ついこの間、
2020年を迎えたと思ったら、
もう、2月ですよ。
時間が経つのって、本当に早い。
そりゃあアタシもばばあになるわ
今のアタシの職場、
アタシを除くと平均年齢が低いんです。
違う言い方をすれば、アタシが平均年齢をあげている・・・・
皆、良いヤツらで楽しいんですが、
たまに、会話が 幼稚 イマドキすぎて
少し引いてしまうんだなぁ・・・


と、同時に、
若いっていいなぁと、うらやましかったりします。
今回紹介する映画は、
若い女性が、夢を追うお話です。
イギリス南部のワイト島。
ポーランド移民の娘である17歳のヴァイオレットは母親と2人暮らし。学校の友人も少なく、孤独な日々を送る彼女にとって、唯一の心のよりどころが「音楽」だ。バイト先のパブのステージで歌うヴァイオレットの歌声に惹かれたのは、パブで飲んでいた元オペラ歌手、ヴラドだった。見知らぬ相手に声をかけられ、戸惑うヴァイオレットだが、ヴラドの言葉に少しだけ勇気づけられる。ある日ヴァイオレットが街で目にしたのは、「ティーンスピリット」の広告。国際的人気を誇る公開オーディション番組だ。その予選がワイト島で開催されることになり、自分にとって大きなチャンスだと信じたヴァイオレットは参加を決意するのだった―。公式サイトをちょっと加工
10代の頃って、何を考えていたかなぁ…
どんな夢を持っていたか…
遠い昔すぎて、
全然覚えてないっ!
言えるのは、
この作品にの主人公みたいに、
夢に向かって行動したりはしてないなぁ。
若い時から、
心のままに行動して生じるリスクに怯えていたような気がする。
だから正直、この主人公には共感できるところは少なかったなぁ。
いいの、人それぞれの考え方があるからね。
それに、夢を追うのは、
なにも、若い子達だけの特権ってわけでもないさ。
妙齢女子にだって、夢があったりするのさ。
今は、それに向かって準備中っところ。
突っ走ったりはしないの。
大人ですから。
さて、
この作品ですが、
話題にならなかったねぇ…
ただ、
エル・ファニングは、やっぱりかわいい。
彼女の魅力は、なんと言っても
華麗な笑顔 ですが、
この作品は、冒頭から
笑顔が少ないんですね。
生活環境とか、あまり明るくなのでしょうがないかも。
でもやはり、エルちゃんは笑顔でいてほしいなぁ
かわいいことに変わりはないけど。
意外だったのは、ぼちぼち歌唱力もあること。
歌い上げるような感じではないけど、
エル・ファニングらしい声質で、
なかなか良かったです。
オーデションの最終戦でのパフォーマンスは
心に響きました。
あの頃の
感情や気持ちや情熱を
思い出すきっかけになるかも
エル・ファニングをお好きな方にはお勧めです。
