今日は昼前に起きた。昨日、久しぶりにバイトをしたから足が疲れていっぱい寝てしまった。そして今日もバイトに行った。バイト中にいつも思うこと、それは周りのバイトの大人みたいに自分もなるんじゃないかということ。そうじゃなくてエリートサラリーマンになっても疲れてコンビニに来る大人を見ては、こっちはこっちで大変そうだということ。必ず来る未来が明るいのかバイト中に心配になるバカ真面目な高校生のバイトなんか、この世に俺くらいなんじゃないか。まあとにかく大人になりたくない。昔に戻りたい、だから昔からよく見た名作ドラマ「白い春」をバイトから帰って見てる。ほんとにいいドラマだ、涙は出ないけど泣ける。冷えきった俺の心でも泣ける。大橋のぞみと阿部寛、最高だからみんなに見てほしい。2009のドラマだ、俺にとっても2009はまだ純粋でいられる最高の時期だった。明日は重いんだろう、そう思えば思うほど寝たくない。朝は現実なんだ、だから重くて無力で、前に進むことを実感しちゃうんだ。リタイアばっかしてても何も変わらない。そんなことはわかってるけど今は無理なんだ、昔に浸らせてください神様。神様は寝てください。俺はまだ寝ない。
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