教科書

こんにちは さくま です。

今日は、『教科書の予習』
についてお話します。


あなたは、
4月に買った教科書を
もう読み終わりましたか?


「何を言ってるんだ?」

「読めないよ」

「まだ、習ってないもん」


そうですよね。

しかし、
予習と復習は大事ですよね。


教科書を先に読んでしまうということは、
予習するということですよね。


「予習なんて、なんかむずかしいそう」


でも、そんなに大げさなことでは
ありませんから安心してください。

何もわからないところを一生懸命に
努力して理解しろということではありません。


やることは、とてもかんたんです。


「どうするの?」


教科書を流し読みしてください。

「それだけ?」

それだけです。
かんたんですよね。

「こんなことやるのか」とか
「これ、なんか見たことあるな」とか
そんな程度で構いません。


「でも、そんなんで意味あるの?」


あります。


あなたは、
教科書がどのように構成されているか
知っていますか?

もちろん、

数学だったら
数学を学ぶために最も効率が
良い構成になっています。

と、いうわけでもないようです。
必ずしもそうなっていないことがあります。


それは、なぜでしょうか?


学校だと週に何時間
数学の授業があるか
ちゃんと決まっていますよね。

中学も高校もは3年間ずつあります。

何よりも重要なのは、時間です。


そのため、教師が教えやすいような
構成になっているかもしれません。

決まった時間で終わらせなければ
ならないので、仕方ないことだと思います。


教科書は、必ずしも
あなたが数学を学ぶために
最も効率が良い構成になって
いないということです。

から、

授業を待っているだけでは、
わからないことがあると
授業に乗り遅れてしまいます。

授業に乗り遅れるなんて、
とても恐ろしいですよね。

あなたにも、
そんな経験があったはずです。


授業でわからないと
復習に時間がかかりますよね。

最悪、
わからないまま放置されます。


だから、

少しでも内容を先取りしておくことは
とても大切なことです。

一度でも、流し読みするのと
まったくしないのとでは、

大きな差があります。


休み時間や暇なときに
教科書を流し読みしてみましょう。


今すぐ、教科書を
流し読みしてみましょう!