某国営ラジオ放送には「今日は何の日」という、その日の過去の有名な出来事や珍事件、国際的に認められている○○の日などを紹介する早朝番組があります。ある日ぼんやりと聞いていたら、「今日は初めてUFOが目撃された日です」と紹介されていて、思わず真剣に聞き入ってしまいました。UFOが初めて目撃されて、それが記録として残っているというのは、現代から考えるとちょっと驚きです。今なら仮に誰かがUFOを見て、警察やテレビ局に訴えたとしても、誰も相手にしてはくれないでしょう。いや、その前にスマホで撮影、でしょうね。そしてyoutubeに投稿、本物らしき映像ならツイッターで拡散されて話題になって、そのうちテレビ番組が取り上げて…という流れになるでしょうか。未知との遭遇、E.T.、コクーンなどUFO関連の映画が次々と登場したのは、1970年代、80年代の話で、地球の事情はずいぶん変わってしまっています。UFO初目撃の日、6月24日は「UFO記念日」として世界で認知されており、記念イベントやお祭りを行う地域もあるそうです。
- 前ページ
- 次ページ
神秘というのは実に謎めいた言葉であり、人間の好奇心を掻き立てるものとなっていますが、人間の知恵ではどうしてこうしたことが起きるのが理解ができないような時にその神秘という言葉を使うことがあります。その理論や理屈がわからないために、人は神秘つまりそれが神の技でもあるかのように位置づけたりすることをするのです。確かに川は高いところから低いところに流れるのが当たり前であり、常識なのですが、もし仮に川が逆流して下から上に流れるということが起きるとすればそれはまさに神秘ですし、自然界の雄大さやどのようにしてこうしたものが出来上がっていったのかということにおいては、やはり神の力が働いたのではないだろうかという想像を科学者もすることがあります。神秘の世界というのは人をわくわくさせ、通常ではあり得ないような世界を魅せてくれるので、惹きつけられるのであり、その調査には終わりがないようにも思えます。超人間的な力が働いているというのが認めないわけに はいきません。
解明されていない世界の不思議な出来事などを調べることが好きです!子供の頃から友達に「不思議ちゃん」とアダ名で呼ばれていました。周りはきっと私が変わっているのでからかっていたのでしょうが、私はそう呼ばれることが逆に好きでした。やっぱり不思議な性格でしょうか。付き合っている彼氏からも「お前って不思議ちゃんだよね」と言われます。人には見えないものが見える時もあるので、そう言うと大体の人は離れて行ってしまいます。でも今私の周りにいる友人たちは私のそういう変わったところを受け入れてくれるので助かっています。世界には本当に不思議なことばかりだなぁと思うんです。だから不思議な出来事が起こっても驚くことはないと思っています。私の知らない世界の不思議なことって まだまだあると思うので、これからも暇があれば調べてみようと思っています。私が海外旅行が好きなので、旅行先の不思議なことについて調べることも好きなんですよね。
UMAという言葉が定着したのは比較的最近の事ではありますが、それ以前からもUMAの存在は世界各地で確認されていました。最も有名なのはイギリス、スコットランドのネス湖で目撃されたネッシーですよね。最古の報告例は西暦五百年代まで遡りますので、千五百年以上も前から存在が知られていた事になります。かつて地球上には恐竜がいたわけですから、その生き残りがいたとしても何の不思議はないですよね。他にUMAでネッシーと同じくらい有名な存在となると、人魚が挙げられます。人魚は国によって呼び方が違いますが、世界各国で目撃例がある事からUMAの中では数が多い方なのかも知れません ね。海に住んでいるという事で、あちらこちらを移動しながら暮らしているのかも知れません。人魚は外見は美しいのですが、出会うと災難が降りかかる存在と言われています。ですが、どの国でも美しい存在とされていますので一度は見てみたいですよね。UMAは未確認生物ではありますが、その目撃証言には共通する事も多いです。国が違っても同じような証言があったりしますので、その存在はかなり可能性が高いのではないでしょうか?
