君はいつも音楽を聴いてるね。自分の世界に閉じこもっちゃってさ…。





君のいる世界はちょっと違うんだろうね、皆とは。







私はそこに入れるのかな? 入れてくれますか?  





って思いながら遠くから見つめてみたりするんだけど…  たぶん無理だろうけど。





せめて君が聞いてる音楽だけでも私は知りたいのです。



君の青のIPODから聞こえてくる音楽は、不思議なものばかり、知らないものばかり。





やっぱりかぁ…  やっぱり違うんだね…  なんか寂しいです。










一つだけありました。




「笑」




知ってるよ、これ。



何回も、何回も、何回も、何回も、聞きました。





大好きな曲になりました。  なっちゃいますよね…仕方ないよ。




君と私を、かろうじて繋げた、最後の細い糸。








今日もまた、新たな君を知れました。



ありがとう、ありがとう、MUSIC。








KOI をしました。





正直、君のこと苦手でした。




心を開く瞬間っていうのはホントフシギで…。  





キラッとしたものがゆっくり降ってきて、今まで心にとりついていた黒い塊がボトッて落ちた感じ。

よく分かんないけど、そんな感じでした、あの瞬間は…。




積極的になった心が3センチくらい前に出てきて、君に声をかけました。




君との話は噛み合わなくてね、分かってたんだけどね、最初から…。

でも波長は合うんだよね。これも分かってたのかもね…最初から。







この人キライって思う瞬間と、この人と一緒にいたいって思う瞬間が、


交互に交互にきて、心ん中がいっぱいいっぱいになって、





なんか視界が狭くなった感じ。頭がボーッとします。自分のことでいっぱいいっぱいです。











KOI をしました。