暇だ…
 
暇すぎるっ!




 
せっかくの三連休だというのに、
 
コロちゃんのせいで
 
出かけようにも気分が乗らなくて…
 
かと言って、
 
家のことをしようと、掃除洗濯しても
 
量が少ないから、

あっという間に終わってしまって、
 
たまにしかやらないメイクブラシ洗浄なんかしても、すぐ終わって、
 
他にやることもなく・・・
 
結局、映画館に行ってしまうという笑い泣き
 
 
 
 
各地各国で大変な思いをしている人がいて、
 
みな、いろいろと自粛してますし、
 
なんと、5月の浜松祭りまで、
 
開催も危ぶまれているという時に、
 
一人、浮かれて映画を観るなんてっ!
 
とお叱りをうけてしまうかもしれませんが、
 
あまりの退屈さに耐えられず・・・
 
すみません・・・
 
(この記事、NHKスペシャルを観ながら書いてまして、罪悪感が半パないです・・・)
 
 
 
実は、2月の末くらいから、
 
しばらく映画を観る気になれずいました。
 
見逃した作品も多々ある中、
 
3月はどうしても観たい作品の上映があったので、
 
重い腰を上げて、最寄の映画館へ行って参りました。
 
 
 
でも、映画館、
 
人はそれなりにいるのですが、
 
静かでしたねぇ・・・笑い泣き
 
お友達同士で来て楽しげにしている学生もいなかったし、
 
家族連れとかも少なくて
 
映画好きのお一人様が、暇すぎて、わらわらと出てきた感じ?
 
要するに、
 
アタシの同類が
大きなスクリーンに向かい、
黙って映画を観てる状態
 
映画好きってね、観ている時って、
 
あんまりポップコーンとか食べないんですよ。
 
自分が咀嚼している音で、音を聞き逃したくない
 
(こう思っているのはアタシだけ?)
 
だから、さらに劇場内が静か。
 
一人で映画館に行けば、
 
人と話をすることもありませんからね、
 
近くの人が大笑いして、唾が飛んできたら大変ですけど、
 
(コロちゃんがいなくてもいやだけどニヤリ)
 
ちゃんと消毒して、マスクしていれば
 
映画館は大丈夫じゃないかなぁ・・・・
 
大丈夫だと思うんだけどな・・・
 
 
4月は、御園座で歌舞伎の予定があるんですけど。。。
 
大丈夫かな・・・ショボーン
 
 
 
 
さて、気を取り直して
 
久しぶりの映画レビューじゃ!
 
観てから随分時間が経ってしまったので
 
記憶が怪しいぞっと
 
 
 
 
2020年
60本の映画を
映画館で観る!
 
目標にしています。
 
(久しぶりぃ〜)
 
 
 
 

 

製薬会社の管理部長としてシカゴ本社とメキシコ工場を行き来し、朝から晩までマジメに働いたのに、もうすぐクビに!
友達だったはずの経営者に騙された上に、最愛の妻にまで離婚される始末…
パッとしない負け犬人生を歩んではきたけれど、さすがにこれほどのどん底は初めてのハロルドは、極悪モンスター上司のリチャードと、彼の愛人で共同経営者のエレーンへのリベンジを誓う。メキシコで〈偽装誘拐〉を演じ、身代金5億円を奪うという、生涯初の悪事を企てたのだ。ところ
が、ハロルドが死ねば、会社に保険金が入ることに気づいたリチャードは殺し屋を雇う。さらに、リチャードの会社の医療大麻の製造レシピを狙うメキシコの麻薬組織のボスが、ハロルドの〈本気の誘拐〉に参戦! 果たして、貯めに貯めた悪運を爆発させた、ハロルドの一発大逆転の切り札とは?

