みなさま、
おこもり生活、楽しんでますか~
アタシはね、
このおこもり生活を乗り切るために、
購入するかどうかを
半年くらい迷いまくっていたモノをとうとうネットで注文しました~
で、先々週の土曜日に届きました。
何を購入したかというと・・・
サウンドバー
映画を家で観る時のサウンドには、昔から憧れがあったのです。
映画館と同じ臨場感でお気に入り作品を観たいわけ。
お金持ちになって
高級マンションを手に入れたら
ホームシアタールームを作る
って決めていますが、とりあえず、今できる範囲で、
ということで、サウンドバー を ロックオン。
でも、憧れはあっても拘りはないので
某海外有名メーカーの高級品に憧れつつも、
有名国内メーカーの、お値段そこそこのものを購入しました。
で、どうだったかというと・・・
想像以上に
変化がなかった・・![]()
何を期待していたのかも、
あんまりよくわからないんだけど・・・![]()
確かにね、低音はいいよ・・・
低音のスピーカーは下向きについているらしく、床を伝達して足元に響きます。
マンションの1階の部屋でよかったよ![]()
いい音になっているか、
映画音楽で試してみたかったのね~。
そう、例えば、
つい最近までアップしていた、
「映画ピッチ・パーフェクトでアカペラされてい曲。
楽しい歌声がサウンドバーを通してどのように聞こえるのか・・・
このシリーズ、3作目まであるのね。
(とっても大変なので)どうしようか迷いましたが、
はじめてしまったので、最後までやろうかな・・・と。
ということで、
「ピッチ・パーフェクト2」でアカペラされている曲をまとめることにしました。
あんまり張り切ってはいなのね。
なにせアタシは
映画オタクではあるけど
音楽オタクではない
ので、時間はかかるし・・・
途中で挫折しちゃうかも。
でも、ちょっと頑張ってみたいと思います。
ネット上の有識者の皆さんの知識をお借りしながら
とりあえずは2作目の、
「ピッチ・パーフェクト2」でアカペラされている曲を
確認していきたいと思いま~す。
ピッチ・パーフェクト2
Picth・Perfect2/2015
前作「ピッチ・パーフェクト」での大学アカペラ選手権2012で
チャンピオンになったバーデン・ベラーズ
あれから3年後を描いたのが
この「ピッチ・パーフェクト2」
「ピッチ・パーフェクト」のビジュアルと比べてみると、
若干のメンバー入れ替えがあったことがわかります。
(↓わからないか・・・)
【あらすじ】
大学アカペラ選手権で3年連続で
チャンピオンの座を守り続けたベラーズだったが
ケネディー・センターでのパフォーマンス中
大統領の前で大失態をやらかしてしまう。
国内のアカペラ大会への参加はおろか、
新入生の勧誘も禁じられ、
全員が最終学年のベラーズは、存続の危機に陥ってしまう。
唯一の名誉挽回のチャンスはアカペラの世界大会での優勝。
特別会員枠で新入生のエミリーが加わったものの
最大のライバルのドイツチームは
身体もパフォーマンスも桁違いだし、
他のことが気になるベッカは集中力を欠いて、
失敗続きのベラーズの雰囲気は最悪。
不安要素が山盛りのベラーズ。
世界を相手に羽ばたくことができるのか?!
大まかな流れはこんな感じだわ。
前作のピッチパーフェクトから3年経っているんだから、
そりゃ全員、順調にいけば4年生という設定。
前回部長だったオーブリーがいないのよ〜
残念だけど、卒業したでしょうよ、そりゃ。
なのに、オープニングから感じる違和感…
そう、それは…なぜかクロエがいること。
クロエが低音でパフォーマンスに参加している。
たしか、オーブリーと同級生だったなので
この2作めでは、卒業してないといけないはず…
ベラーズのメンバーは全員、
ベラーズ・ハウスという一軒家で共同生活をしています。
クラブ・ハウスっていうの?寮?
