなったウルルがとっても神秘的で素敵でした。

ウルル  サンセット 

カタジュタとウルルは、地層の向きが違うことにご注目
カタジュタの地層は横の線(少し斜め)。
ウルルの地層は縦の線(ほぼ90度)。
本当に自然は神秘的。

ホテルに戻り、携帯電話の捜索状況を確認したところ、見つかりましたわーい
不幸中の幸いとはこのこと。親しい皆様の個人情報が流出しなくって本当によかった。
ひと安心。
携帯電話は日本に帰ってから住所を連絡した上で送ってもらえることになりましたホッ

その日の夜は、アウトバックピザという、上にオージービーフ、カンガルー、ワニの
お肉がのっているピザを食べました。
ワニがやわらかくっておいしかったぺろっ
ワニもまさか自分がピザになろうとは。ごちそうさまでした。

自分のうっかり度合いにびっくりした日でした。