Will と be going to について
Will といえば 未来・・・
その考えは捨てる。
①Will は「意思」。
I will do that. ボクがそれをやるよ。
その場でパッと判断した時に使う。いままさに目の前で女の人が重いゴミを捨てようとしている場面で「ボクがやるよ」って感じ。
以前から予定している場合は be going to を使う。
I am going to do that. ボクがそれをやるよ。
この場合は、上と同じゴミの場面で、もともと誰かに頼まれてたりして「ボクが(後で)やることになってるとき」に使える。
②意思を持たない物や事の場合は「予想」。
It will be fine tomorrow. 明日は天気になるよ。
これを be going to にすると、
It is going to be fine tomorrow. 明日は天気になるよ。
日本語訳は同じだけど、たとえば夜空に満点の星がきれいに見えてて、より天気になる確信が強く感じられる場合に使う。
It will break down. 壊れるよ。
この場合は、たとえば It がコピー機だとして、それが調子悪い。
それを時に 「壊れるよ」 という感じ。
be going to を使うこともできるけど、その場合は以前から度々調子が悪いという複線があったり、今まさにコピー機を誰かがガンガン叩いてるような時、「(確信を持って)壊れるよ」みたいになる。
It is going to break down. 壊れるよ。
上記の点を考慮して、
You will be OK と You are going to be OK だと後のほうが思いやりが含まれる。
Will だとその場の思いつきで、何の根拠も無く「大丈夫だよ」と言っているが、
are going to はなんらかの「根拠があり(無い場合も希望的観測から)」確信を持って言っているから。
予想の延長で、
Babies will cry. 赤ちゃんは泣くもんだ。
これは、自分の経験則からある程度の確信を持って「~はそういうものだ」という意味になる。
今日はここまでにしておこう。
ダンクシュート
バスケをたまにやってます。
部活などでの経験者ではありませんし、平均身長よりちょっぴり高い程度でジャンプ力も平均的。
でも、ダンクシュートができるように努力していこうと思う。
ということで、よろしく!
ペラの穴
英語ペラペラになるぞ!
英語ペラペラ道こと「ペラの穴」を制覇してやる!
ちなみに現在の英語力は中級程度。TOEICは800点程度です。
主にスピーキングを伸ばしていこうと思っちょります。
英文法のかなり基本的な部分がいい加減だから、微調整していこうとおもいます。
国内のみでの学習になるので、ペラの穴を極めるのは大変だがやってみせるっちゃ!
とうことで、よろしく!
