君はいつも音楽を聴いてるね。自分の世界に閉じこもっちゃってさ…。
君のいる世界はちょっと違うんだろうね、皆とは。
私はそこに入れるのかな? 入れてくれますか?
って思いながら遠くから見つめてみたりするんだけど… たぶん無理だろうけど。
せめて君が聞いてる音楽だけでも私は知りたいのです。
君の青のIPODから聞こえてくる音楽は、不思議なものばかり、知らないものばかり。
やっぱりかぁ… やっぱり違うんだね… なんか寂しいです。
一つだけありました。
「笑」
知ってるよ、これ。
何回も、何回も、何回も、何回も、聞きました。
大好きな曲になりました。 なっちゃいますよね…仕方ないよ。
君と私を、かろうじて繋げた、最後の細い糸。
今日もまた、新たな君を知れました。
ありがとう、ありがとう、MUSIC。