3年連続チャンピオンだとこういう待遇なの?
アメリカでは普通なの?
なんか、夢があるわね。
あと、気になったのは
ベラーズの面々が垢ぬけていること。
4年生になったんだし、それはそうだろうよ。
しかし、そればっかりか・・
アイラインが濃くなってるのよね、全員。
メイクアップ・アーティストの腕かしら・・・
経年齢劣化を隠すためかしら
いや、まあいろいろありますが、
続いて主なキャラクターとキャストをみていきましょう。
1作目と重複しているキャラ&キャストについては
かなり省略しますから、詳細は以下の記事を参考にしてください。
【ベラーズの面々】
■ベッカ・ミッチェル
当シリーズの主人公
音楽プロヂューサーを目指す大学4年生。
女性だけのアカペラグループ、
バーデン・ベラーズのリーダー。
クールで合理的。基本、良い子。
ベラーズのメンバーに内緒で、
音楽スタジオでインターンを始め、
夢への一歩を踏み出し始める。
演じてるのは当然、アナケンちゃんこと
アナ・ケンドリックです。
■ファット・エイミー(本名はパトリシア)
自称、ベラーズで一番歌がうまくて、ベッカの親友。
いつも何かをやらかす。
たまにベッカを元気づける。
演じているのは、前作に引き続き
レベル・ウィルソン
最近の映像みるとダイエットしたみたいで、
すっきり美人さんです。
■クロエ
ベラーズの中心人物。
喉にできた「出来もの」を取ってから
低音が出るようになった。
誰よりもベラーズでの活動に情熱を向けており
なんと、
ベラでいるために、3年も留年している
アホや・・・
(※ベラーズは「ベラ」の複数形なのね)
前作に引き続き、ブリタニー・スノウが演じます。
■エミリー・ジャンク
バーデン大学の新入生
母親がベラのOGであることから
特別にベラーズへの加入が許された。
作曲家を目指していて、加入テストでは
自分で作った曲をベラーズの前で披露します。
ヘンリー・スタンフェルド が演じています。
この子は少しは名前が知れていますよね。
でも、他の作品は観たことない![]()
高身長で、美人というよりはかわいい系。
他のベラと被らないキャストですね![]()
歌がむちゃくちゃ上手です。
■フロー
2年生の時にグアテマラから転入してきた4年生
2作目からの新メンバー
南米って、そんなに過酷なの?
と思われる幼少期のエピソードがちょこちょこ。
とにかく複雑な事情でアメリカにやってきて
大学卒業したら、国外退去の可能性あり。
アクロバット的な能力あり。
演じているのは クリッシー・フィット という
ラテンな雰囲気のある、アナケンちゃんよりも
小柄な人ですが・・・
誰?情報無さ過ぎ~
ウィッキさんどころか、某映画レビューSNSにも名前出てこんし![]()
ラテン的で個性的な歌声がとっても良いですよ。
3作目のほうが活躍が際立つように思います。
■シンシア・ローズ
バーデン大学の4年生。
黒人のレズビアンで、ベラーズ1の歌唱力を誇る。
ソウルフルな歌声が持ち味。
前作に引き続き、エスター・ディーンが演じます。
短髪にして、1作目よりもビアン感が増しています。
かなりのビックスターに楽曲を提供する
シンガーソングライターだそうな・・・・
自身の曲をエンドロールにぶっ込んできます![]()
■ステイシー
相変わらず性的に開放されちゃってるセクシー担当。
新入生のエミリーのことを
「ずっと目を閉じて歌ってるのってキモくない?」
って言うのがツボ
前作に引き続きのアレクシス・ナップが演じます。
■リリー
ベラーズのボイパ担当。
相変わらず意味不明な発言を繰り返す
不思議ちゃん。
前作に引き続き、ハナ・マエ・リーが演じます。
