ノート

おはようございます さくま です。

今日は、ノートをとるスキル』
についてお話します。

あなたが、この記事を最後まで読めば、
ノートを楽にとれるようになります。
復習するのが楽しくなります。



あなたは、数学の授業で
どんなノートのとり方をしていますか?


「普通に黒板に書いてあることを
全部写すんじゃないの?」

大切なことがどこに書いてあるか、
わからないから全部書かないと
不安ですよね。


「色ペンをたくさん使ってきれいに
見やすく整理しながら書いてる!」

あとで、復習したときに
わかりやすく書いてあった方が
良いに決まってます。

でも、書いてる間に
どんどん
授業進んじゃいますよね。

「ノートはぎっしりつめて書く!」

ノートがもったいないわけじゃないけど
ただなんとなくつめて書いちゃいます。

そうすると、手の小指側が
真っ黒になっちゃいますよね。


でも、よく考えてください。


あなたは何のためにノートをとるのですか?


すべてを記録するため?

復習のため?


私は、
手が真っ黒になっちゃうタイプでした。

とりあえず書かないと不安で、
きれいに整理しながら書きたいのに
先生は、書くスピードが早くて
追いつけないんです。

とにかく焦ってノートをとりました。


あとで復習しても、
字が汚くて何が書いてあるかわかりませんでした。

自分の字なのに読めないんです。

何が大事かもわかりませんでした。

「あー、もうどうしよー」
成績が下がってしまう。

無意味な悪循環。。。



一刻も早くこの悪循環から
確実に抜け出す方法を
あなたにお教えします。


あなたは、
努力せずにテストでいい点をとり、
楽に成績を上げたいと思っています。



その考え方は、間違っていません。
そのために、ノートをとっているんです。


しかし、そう思っているにもかかわらず、
よくよく自分のことを見直すと
まったく逆の努力をしてませんか?

私もそうでした。


では、どうすればいいのか?


ノートは大胆に書いてください!

ステップ1:
罫線を気にせず、ストレスなく大きな文字で書いてください。
多少、字が汚くても大きく書けば読めるし、速く書けます。

ステップ2:
ノートには、あなたが理解したことあなたが疑問に思ったこと
あなたの言葉で書きましょう。
そうすれば、わからないところを質問しやすくなります。

大事なことは教科書に書いてあるから、
必要なら教科書にメモを書き込めばOKです。


ステップ3:
問題を解くときは、1問に1ページ
多くても1ページに4問

十分に余白をとってください。

あとで、
気づいたことやあなたが
間違えたところを
しっかり分析するためです。

だから、思い切って
大胆に余白をとってください。


このステップ1から3を実践すれば、
ノートを楽にとれるようになります。

そして、復習するのが楽しくなります。


今までは、
ノートをとることだけに集中しすぎて
先生の話や動きを見て学ぶことが
できなかったと思います。

実は、

先生の動きってとっても重要なんです。

数学の問題には、
解くための考え方と書き順があるんです。

書き順はリアルタイムで先生の動きを
見ないとわかりません。

いくらノートを完璧にとっても文字は
残るけど動きまでは記録できないですよね。



今まで気が付かなかった何か大切なことに
気づくことができるかもしれません。

こうした小さな気づきによって
数学は楽にできるようになり、
どんどん
おもしろくなります。

だから、今すぐにやってみましょう!

数学の『ノートは大胆に!』
書きましょう。



いつも、最後までお読みいただき
ありがとうございます。