デフラグ

こんにちは さくま です。


今日は『デフラグ学習法』
についてお話します。


こんなことありませんか?

あなたが家に帰って、
「数学の勉強しなきゃ」
って思って机に向かったまではいいけど、

「あれっ」

わからなくて、思考が止まり
手が止まってしまうことありますよね?


私も数学が苦手だった頃は
いつもそうでした。

1時間、2時間と時間だけが過ぎ、
「何かしなければ」
と気持ちが焦りました。

こういう時間ってもったいないですよね。

頑張って勉強しようとしても
わからないので、
やる気もなくなってしまいました。


私はいつも気分転換に
パソコンの前で英語の宿題を
やっていました。

と見せかけて、

翻訳ソフトを使い、いい加減な日本語訳をつくって
「宿題を早く終わらせてしまおう」としていました。


そんなとき、
あることを
思いつきました。

「パソコンのデフラグを
学習法に利用できるんじゃないか」と


デフラグとは、パソコンに保存してあるものを
整理することだと思ってください。

さらに、使ってないものは圧縮することもできます。

昔のパソコンは月に1回くらいデフラグをやらないと、
パソコンの動作が遅くなり、
快適に使うことができませんでした。


これを「自分の頭でもやってみよう」
と思ったんです。

それがこの
『デフラグ学習法』です!


「わからない」を「できる」にする。

つまり、0を1にする学習法です。


「すごいですよね!」


だから、難しいと思わないで最後まで
この記事を読んでみてください。


そうすれば、

あなたはこの学習法を
ちゃんとマスターできます。


『デフラグ学習法』とは、
いったい、どんな学習法なのか?


それは、

とにかく繰り返し、速く書くという、
シンプルな学習法です。

誰にでもできるかんたんなものです。


、緻密に考えられたものなので、
効果に、かなり自信があります。


たとえば、
数学の問題を5問できるようにする
とします。

わからないときは、
問題と答えを丸写します。

[①問目を解く(速く書く)→②問目を解く(速く書く)]→

→[①→②→③]→[②→③→④]→[③→④→⑤]→

→[④→⑤→①]→[⑤→①→②]→[①→②→③]→・・・


このように繰り返しながら、
速く書きます。


重要なことは
『繰り返しながら、速く書く』です。

何も見ないで、
完璧に速く書けるようになった問題は
どんどん省いて大丈夫です。

それは、できるようになった証拠です。

1問につきおよそ5回くらい繰り返したころにはできるようになります。
早い人で3回、遅い人でも5回くらいでできるようになります。


5問全部できるようになったら終了です。
目標時間は30分です。

「たったの30分」ですが、
質の高い、中身の濃い30分です。

慣れてくれば、もっと速くできます。


それでも
できるようにならなかった問題は、
さらに時間をあけて繰り返しましょう。

不思議と時間をあけるとできるように
なっていることが良くあります。



ぜ、
この学習法に効果があるのかというと

それは、
違う問題をやりながら間隔をあけて
繰り返すので
記憶が定着しやすくなるからです。

さらに、
だんだん書くスピードが上がってくるので、
問題を解く時間を圧縮することができます。

不思議なことに書いているうちに、
少しずつわかるようになってきます。


普通は、わからない問題を前にすると
悩んで思考停止ですが、
『デフラグ学習法』では
そんなことはありません。

やることは全部決まっています。
繰り返すだけです。
無駄に時間を過ごすこともありません。

なにもわからない0の状態からでも
確実に効果があります。


0から1にしたいというあなたは、
今すぐに『デフラグ学習法』を
やってみましょう!


それでは、問題集の中から5問選んで
この学習法を試してください。

やらないとわからない感覚です。
ぜひ、体感してもらいたいと思います!