相変わらず情報がな~い。
よくみると菊地凛子似w
■ジェシカ & アシュリー
その他のベラーズ。
それぞれ高音&低音コーラスを担当。
それぞれ、ケリー・ジャッキー
シェルリー・レグナー が演じます。
■1作目で「その他のベラーズ」の1人だった
デニースはいなくなっちゃったみたい・・・
ローズに振られちゃったのかな・・・
【トレブル・メーカーズの面々】
トレブル・メーカーズといえば、
1作目ではベラーズの最大のライバルだったわけですが
3年連続でチャンピオンの座を奪われているってことよね・・・
相変わらず、ダサい「えんじ」がチームカラーみたい![]()
■ジェシー
トレブル・メーカーズのリーダーで、ベッカの彼氏。
ベッカがインターンを知っているし応援している。
演じているのは、前作に引き続き
スカイラー・アスティン
ベッカをスタジオに送っているシーン・・・
お腹のあたりがヤバい・・
■ベンジー
トレブル・メーカーズのメンバー。
特技はマジック。
新入生のエミリーにひとめ惚れしちゃう。
演じているのは、前作に引き続き
ベン・プラットです。
■その他のメンバーは、全員入れ替わっています。
ジェシーと一緒にオーディションに受かった
誰かさん(ティムだったっけ??)もいない。残念。
【トレブルOB】
■バンパー
1作目で「ジョン・メイヤーの付き人になる!」と言って
大学アカペラ選手権の決勝戦を投げ出した卑怯者。
相変わらずウザい。
相変わらずアダム・ディヴァイン
【大学アカペラ協会】
■ゲイル
大学アカペラ選手権のコメンテーター。
エリザベス・バンクスが演じています。
大好き![]()
■ジョン・スミス
大学アカペラ選手権のコメンテーター。
相変わらず、
女性蔑視、人種差別の考えが言葉の端々に。
ジョン・マイケル・ヒギンス です。
この人って、コメディアンなの?
【DMS(ダズ・サウンド・マシーン)】
最強ドイツアカペラグループです。
人数が多いのに、軍隊の行進並みに
息ピッタリの脅威のパフォーマンスをみせる。
■コムミッサー
ダズ・サウンド・マシーンのリーダー
(アタシは「コミュッサー」って聞こえるんだけど・・・)
ビルヒッテ・ヒオート・ソレンセンという
女優さんが演じていますが(名前長っ!)
名前からいってドイツの人かしらね。
パワフルで個性的な歌声です。
■ピエター・クラマー
ダス・サウンド・マシンの副官。
とにかく、デカい。(身長が)
フルラ・ボーグという俳優、声優、コメディアン・・・
こちらもドイツの方のようです。
【その他】
■ミセス・ジャンク
ベラーズのOGにして、
1981年の最優秀ビッチでケツ振りダンスの元祖
(なにそれ?)
かつ、エミリーのママ。
ベラーズの世界大会のパフォーマンに協力する。
ケイティ・セイガル という女優さんです。
アメリカでは名がしれているようですね。
■オーブリー
1作目で大活躍(?)だった、オーブリー!
大好き!
卒業しちゃって残念だ~って思っていたけど
ちゃんと出てきた!
どんな立場で出て来たか~
追々ご説明しますのでお楽しみに![]()
もちろん、アンナ・キャンプ が演じます。
他にも個性的で楽しいキャラクターがたくさん出てきますが、
つどご案内していきましょ~
ということで、次回からいよいよ
ピッチ・パーフェクト2でアカペラされている曲を確認していきますが・・・
まず、作品の冒頭でやらかしてしまう
大失態 の映像おば、観ていただきましょうか~
大統領の前であそこをさらす・・・
発想がアメリカンよね。(?)
つづく、この大惨事を報道するテレビ番組の映像が
むちゃくちゃ楽しいのね~
「穿くかはかないか」~![]()
作品を観て楽しんでね~