 お人好しで温厚で正直者すぎて、貧乏くじばかり引いてきた男の爽快かつ壮大にして、ラストカットまで完全予測不能のスーパーリベンジ・エンターテイン

 グリンゴ(GRINGO) =スペイン語で「よそ者」を意味するスラング。メキシコ人などヒスパニックの人々が、アメリカ人を小バカにするニュアンスで使われる。

(公式サイトをちょい加工)

 

 

この作品はね、

 

馬鹿正直な男 


VS 


上司(アス〇ール & 糞ビッチ) 


× 痩せてぼちぼちキレイになった人妻

× 小金を稼ぎたい男とその新しい彼女

× ボランティアに目覚めた、元傭兵

× その他、諸々な怪しい人々

 

このような構図でできておりますね。

 

大変に複雑なので、集中して観ていないと迷子になりそうなほどですが、

 

まぁ、たとえついてけなかったり、見逃した場面があっても

 

そんなにもったいなくもないです笑い泣き

 

だって、

 

内容は、もう本当にどうでもいいんです

 

ア〇ホールと糞ビッチな上司には本当にムカつきますが、

 

彼らをやっつけようと、あれこれ画策する

 

主人公も、どうしようもないヤツです。

 

せっかくいろいろ画策しても

 

ことごとく失敗笑い泣き


しょうもないんです。



 

でも、

 

人を陥れて、儲けようとする人間よりも

 

正直な心で生きているほうが

 

結果、幸せなんじゃないかと

 

アタシは思いますよ~

 

 

 

ストーリー的には

 

ノンストップで展開する駄作でしたが、

 

(これこれぇ)

 

キャストについては、注目なんですよ。



 

 

主人公のハロルド を演じているのは・・・

 

うぇ~っと、発音できませんがな・・

 

デヴィッド・オイェロウォ さん

 

誰でしょう? 初見でござる。

 

キャリアはかなりあるようですが、

 

出演作品が、見事なまでにアタシが観たことのない作品ばかりです。

 

インター・ステラー は観なければならないと思っているのですが・・・

 

 

 

ア〇ホールで下半身がやんちゃな上司、リチャードは

 

ジョエル・エガートン 

 

こちらのお方、

 

2019年の にるす的No1 とさせていただいた

 

こちらの作品の監督&重要なキャスト

 

image

 

少年の孤独な思いが涙を禁じ得ない素晴らしい作品 でしたが、

 

それとは打って変わった

 

本当に「クソ」なヤツでした。

 

役者って、すごいな・・・

 

 

 

そして、そして、クソビッチ は

 

シャーリーズ・セロン

 

最近、よくお見掛けするわぁ

 

今年最初に観た映画では、

 

時期大統領候補の国務長官という役柄で、

 

きりっとしたスーツ姿が素敵で、ちょっと下品な感じが、

 

それなりに良かったですけども、

 

今回の作品では、

 

下品な上に、性格もド悪いという、

 

外見以外は、救いようのないキャラクターでした。

 

美しさはハンパないですけどねぇ。

 

 

 

 

ハロルドの奥さんは、

 

タンディ・ニュートン さんが演じています。

 

この方、M:I シリーズの2作目のヒロインなんですよ。

 

かなり長く活躍されているってことです。

 

最近だと、ハン・ソロ でお姿を拝見して、

 

「あら、久しぶり」って思ったりしました。

 

 

 

最後は、

 

ボランティアに目覚めた元傭兵のはずが、

 

何故かハロルドの命を狙う、


実はリチャードの兄の…

 

名前、なんだっけ??笑い泣き

 

髭でほとんど顔が見えませんが、

 

どっかで観たことある~もやもや~

 

後で調べましたら、

 

マレフィセント のヘンリー王でした~笑い泣き

 

何度も観ている作品だと、

 

意識していなくても覚えているものなのか・・・

 

「脳」ってすごいな・・・・

 

あ、

 

シャールト・コプリー という役者さんです。

 

 

他にも、主役級の女優さんとか出ています。


 

 

 

 

もう、とっくに劇場上映は終わっていると思いますので、

 

興味のある方は、レンタル開始をお待ちください。

 

もし観られなかったとしても

 

全くもったいなくない作品ですから、

 

ご安心を。