以前から日本国内ではUFOの目撃情報がかなりあります。もちろん日本だけでなく世界中でUFOを目撃したという報告は非常に多いのです。UFOの形はそれぞれで、葉巻型のような長細い形や、丸い円盤とか、小さな球状のものなどさまざまです。でもそれらが本当にUFOだったのかは誰もわかりません。UFOというのは昔からSFの映画などで空想されて作り出されたものであるので、その形にしろ、その中にいる宇宙人にしろ全て単なる想像に過ぎないのです。実際にはUFOという飛行物体も、もしかしたら人間の目には見えない透明の物体である可能性もありますし、思いもよらないような形状だったりするかもしれません。つまりそこは想像を超えるような物体である可能性も高いのです。あくまでもストーリーの中で作り上げられた一般的なUFOを想像していると、もし本物のUFOに遭遇した時に、そのことに気づかない可能性も出てくるのではないでしょうか。
未確認生物とは、正体が明らかにはなっていないが何件かの目撃情報が出ている生き物の事で、世界各地に未確認生物と言われている生物が存在しています。未確認生物の中でもよく耳にする生物の1つに、ケサランパサランという生物 があります。目撃情報によると、このケサランパサランは綿菓子みたいにふわふわしている物体と言われています。未確認生物全般に言える事ですが、植物か動物か、昆虫かどれに当てはまるのかは判明していません。もしかしたらエイリアンかもしれません。ケサランパサランについては、綿菓子みたいにふわふわしているという部分で植物のイメージが強そうです。たんぽぽの綿毛に似ているという声もあります。ケサランパサランについては、見ると幸せが訪れるというような噂も広まっていて、発見された場所に足を運ぶ人も多いです。目撃情報が多いのは北関東地域と言われています。確かに幸せになれるケサランパサラン、あなたも探してみて下さい。
友人が衝撃的な事を言いました。「昨日UFOを見ちゃった」です。とても驚きましたありえないと思いました。 でも嘘はついていなくて本当だと言われました。だから信じる事にしたのです。テレビの中だけのものだと思っていたのです。実際存在するはずないものだと思ってました。でもこの友人は決して嘘をつくような事はありません。よくわかっているのです。しかもそのUFOの中には、宇宙人が三人のっていたとも言いました。話もしたそうです。ここまでくると、正直怪しいなと思ったのですが真剣に話をされると信じてしまうものなのです。友人はこれが本当だったらとても良い経験をしたと思います。私がこれまで経験した事のないものを見たのです。それは本当に素晴らしい事でもあるのです。UFOを見てみたいのです。私も宇宙人と話をしてみたいです。宇宙の事をいっぱい教えてほしいです。そんな経験をしてみたいと思っているのです。できたら素晴らしい事なのです。
フィ リップ・K・ディックが「ウーブ身重く横たわる」「輪廻の豚」で描く、ウーブと呼ばれる宇宙人ならぬ宇宙豚がおります。ウーブの肉は恐ろしく美味で、フランコ船長はウーブをを殺して食べようとするのですが、ウーブは高度な知能を持ち、テレパシーで人間とコミュニケーションができるのでした。それは、宇宙船でとある惑星に食料調達に立ち寄った際の、知的な地球外生物との“ワースト・コンタクト(←筒井康隆の概念)”を描いた作品です。ウーブを食べることに執着し強行する食い意地の張った船長と、卑しく怠惰な豚の姿をしながら、実は、高度な知性を持ったソクラテスなみの屁理屈をかます豚との掛け合いが面白いっス。(どうやら宇宙のヒッチハイカーである?→)ウーブは結局野蛮な船長に食われてしまうのですが、精神は船長に乗り移り、今度は船長が哲学を語り始め、乗組員達がどん引きし青ざめる、…というオチがついていました。ウーブの肉が恐ろしく美味なのは食わせて乗り移るための精神寄生体のたくらみなのかもしれません。だとすると、フランコ船長も早晩、美味な豚にメタボ化してしまうはずです。ところで、ウーブをレクター博士に食わせたらどうなるか楽しみです。誰かこのネタで小説を書かないかなぁ~。
恐竜といえば、強そうなイメージがあります。そのため、SF作品などでよくモチーフとして使われることが多くなっています。例えば、石ノ森章太郎さんの『サイボーグ009』では、「死の武器商人」といわれる組織「黒い幽霊団(ブラックゴースト)」が、世界各国を脅迫するために、超音波放出装置を搭載したサイボーグ恐竜を使役していました。CGアニメ『ビーストウォーズ』では、悪のロボット軍団「デストロン」のボスであるメガトロンがロボット恐竜に変身しています。『仮面ライダー』シリーズでは、仮面ライダー達の宿敵である、ショッカー首領の化身の一つとして、「地下帝国バダン」の支配者として「骸骨恐竜」が30人のライダー達を苦しめていました。生態が謎に包まれているということや、牙や尻尾などの得物をもつ強そうなイメージ、かつての地球で生物の頂点として君臨していたという事実が、恐竜というモチーフを頻繁に使わせているといって過言ではないでしょう。