さて、皆さん

とうとう、この日が来てしまいました…



2019年12月20日 金曜日

そう、

あの映画の公開日です。



アタクシ、

この日をとても楽しみにしていました。

そして、20日は

仕事そっちのけで

朝から映画館へ行きました。

(ちゃんと有給休暇とりましたよ爆笑)

最高の2019年の締めくくりになる


そう思っていたんです、前日までは。


いざ当日がやってくると


なぜか急に寂しくなってきて



  

だって、


だって、これで最後なんだよ?


このワクワクは、


今日で終わってしまうのよ?


そう思うと、


浮かれ気分が、さぁーっと醒めて、


なんか、もやもやした気分に。




もちろん、この作品のせいです。


あらすじは


スカイウォーカーの壮大な物語の 


完結編です。


皆さん、映画館で、


ご自分の目で確かめてくださいませ。






諸事情により、


超ギリギリで劇場に入ったので、


予告も見逃し、いきなりの本編。



a long time ago in a galaxy far far away



この定番のオープニングで、


テンションがドーンと上がって


その段階で目が潤んできちゃって笑い泣き


その後のテーマ曲の始まりがいきなり過ぎて


いつも通りビクッとなったけど、


(笑い泣きどうしても、ビクッとなる)


変わらないクラッシックなロゴと、


それに続く


前作と今作の間にどのような事があったかを説明する


(定番とは言え、乱暴なストーリーの進め方笑い泣き)


いつもの黄色い文字も、涙で霞んで見えませんでした


(うそ。ちゃんと読みました)



そうなんです、


もう本編を観る前から、もう


SWロスがハンパないっ!



本当に、これで最後でしょうか?


寂しすぎるっ!


寂しすぎるけど、


「実は続編作るんです」となったら


大いにシラけるよね。


寂しすぎるけど、


これが最後だと、受け止めよう。


という気持ちで、最後まで鑑賞しました。





そして…


劇場を出た後は、


泣き過ぎで、


目だけじゃなくて顔もパンパン笑い泣き笑い泣き笑い泣き


しばらく涙も鼻水も止まらず、


止まっても、少し思い出しただけで、


また、流れ出して大変でした。


フェイスタオルを持って行って大正解。





実はアタシ、オープニングから最後まで


泣きっぱなしだったんです。


SWロスから始まり、


カイロ・レン を観るだけで泣けちゃうんだな、何故か。


さらに、途中で最後がわかってしまって、


それが、アタシが望んでいなかった結末だったから、  


悔し涙笑い泣き


それでも、想像通りの展開でも、


感動的は数々のシーンに、いちいち


新たな涙を止められなかったんだよね。





あちらこちらに、


歴代のSWのオマージュがあって、


作った人達の、SWへの


リスペクト と


 と


なんなら、執着を感じた笑い泣き


大好きな、惑星エンドア が出てきた時は


思わず声を出して笑ってしまった。


幸せな笑いでした。




そして、最後のシーンは、


一作目、スターウォーズ/新たなる希望への


敬意にあふれていました





本当に素晴らしい作品でした。


スタッフの皆さんが素晴らしいんだよね。


ありがとう。


照れ照れ照れ照れ照れ照れ照れ





と言いつつ、


ちょっといろいろ、言いたいこともある


もちろん、すごく、面白いと思ったことも。


でも、長くなりそう


なので…   


つづくっ!